| 更新日:2008.06.17 |
International Center of Photography(ICP)で行なわれたグループ展『Heavy Light』と、
ロウアー・イースト・サイドで行われた個展『Goth-Loli(Gothic & Lolita) photographs』の
オープニングレセプションに乗り込んできました。
写真と映像でレポートします。(文・写真・映像 / 加藤有紀)

NYに到着後すぐに、ICPのオープニングへ向かう。梅雨の様に蒸し暑い日だったが、会場内はたくさんの来場者と作品に興奮した人々の熱気で溢れていた。 吉永塾長はモニター2台を使いゴスロリと暴走族の作品をスライドショーで展示していた。モニターの前には作品に見入る人だかりができ、その場にいた塾長の周りには、自分の想いを伝えようとする来場者の列が後を絶たなかった。 |
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| ミッドタウンにあるICPはタイムズスクエアのすぐ近くにある | ||
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| 【1】13名のアーティストが107点の作品を展示 【2】2台のモニターでゴスロリと暴走族のスライドショーを流す 【3】先に現地入りしていた塾長と無事合流する 【4】キュレーターの一人 福のり子氏 【5】VIPとの食事会へ移動する前の塾長 |

ICPでのオープニングの翌日はあいにくの雨。ジャケットを羽織っても肌寒い冬日だった。19時前に個展会場のあるチャイナタウンにほど近いロウアー・イースト・サイドに向かう。ピンクのフィルターが貼られた会場の扉は遠くからでも分かりやすく、とても目立っていた。 26枚のカラープリントが展示されており、会場は写真から放たれた圧倒的な空気で充満していた。プリントからは被写体の持つ力と塾長独特の一定した被写体との距離をじっくり感じる事が出来る。同じゴスロリの作品でもICPの展示とはまた違った鑑賞の楽しみが持てて面白い。 Masayuki Yoshinaga
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| 【上】ピンクの扉は遠くからでも目立つ 【下】インパクトのある写真に通りがかりの人も足を止める |
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| 【1】キュレーターの若狭真江氏 【2】入れ替わり立ち代わり常に満員状態 【3】ICPでのサイン会を終えて会場入り サイン会も大盛況だった 【4】早くからオープニングに駆けつけていた男性 【5】会場に入りきれず外まで人が溢れていた 【6】オープニング終了時に撮影 【7】作品に魅了され熱心に話しかけていた |
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