収納に便利!ランドセルラックのおすすめと選び方

ランドセルを買ったあと困るのはその置き場所ではないでしょうか。場所を決めていないとお部屋が雑然と見えてしまいます。

そんな時役立つのがランドセルラック。ランドセルラックはランドセルの収納を目的に子どもが使いやすく作られています。就学と同時に購入しておくと便利なアイテムの一つです。

現在いくつもの商品が販売されていますが、収納力、大きさ、デザイン性など選ぶときのポイントもたくさんあります。

この記事ではおすすめのランドセルラックを値段別に紹介、また選び方も細かく解説しています。お子さんにとって最適なランドセルラックを選び、学校の用意を率先してできる環境づくりを目指しましょう。

人気のランドセルラック

この項目では値段別に人気のランドセルラックを集めました。リーズナブルで求めやすいものから、組み立て不要のものまで豊富に揃えています。購入前に自宅で設置したい場所のサイズを測っておくのがおすすめです。

5,000円以下のラック

ここからは価格を一番に重視したい人におすすめのランドセルラックを紹介します。収納時に必要な機能は備わっているので安心して使えるでしょう。

組み合わせ キューブボックス ランドセルラックタイプ キュービック cubic

価格 2,779円 (税込)
サイズ 幅36cm×奥行35.8cm×高さ35.6cm
組み立ての必要性 あり
素材 プリント化粧繊維板

コンパクトなキューブタイプなので、アイデア次第でどんな場所にも簡単に設置できます。ナチュラルとホワイトの2色でお部屋の雰囲気を壊さず、手持ちの家具と合わせられるのが特徴。卒業後もそのまま使えますよ。

木製 ランドセルラック 50

価格 3,570円 (税込)
サイズ 約幅50cm(取っ手含む55cm)×奥行30cm×高さ70cm
組み立ての必要性 あり
素材 天然木(ラバーウッド)、塗装

ランドセルや教科書、絵本などがまとめて収納できるコンパクトなランドセルラックです。下部ワゴンにはおもちゃや本などがたっぷり収納できます。シンプルなデザインで、リビングに置いて違和感を感じさせません。

キッズハンガーラック

価格 4,536円 (税込)
サイズ 幅76cm×奥行32cm×高さ120cm
組み立ての必要性 あり
素材 メラミン樹脂化粧中密度繊維板

通園・通学用品を1つのラックに収納できるタイプです。高さは子供の背丈に合わせており、収納しやすいのが特徴です。ハンガー部分は背丈に合わせて調整可能。上部にランドセルを収納できるスペースがあります。

5,000~10,000円のラック

ここではできるだけ価格を抑えつつ品質もこだわりたい人におすすめのランドセルラックを紹介します。機能やデザインも満足できるものを探してみましょう。

LOWYA ランドセルラック

価格 7,990円 (税込)
サイズ 幅90cmx奥行39cmx高さ90.5cm
組み立ての必要性 あり
素材 表面材 強化紙、ハンガーラック ラバーウッド無垢

トップにはランドセルを2つ置けるので兄弟・姉妹で使いやすい設計です。下部の引き出し表面は黒板風になっているおしゃれなタイプ。引き出しには衣類や文房具など、物を選ばず収納できます。角丸加工済みで安心。

白井産業ランドセルラック ロータイプ

価格 8,170円 (税込)
サイズ 幅72.8×奥行29.3×高さ65.2cm
組み立ての必要性 あり
素材 プリント紙化粧繊維板

ランドセルや教材など登校に必要なものをまとめて収納できるタイプです。横のフックに手提げや帽子、側面には手提げバックや帽子が掛けられるフックが2個ついています。自然な木質素材を表現した木目シートを使用。

幅64cm ランドセルラック LOG(ログ)

価格 8,220円 (税込)
サイズ 幅64cmx奥行40cmx高さ91cm
組み立ての必要性 あり
素材 プリント化粧合板パーティクルボード

収納スペースが6つある便利なラックです。ランドセルを置く天板にはストッパーがついているのでズリ落ちにくくなっています。広めのトップには二つ並べることも可能。左右には便利なフックもついています。

10,000円以上のラック

ここからは10,000円以上のラックを3つ紹介します。多少価格が高くてもデザインや機能を追求したい人におすすめです。この価格帯は完成品で組み立て不要のものが多いでしょう。

EVA KIDSランドセルラック幅33cm

価格 17,064円 (税込)
サイズ 幅33cm×高さ90cm奥行30cm
組み立ての必要性 なし
素材 プリント紙化粧繊維板(クリーンイーゴス)

国産・完成品のランドセルラックです。曲線のデザインと家具のフチ周りをソフトで安全な素材EVAで包み、ふいにぶつかってもケガをしにくい安全設計。シリーズで組み合わせて使うこともできます。2色展開。

キッズハンガーラック

価格 21,800円 (税込)
サイズ 幅64×奥行39×高さ90cm
組み立ての必要性 なし
素材 プリント化粧合板パーティクルボード

組み立て不要タイプ。ランドセルをポンと置けてさっと使えるよう高さは考えられています。トップは緩やかなアーチを描いており、個性を飾るディスプレイスペースとしても使えます。フック穴は合わせて8箇所です。

ランドセルラック 3点セット

価格 26,980円 (税込)
サイズ 幅88.5cm×奥行40.5cm×高さ90cm
組み立ての必要性 なし
素材 プリント紙化粧繊維板、パーティクルボード、MDF

遊び・学び・お片付けが1つにまとまったシェルフ・デスク収納ボックスの3点セットです。安全へも配慮し隅々まで丸く加工しています。大きくなっても使いやすいシンプルなデザインが特徴です。3色から選べます。

ランドセルラックの選び方

ここからはランドセルラックを初めて買う人も新たに買い替えたい人も、あとから困らないための選び方を解説します。どのような点に注意して選べばよいのかまとめていますのでチェックしてください。

大きさや高さはどれくらいがいいのか?

ランドセルラックを選ぶときのポイントが「大きさ」と「高さ」です。もしすでに学習机を購入済みであれば、スリムタイプやコンパクトタイプを選ぶのがベスト。ただし小さくても出し入れしやすく収納しやすいかどうかをチェックしましょう。

収納スペースが足りない場合は、ワイドタイプのランドセルラックがおすすめです。大きめのラックはランドセルだけでなく教科書類、衣類、文房具など一式まとめて片付けられます。低学年の頃から一人で通学の準備ができるようにアシストしてくれるのが魅力です。やや大きく幅をとるので設置場所は十分確認しておきましょう。

ランドセルラックの高さも注意が必要です。だいたい70cm前後で、ランドセルの収納場所が腰より低めを選ぶと低学年の頃でもスムーズに片付けられるでしょう。下部~腰の位置くらいまでに置き場所があるのが理想です。

収納スペースが高すぎると、重い荷物の入ったランドセルを持ち上げるのが苦痛になり、地面に放置してしまうことも考えられます。結果的に家族が毎日片付けていた、なんてことのないようにしたいものです。

すでにお子さんが高学年であったり身長が高めならば、あまり気にしなくて大丈夫ですが、その際も頭より高い位置でないことを確認しましょう。

組立てが面倒な人は完成品がおすすめ

ランドセルラックには完成品と自分で組み立てるものがあります。完成品は届いたらすぐに使えるメリットがありますが価格はやや高めです。一方組み立て品は工具を使って組み立てなければなりません。ただしその分リーズナブルであるのが特徴です。1万円以下のラックは組み立てが必要な場合が多いでしょう。

収納場所が多く複雑なものほど、自分で組み上げることが難しくなります。完成までにシンプルなものでだいたい30分、複雑なものは半日以上が目安です。

DIYが苦手な人であれば説明書を読んでも分かりにくかったり、女性一人では素材が重すぎたりすることもあるので、無理せず完成品に絞って探すと良いかもしれません。

購入者のレビューには組み立ての所要時間や難易度などが記載されていることが多く、参考に目を通しておきましょう。レビューがなければ販売元に電話やメールで問い合わせると良いです。

少し変わったランドセルラック

据え置きタイプの他にラックの下部にキャスターが付いているものがあります。荷物が入った状態で移動させられるので、模様替えをした時や、いつもと違う場所で宿題をしたい時などに便利です。二人掛かりで持ち上げなくても移動できるため選ぶ人が増えています。

ランドセルのみならず、衣類を収納できるハンガーラックタイプも使いやすいと人気です。着替えや片付けなど、自分でできることが増えていく小学生にぴったりでしょう。ただサイズは大きめになるので注意してください。

価格は2万円以上~と高めにはなりますが、天然木の無垢素材のシンプルなものを選べば、小学校を卒業しても飽きることなく長く使えます。温かみのある素材は部屋の邪魔をせず本棚など収納ラックとして家族で活用できますよ。

まとめ

ランドセルを背負って小学校へ進学することは、本人も周りの大人も成長を感じる節目です。「自分のことは自分でやってみよう」という心が芽生えるのもこの頃。できるだけ協力してあげたいと思いますよね。ですから入学前にランドセルの定位置を決め、整理整頓をしやすい環境を整えることは大切です。

ランドセルラックがあればお子さんがランドセルを楽に収納できるだけでなく、片付けの習慣も身に付いていくでしょう。ぜひお子さんにとって最適なランドセルラックを見つけてください。

ブランド一覧

タイプで選ぶ

素材で選ぶ

お役立ち記事