Roonee 247 Photograpy
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2016年7月18日

羊々用◎会期:2016年8月2日(火)~7日(日)12:00-19:00(最終日16時まで)

◎会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階
03-3341-8118

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いつからこんなに羊たちの『姿』に魅かれるようになったのか。 11年程前Rooneeさんで参加した上野動物園での撮影会。 その時のグループ展で出展した一 枚が羊だった。 この時は何となく2匹が寄り添って寝ていた姿がかわいくて。
展 示した作品をみて、「羊をもっととりたい!」 そんなことを感じた事をはっき

り覚えている。 フイルムカメラを持って、地元にある『まかいの牧場』 に通うようになった。

近寄って来てくれるコ、 じっと静かに止まっていてくれるコ、 木の根っこの間で寝ているコ…いろんな姿を見せてくれる。

羊たちに会いに行くと、 時間を忘れて撮影している。

後にRooneeさんで参加した暗室 ワークショップがきっかけで

初めてモノクロで羊たちを撮影してみた。

暗室作業、 羊たちが現像液の中で浮かび上がってくる瞬間がたまらなく好きで 、モノクロの羊にのめり込んだ。

そのころから、 羊の毛並みや表情、毛に枝が刺さっている様子…

かわいいだけの羊ではなく、生活感のある、 羊そのものの姿にどんど ん魅かれっていった。

2016年7月18日

13552572_976132195817561_174105954_n佑木瞬写真展『願わくは、終わりに花を。』

会期:2016年7月26日(火)~7月31日(日) 12:00~19:00(最終日は16:00まで)

会場 ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

*26日は18時よりオープニングパーティーがあります。

作者と余命宣告された伯父との、さよならするまでの2週間を撮影した作品です。 「人生を消化していかなきゃならない」と彼女の伯父は自らの死を意識し部屋に今までの思い出の写真を貼っていました。人の写真を撮るということはどういうことなんだろうと、彼女もまた悩みながら伯父を見送るように向き合いました。 病室で見る花の鮮やかさは伯父の鼓動そのものでした。 生きているからこそ、隣には必ず死があります。そんな当たり前のことを私達はすぐに忘れてしまいがちです。それぞれの家族にある、命の物語を佑木瞬は静かにみつめていました。

 | NEWS
2016年7月18日

PR_Michihara

道原 裕写真展「夜鐘ーやしょうー」

会期:2016年7月19日(火)〜24日(日)

12:00-19:00(最終日16時まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

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夜間、電灯に照らされる植物を撮影した。建物と道路との間、フイリブランやサツキ、

ソマトネリコなどの草や灌木を配置する地帯である。

植え込みに埋もれるように照明装置が設置してある。

暗くなってくると点灯する仕組みらしい。

葉は、昼夜絶え間なく光を浴びる。そのような環境を地表に出現したのは、

地球の歴史からすると、極最近に違いない。何らかの必要があって考案された一画であるにしても、

夜に浮かぶ枝はの姿は不思議だ。草木の生態に影響しないのかと心配になる。

本来ならば自然の懐に育まれるべきところを無理に居場所を与えられた。

と考えると切なさを伴った違和感を覚える。人の世界に暮らす自分自身を重ねるなら、

同情に通じる親近感を抱く。とにもかくにも生きよ、と諭されるようでもある。

無論、照明は電力によるものだ。

撮影地は東京の身近な場所だが、長くこの地域で電器を消費する生活を続け、

その上で3.11を経験した者としては、話が電力に及ぶ限り、たとえ撮影時、

撮影地点で使用されていたエネルギーが原子力に由来してなかったとしても、

どうしても意識に福島が上る。眼を伏せて通ることのできぬ理由である。

タイトルは”夜鐘”とした。

鐘の音は、初め硬く重く鋭い。次第にうねりを帯び、ほころび、ほぐれ、ほどけていく。

作品を制作、構成をする過程で大切にした心象である。

2015年9月から12月にかけて撮影した。

カラープリント約20点。

 | NEWS
2016年7月9日

PHaTPHOTO13B_boundfor◎出展者
PHaT PHOTO 写真教室13Bクラス
heaco、Masahiro Yasui、Takayuki Maru、Yoshiki Hyodo、増永 隼人、ササキ タカヒロ
会期:2016年7月12日(火)〜17日(日)12:00〜19:00 最終日〜16:00
会場:ルーニィ・247フォトグラフィー
「自分は何を表現したいのか、どこに行き着くのか?」
模索を始めて「bound for…」と名をつけた最初の展示から自分と向き合い続けた3年間。
まだ旅の途中ではありますが、紆余曲折しながら、それぞれがたどり着いた現在地がここにあります。
モチーフ、表現方法は様々。各自が今の自分をぎゅっと閉じ込めた空間で皆様をお待ちしています。
願わくば私たちの作品が、皆様の旅路の心の糧となれることを祈って

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