本革(牛革)ランドセルのおすすめは_ブランド別一覧

ランドセルが登場した明治時代から長い間、本革(牛革)製が一般的でした。今でこそ人工皮革のランドセルが増えてきましたが、使うほどに味が出てくる牛革ランドセルは根強い人気を誇っています。

天然皮革独特の味わいや高い耐久性を持つ牛革ランドセルは、お値段は高価であっても入学のお祝いとして最適です。

今回は他の素材と迷っている人に役立つ、本革(牛革)製ランドセルの人気ブランドや、牛革のメリット・デメリットを、わかりやすく解説していきます。ランドセル選びの参考にしていただければ幸いです。

牛革ランドセルを販売している人気ブランド

ここでは牛革ランドセルを取り扱う人気のブランドをまとめています。雨や傷に耐えうるよう、様々な最新の技術を取り入れているのでチェックしてみてください。

池田屋

幅広い価格帯と豊富なバリエーションで人気の池田屋。シンプルなデザインが多いですが、子供が6年間使っても飽きないために不可欠と考えています。耐久性や機能性、安全性も兼ね備えたランドセルです。

防水牛革プレミアムカラーステッチ

重さ1,300g前後の軽量で容量豊富な牛革モデルです。控えめで上品なツヤと鮮やかな発色が特徴で、コンビカラーのステッチがアクセントに。イタリアの一流タンナーが手がけた牛革を使用しています。

URL:https://bit.ly/2Jh5WRG

防水牛革クラシック シワ加工

重さ1,300g前後の軽量で容量もある牛革モデルです。かぶせの表面に格子状のシワ加工を施しクラシカルな風合いを表現しています。美しい風合いを持つ革の表情にマッチした5色がラインナップ。

URL:https://bit.ly/2FMuMKQ

カラーオーダーメイド 防水牛革

本体とふち・付属部品のカラーを、好きな2色の組み合わせを選べるセミオーダータイプのランドセル。組み合わせは144通りあるので気軽にオーダーできます。イタリア製防水牛革プレミアムカラーコンビと同一仕様。

URL:https://bit.ly/2TPCuXD

防水牛革プレミアムカラーコンビ

カラーオーダーモデルの中から人気の組み合わせを定番化したモデル。単色の本体にコンビカラーのフチで個性が出せるのが魅力。素材は控えめで上品なツヤが人気のイタリア製防水牛革を使用しています。

URL:https://bit.ly/2At92hb

防水牛革 シルバーメタリック

個性的で格好良いシルバーメタリックの牛革を使用したランドセル。革表面に格子状のシワ加工を施して、ツヤを減らし落ち着いた雰囲気に仕上げています。フチや部品のカラーパターンは12種類がラインナップ。

URL:https://bit.ly/2PYWKrx

カバンのフジタ

山形にあるカバンのフジタのランドセルは、コンパクトなキューブタイプで人気です。雪国の過酷な環境下でも安心して使える質の高さが人気を博しています。素材は人工皮革と牛革を採用。飽きのこないベーシックなデザインが特徴です。

ブラックキャプス(男の子)

オールブラックでハードな印象を受けるランドセル。牛革の風合いがバランスよく調和しています。スポーティーで躍動感のあるステッチと本体カラーがマッチして、程よくアクセントとして仕上がっています。

URL:https://www.fujita-randoselu.jp/boys/blackcaps/

ブルークライスト(男の子)

ブルーをテーマにした爽やかなランドセルです。さっぱりしたスカイカラーの背あても本体にぴったりで好印象。本体は2色から選べます。大きめのマチで荷物もたっぷり入るので高学年になっても安心。

URL:https://www.fujita-randoselu.jp/boys/bluechrist/

グレースランド(女の子)

上品なブラウンの本体にマッチするパステルカラーの背あてがキュートです。肩ベルト裏も背当てと同じ色で統一されています。控えめにきらりと輝くダイヤモチーフの金具がワンポイントに。5色がラインナップ。

URL:https://www.fujita-randoselu.jp/girls/graceland/

サンシャイン プリティ(女の子)

「シンプルでかわいい」を実現したフジタの人気シリーズです。柔らかな牛革素材に映える曲線ピンクステッチがキュート。鋲やポケットにかわいいリボンのモチーフの金具がついています。定番の3色展開。

URL:https://www.fujita-randoselu.jp/girls/sunshinepretty/

アップリカ(女の子)

スウィートピンク、ピンクの背あてを中心に、印象の異なる5つのカラーがラインナップ。女の子の「カワイイ」を表現したランドセルです。淡いピンクのふっくら天然牛革の背あてが優しく背中を包みます。

URL:https://www.fujita-randoselu.jp/girls/aprica/

鞄工房山本

1967年にランドセル専業としてスタートした鞄工房山本。ランドセルの素材には人工皮革、牛革、ヌメ革、コードバンなど、こだわって様々なものを採用しています。革の型入れ・裁断から仕上げまですべての工程を、奈良の工房でおこなっているのが特徴です。

レイブラック(男の子)

男の子に人気の黒にスポットを当てたランドセル。黒に映えるレッド、ブルー、ブラウンのアクセントカラーを取り入れ、ステッチや前締めベルトなどに配色しています。内装やかぶせの裏はシンプルに黒に統一。

URL:https://www.kabankobo.com/fs/rando/rayblack

アンティークブロンズ・カスタム(男の子)

こだわり派におすすめのデザイン性の高いランドセルです。「アンティークブロンズ」シリーズをベースに、かぶせのフチと前締めベルトにブラウンの革を合わせ、本革2色の特別なコンビカラーに仕上がっています。

URL:https://www.kabankobo.com/fs/rando/antiquebronzecustom

ラフィーネ(女の子)

優雅さと華やかさを兼ね備えた女の子人気ナンバー1のランドセルです。ティアラのステッチとスワロフスキー、両サイドにはお花のモチーフと、どこからみても可愛い印象を受けます。5色のカラーラインナップ。

URL:https://www.kabankobo.com/fs/rando/raffine

フィオーレ・コスモス(女の子)

かぶせのコスモスモチーフと波型のステッチがキュートなランドセル。コロンと丸みを帯びたヘリ巻きはコスモスのイメージと相性抜群。控えめでシンプルな可愛らしさは高学年になっても使いやすいです。

URL:https://www.kabankobo.com/fs/rando/fiorecosmos

アンティークブロンズ

一番シンプルなデザインでカラーも豊富なランドセルです。ベーシックな定番デザインは男の子女の子の垣根なく使えるのが魅力。内装はシンプルな外見とのコントラストが楽しくなるチェック柄を採用。

URL:https://www.kabankobo.com/fs/rando/antiquebronze

キッズアミ

キッズアミはランドセル制作に携わり60年の老舗、ナース鞄工が作っています。職人が丁寧に仕上げており、ランドセルで初めて文部大臣賞を受賞するなど一定の評価を受けています。

フォルテレザー

A4クリアファイルサイズ対応の学習院型ランドセルです。素材は高級感漂うキズがつきにくい牛革ボルサを採用。通常の革よりも程よい風合いと、雨濡れやキズに対しても耐久性が高くなっています。

URL:https://www.naas.co.jp/products/detail/94

フレンドリーレザー

牛革素材を使用した人気のキューブタイプモデル。革の原産地も完全日本産のもののみを使用しています。女の子色は計4色男の子色は計3色がラインナップ。A4フラットファイル対応、マチは12㎝と大容量。

URL:https://www.naas.co.jp/products/detail/93

デニモ

牛革をデニム調の仕上げ加工を行ったオシャレなランドセルです。他のキッズアミランドセルと同等の耐久性があるので、雨や雪でも安心して使えます。A4フラットファイル対応、マチ12cmと大容量です。

URL:https://www.naas.co.jp/products/detail/114

土屋鞄

工房系で人気の土屋鞄ではランドセルの素材にこだわり品質を重要視しています。子どもの体のこともきちんと考えて、肩・背中への負担を減らし、使い心地も考慮した設計が魅力です。

牛革 ベーシックカラー

黒、赤、紺、茶など定番の落ち着いた色合いで仕立てたランドセルです。背あてと内装には、ベージュの他にカラフルなタイプもあります。ちらりと見える背あてと内装のカラーリングがアクセントに。

URL:https://bit.ly/2Lu5r67

牛革 プレミアムカラー

ベーシックなデザインに、緑、水色、マロン、ラベンダーなどの本体カラーがラインナップ。色にこだわったランドセルです。本体の色に似合うステッチや金具は、職人やデザインナーがチョイスした一品。

URL:https://bit.ly/2Q0LNFM

牛革 アンティークモデル

どこかレトロな雰囲気が漂うランドセル。風合いのある金色の金具に、シックなベージュのステッチが入っています。黒と赤の2色展開。内装はあめ色で全体のバランスを整えます。6年間飽きのこないデザインです。

URL:https://bit.ly/2TQgagC

牛革の良いところ・悪いところ

本革ならではの上質な風合いが魅力の牛革ですが、メリットもあればもちろんデメリットもあります。いろんな面を知って、最終的にランドセルを選ぶようにしましょう。

牛革の良いところ

本革(牛革)ランドセルのメリットは次のとおりです。

  • 人工皮革とは異なる品格を楽しめる
  • 傷に強く耐久性がある
  • 使い込むほどに味わいが増す
  • 種類が豊富

まず天然皮革の特有の高級感と見た目の美しさがあります。本革にしかない独特な質感は、太陽の光に照らされるとはっきり分かるでしょう。触ってみるとその差は一目瞭然です。使い込んでいくほどにツヤが増し、色合いが深くなっていきます。

繊維も密度が高く革そのものが硬いので、ランドセルに使用した場合人工皮革より型崩れしにくいです。またコードバンに比べてキズが目立ちにくく、丈夫で簡単に壊れたりしません。子どもでも比較的扱いやすいことが特徴です。

現在国内の主要ランドセルメーカーならどこでも牛革ランドセルを作っているのが一般的。デザインやカラーバリエーションも豊富なので好みのものを選びやすくなっています。

時間とともに変化していくランドセルは、小学校生活のよき思い出になることでしょう。

牛革の悪いところ

一方本革(牛革)のデメリットは「水に弱い」ことが挙げられます。雨で濡れたあと放置しておくとシミができ取れにくくなるので、早めに拭きとらなければなりません。綺麗なまま使うためには、定期的なメンテナンスは必須です。

ランドセルの技術が進化・改良されて防水加工や、はっ水加工がされてはいるものの、人工皮革のようにお手入れ要らずというわけにはいきません。濡れたら乾いたタオルで吹いて乾燥させ、革の保護ためにオイル・クリーム等を塗ります。

言い換えれば定期的にメンテナンスしていれば、綺麗な状態で6年間問題なく使うことできるのです。雨が降りそうな日はランドセルカバーをしたり、週末や長期の休みにはじっくりケアしたりして、面倒でも一手間かけることをおすすめします。

安いものでも5万円以上する牛革ランドセル。良いところ・悪いところを検討して決断されてくださいね。

まとめ

本革(牛革)ランドセルは天然素材ならではの色味、品質、触り心地が魅力です。初めは同じでも使い込んでいくうちに、一つ一つ違った個性が出てきます。

メリット・デメリットを知ったら実際にお店に出向いて、お子さんに一番ぴったりのランドセルを選んでみてください。時間をかけて選んだものは、6年間かけがえのないパートナーとなることでしょう。

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