
私たちは、写真ギャラリーが運営しているワークショップという切り口で他の写真教室にはないラインナップの講座を随時開講しています。
また、下記ワークショップ全て、お申込はこちらより承っております。
私の青空展 2012年作品募集
恒例の青空の写真展 エントリー締切2月5日(日)!!
ルーニィの壁いっぱいに空の写真を並べたいと思います。
空を見る、というのはその人の気分によって様々です。仕事の合間にふと窓の外に広がる空に目がいってしまう人もいれば、一日中ぼーっと空ばかり見ている人、場所も時間も様々です。モチーフは同じでもその人なりの関わり方の違いで、多様な表現が期待できるんじゃないでしょうか。
皆さんなりの空についての想い、付き合い方を写真で表現して参加してください。
ジャズのスタンダードナンバー「MY BLUE HEAVEN」にひっかけて「私の青空」展。楽しい力作お待ちしております。
会期 2012年2月14日(火)〜2月19日(日)
会場:クロスロードギャラリー
<<会期中の関連行事>>
オーナーディレクター/篠原俊之による作品講評会&ゴザの宴会
2月18日(土)18:00〜20:00
プロもアマチュアも関係なく、ご応募いただけ、審査はありません
参加費 1点につき 3500円(DMハガキ30枚つき)
サイズ、 最大A1サイズ迄、額装、パネル、ピン貼り問わずOK
最大ひとり3点迄応募可能
風景の他、「青空」を自由に解釈頂き、ポートレートなど、写真のジャンルは問わない。
フィルムでもデジタルでもオルタナティブ系でも写真なら何でも参加出来ます。
*額装をご希望の方は、マット代とフレーム代が実費となりますが、レンタルフレーム各サイズ¥550にてご使用いただけます。
エントリー締切 2012年2月5日(日)ホームページの申込フォームをご利用下さい。
作品の提出期限等は、エントリー後にお知らせします。
搬入、撤去作業は全てルーニィのスタッフの手で行います。
写真の内側外側研究会・課外講座シリーズ
異色の写真家列伝 第5回
《大辻清司1956−無言歌ものがたり》
2012年2月25日(土)午後6時半〜8時半
会場:四谷ひろば
語る人:大日方欣一(フォトアーキビスト)
第二次大戦後まもない1940年代末、オブジェの美学を追求した前衛的な作品を発表することから写真活動を始めた大辻清司(1923-2001)は、旺盛な実験精神につらぬかれた制作を繰り広げるとともに、写真というメディアについて原理的な思考をかさね、すぐれたエッセイの書き手、また写真教育者としても重要な足跡を残した。今回のレクチャーでは、1956年の大辻作品《無言歌》シリーズの成立事情をくわしく検討し、“覆うこと”、“女”、“都市の周縁”といった視点から作品分析に挑んでみたい。また、その当時大辻が参加していたインターメディア的な前衛グループ「実験工房」及び「グラフィック集団」での活動等もあわせて紹介し、大辻という写真家がどのような場所に立ち、どんな興味と問いにつき動かされていったのか、を考えてみよう。
※ 大辻清司の略歴は、下記サイトをご参照下さい。
「大辻清司写真実験室」 http://www.momat.go.jp/FC7F/ohtsuji.html
参加費(テキスト代) 500円
問い合せ、参加申し込み:
ルーニィまでお電話かメールでお願いします。
ご予約の際は、お名前と人数をお伺いします。参加費は当日スタッフにお支払い下さい。
定員に達したため、申込は締め切らせて頂きました
写真家・飯田鉄さんと東京の街を歩く講座 第4期目の募集です。
高度に情報発信が発達した今日、人々の行動がどうもパターン化されているようで気になります。例えば「東京を撮る」というテーマを出したとしても、大抵の人は大きなターミナル駅周辺、私鉄の乗換駅、活気のある商店街のある町、といった場所を連想し写真を撮ってきます。魅力的な町=消費行動が旺盛になる町なのでしょうか。
そういうテレビの街歩き番組的な「名のある場所」ではなく、名前のない東京の街にも沢山の魅力があります。そして徐々にその風景は失われつつあります。
30年以上、東京の失われつつある街のディテールを数多くカメラに収めておられる写真家・飯田鉄さんと一緒に自分の足で自分の目で東京の街を歩き直し、今の東京の姿を写真で残して行くプロジェクトです。東京を年4回東西南北一箇所ずつゆっくりと見て回ります。
<日程>
2月18日(土)オリエンテーション 18時から20時
3月 第1回撮影会
4月 第2回撮影会
5月 講評会
9月 第3回撮影会
10月 第4回撮影会
11月 講評会
撮影会は原則土曜日午後の3時間程度、その都度日時と場所を決めてまいります。
少人数なので、先生と参加者の皆さんである程度調整し合います。
定員10名 先着順
参加費 35,000円
お問合せは、ルーニィまで
ルーニィが事務局をやっております、「resist写真塾」(吉永マサユキ塾長/森山大道総長)の授業見学についてお問合せが増えております。
通常期の授業は 10月で終了しましたが、2011年1〜3月頃に次期未定ながら、課外授業を予定しております。日程が決まり次第、希望者には、授業見学を受け入れたいと思っておりますので、ご興味ある方はメールにてお問合せ下さい。
レジストお問合せフォームはこちら
<<授業見学概要>>
次年度以降に入塾を検討されている方へ、授業の雰囲気、学校の概要をご説明させて頂くため、1度限りでありますが、無料で聴講頂けるものです。
作品講評、質疑応答には、参加出来ません。
授業時間は、原則19時〜21時ですが、塾の概要などをご説明させて頂きたく、開講時間よりも20分程早めにお越し頂きます。
応募に際しての質問、ご相談もあわせてお受け致します。
尚、例年 次年度の募集要項は 2月下旬頃発表され、4月下旬に応募を締め切り、5月下旬から授業が始まります。
例年の授業の概要は、resistのホームページをご覧下さい。
クロスロードギャラリーの公募展「ことしの」シリーズ。
今年の締めくくりとして、「今年」撮った写真で写真展をやりましょう。
今年の写真制作の中で、自分なりに満足ゆくもの、
今年の中で一番思い出に残っていること、
そして、今年大切に留めておきたいこと、
どのような内容でも結構です。
直貼りでも額装でも可能です。写真のジャンルは問いません。(ルーニィにてご相談にのります)
会期中には、出品者一同で「ことしの写真」に囲まれての「ゴザの忘年会」を開催します。
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クロスロードギャラリー公募写真展「ことしの一枚」
参加対象:2011年1月〜12月に撮影した写真をお持ちの方ならどなたでも参加出来ます。
サイズ:サービス判から、最大A1判まで。
風景、ポートレート他、写真のジャンルは問わない。
フィルムでもデジタルでもオルタナティブ系でも写真なら何でも参加出来ます。
*展示形態はピン張り、額装問いません。
(エントリー後展示方法について詳しく伺いますのでご指定ください)
展覧会会期:2011年12月20日(火)〜25日(日)
エントリー締切 12月4日(日)19:00まで。
作品の提出期限等は、エントリー後にお知らせします。
会場:クロスロードギャラリー
東京都新宿区四谷4-28-16吉岡ビル5階
03-3341-8118(問合せ先:ルーニィ247フォトグラフィー)
参加費(作品1点応募に付き):¥3500
*DM代、ギャラリー代含む。作品制作代は含みません
*額装をご希望の方は、マット代とフレーム代が実費となりますが、レンタルフレーム各サイズ¥550にてご使用いただけます。
お申込はこちらからお願いします:「ことしの一枚」エントリーフォーム
<<関連行事>>
「ことしの一枚・ゴザの忘年会」
会場にブルーシートを敷いて、持込歓迎の楽しい飲食の会を催します。
写真の話で楽しいひとときを過ごしましょう。
忘年会ですので、ルーニィでも何かサプライズを考えたいと思います!
12月23日(祝)18時〜20時まで会場内にて行います。
お問い合わせ:ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階
03-3341-8118
定員に達したため、申込は締め切らせて頂きました
恒例の旅ものワークショップのお知らせです。
今回は小田原へ行きます。
小田原城周辺を撮影し、小田原名物のかまぼこ・ちくわの手作り体験を行います。
講師はおなじみの後藤元洋さん。
撮影、講評会、展示の一連のプロセスが味わえるワークショップです。
日程
撮影日 2012年1月29日(日)10時集合
講評会 2012年2月26日(日)午後から
展示期間 2012年3月27日(火)から4月1日(日)クロスロードギャラリーにて
参加費 ¥10,000-
※交通費、昼食代、展示にかかる費用(各々の点数や仕様によって異なるため)は含まれていません。
※DM代、かまぼこ・ちくわ手づくり体験参加費1575円は含まれております。
お申込は申込フォームまでお願いします。
後藤元洋(ごとうもとひろ)
1980年代より、「身体」「セルフポートレート」をメインテーマに
写真及びインスタレーション作品を発表しているアーティスト
現在、東京綜合写真専門学校で講師
ルーニィでも、ユニークかつ温かい人柄、的確なアドヴァイスで人気の講師です
<後藤元洋ホームページ>
http://www.geocities.jp/chikuwagenyo/
後藤さんがロケハンでのかまぼこ・ちくわ手作り体験のレポートをブログにアップしてくださってます。
ぜひ、こちらもご覧下さい。
ブログはこちら
10月18日よりクロスロードギャラリーで開催される 飯田鉄写真展「KAMERA」にあわせまして、関連行事として下記の催し物が開催されます。参加は予約制になっておりますので、お早めにお申し込み下さい。
<<トークイベント>>
10月22日(土)19:00〜
ゲスト 佐々木秀人(月刊 日本カメラ副編集長)
要予約 参加費 500円
<<あなたのカメラを飯田鉄が撮ります>>
10月28日(金)19:00〜
要予約 定員 10名 参加費 1,000円
いずれも写真展会場内にて開催致します。
お問合せ、ご予約は ルーニィまでメール又はお電話にて承ります。
メールでのお問合せ、お申込はこちら
電話 03-3341-8118
毎月1度、飯田鉄先生を囲んで開催している「東京ライカ実践講座」では、2011年10月からの 参加者を募集しております。
『ライカはコレクションするもよし、もちろん使うもよしです。本講座は、とりわけライカを存分に使いこなすことをテーマとして毎回様々なアプローチで授業を行っております。初期のライカから、最新のデジタルライカM8、M9まで、そしてこれも古いライカレンズから現行のライカレンズまで、80年近い歴史を持つ名機ライカの世界を遊んでいます。』
授業日 10月22日(土)14時から16時 (以降、毎月第四土曜日に開催します)
会場*四谷ひろば(旧四谷第四小学校)他
講師:飯田鉄(写真家)
定員 15名(継続受講も可能)
内容:ライカに関する講義と、受講生の写真講評
撮影会や、暗室体験実習なども開催します。
2年に一度程度、写真展を開催しています。
受講料:半年分一括払い 24,000円
教室外での授業の場合、諸経費(暗室等の使用料、材料代、モデル代他)
その都度実費負担です。
<<体験授業を開講致します!!!>>
9月24日(土) 18時頃 ルーニィ又は新宿駅周辺集合(お申込の方に別途お知らせします)
「ライカを見てまわる」
飯田先生おすすめの中古カメラ店をいくつかご案内いただきながら、購入の際のポイント、カメラ、レンズの話などを伺います。
ゆるやかな、写真とカメラの茶話会的な、ライカ実践講座の雰囲気を感じて頂けると思います。
当日、カメラを買う予定がない方でもお気軽に参加下さい。
参加費 1,000円 (当日スタッフにお支払い下さい)
いずれのお申込もこちらの申込フォームからお手続き下さい。
いよいよ明日!若干名空きがあります
ギャラリストとしての仕事の他にも、写真界の大御所から新進気鋭の若手作家まで「写真が分かっている」額装家としてご贔屓頂いているうちのオーナー、篠原。
写真展を開くという際に、額装はただ「出来上がったプリントをセットする」程度に考えている人はいませんか?写真は撮影してプリントするまでで完成ではありません。イメージにあった見せ方を考えてマットの色を検討したり、イメージと余白のバランスを考えたりというのは、視覚効果の一部であり写真作家として自分で決めなければならない重要な要素がたくさんあります。
つまり、額装とは作品制作のプロセスの一部です。
きれいに額装するには、プリントの作り方も、最初からそのつもりでプリントを仕上げないと良い結果は生まれません。マッティングに適した印画紙や用紙の選択、紙に対しての余白の取り方など。。。
マッティングがうまい、というのは例えばマットカッターの抜き方がうまい、ということではなく、1枚の写真を演出することがうまい人のことです。たぶん、本の装丁を考える仕事をされている人に近いんじゃないか、と思っています。
同様に展示のやりかたも、ただ何となく白い壁に並べるだけで済ませていませんか?展示構成の基本的な要素をおさえることで、より自分らしい展示も出来ます。ルーニィの会場を実際に使って、展示作業の一部始終をご覧に入れたいと思います。
ルーニィオープン以来ずっと定期的に開講している本講座の内容を元にこの度、「写真展を開く!」という本が出ました。この本をテキスト代わりに進めて参ります。
期日:2011年9月10日(土)13:00〜17:00頃
参加費:5,000円 篠原の著書 「写真展を開く!」の代金1890円も含まれます。
講師:篠原俊之(ルーニィ・オーナーディレクター)
お申込はこちらの申込フォームよりお願いします。


※ 確認メール到着後7日以内に入金頂けない場合は一旦キャンセル扱いとなります。
※ 原則としてお振込後のキャンセルの場合、払い戻しは致しておりません。


