Roonee 247 Photograpy
  


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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2009年8月8日

ルーニィって?

私は1991年に初めての写真展を仲間達と一緒に立ち上げて以来、ずっと写真展という軸で仕事をしてきました。
でも実際には、写真展というメディアはそれ程メジャーなものじゃない、というのも仕事をしながら経験しました。そんなわけでこれまでの多くの時間をいかに写真が面白いのかを伝える種まき運動に費やしてきたつもりです。それはとてもちっぽけなことかも知れませんけど10年くらい続けて最近やっと小さな芽を出したような手ごたえを感じています。
いま、写真家達がもっと誇りを持って仕事ができる舞台を用意したい。正当な評価を得られないでもがんばっている作家さんにもっと光を当てていきたい。
小さくてもお客さんや作家と真正面から向き合える場所を作りたい。と思うからルーニィを作りました。道楽や、自己満足のスペースをやろうと思っている訳じゃないんです。

ルーニィとは、古い俗語で「いいなぁ!」みたいな意味のことばです。フォトギャラリーを軸に、同じ志を持っている写真家達を結集し、写真の世界に新しい風を吹き込む一助になることを願っています。壁を飾る色とりどりの作品達も、そしてお客さまも「ルーニィ!」を感じられる素敵な場をプロデュースしていきたいです。

Roonee 247 photography 篠原俊之
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オーナープロフィール

Roonee 247 photography 代表 篠原俊之

1972年東京生まれ 大阪芸術大学写真学科卒業
在学中より展覧会を中心に作品発表を行う。
1995年より赤坂・東京写真文化館の設立に参加、2004年の閉館までディレクターを担当。
エドワード・ウェストン、アンセル・アダムス、杵島隆、ウェイン・ミラー展などの巨匠級の作家から国内外で活動する新人の作家の発掘まで幅広いジャンルで写真展をコーディネートする。
2005年よりルーニィ・247フォトグラフィーを設立し現在に至る。

執筆 カメラ情報社 「フォトステージ」連載 / 写真のつぼ 1998~2005年
マーブルトロン 「モダン古書案内」(共著)

インターネット上で見る対談 / インタビュー

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