Roonee 247 Photograpy
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2016年5月30日

高山さん髙山真二写真展「青梅宿」

会期:2016年6月28日(火)〜7月3日(日)12:00-19:00(最終日16時まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03-3341-8118

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「青梅宿」

古くは宿場町として、終戦後は空前の織物産業景気と、大いに賑わいを見せた青梅市。

その面影は残しつつも、時代の移り変わりとともに色褪せつつあるようだ。

この青梅市も一地方都市としての問題は尽きない。目に見える変化は激しい。

しかし、代々この地に暮らす人々は、淡々と地道に生活している。

古くから伝わる生活、民間の風習や祭礼は、多少形は変われど今も昔も大切にされている。

青梅はその姿を変えつつも、この地に暮らす人々はそう変わらないといおうか、気質、伝統は脈々と受け継がれていくのであろうか。

自らも一住人として、青梅の人々と風土の表現を試みた。

2016年5月30日

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ぼんじゅーる
おそらく多くの人があてはまると思うのですが
休みと休みでない日では気の持ち方が違うと思います。
私も例外ではなく、休みは気分が軽くなるし
時間も然り、心にもゆとりができる感じがします。
そんな休みに近所を歩き回り撮影したスナップ写真の写真展です。
普段より肩の力を抜き、ゆっくりと歩き撮影しました。
2015年から1年間かけて撮影したカラー写真約30点の展示です。
休みに撮影したということ以外は共通点の無いこれらの写真
を眺めてみると、どこか一貫性が無いようにも見えるけれど
休みの日を過ごす私自身の精神状態が投影されている
という点で全てが繋がっていると思います。

石原美千夫 写真展「休み」

会期:2016年6月14日(火)〜26日(日)12:00-19:00(月曜休廊)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03-3341-8118

*グーグルマップではなぜか裏手が表示されます。クロネコヤマトの角を曲がってください。

迷ったときはお電話くださいませ。

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ぼんじゅーる

おそらく多くの人があてはまると思うのですが

休みと休みでない日では気の持ち方が違うと思います。

私も例外ではなく、休みは気分が軽くなるし

時間も然り、心にもゆとりができる感じがします。

そんな休みに近所を歩き回り撮影したスナップ写真の写真展です。

普段より肩の力を抜き、ゆっくりと歩き撮影しました。

2015年から1年間かけて撮影したカラー写真約30点の展示です。

休みに撮影したということ以外は共通点の無いこれらの写真

を眺めてみると、どこか一貫性が無いようにも見えるけれど

休みの日を過ごす私自身の精神状態が投影されている

という点で全てが繋がっていると思います。

2016年5月25日

熊谷22

ルーニィ/クロスロードギャラリーがお送りする企画写真展

富山義則さん、熊谷聖司さん両名による展覧会「歩み行く時間 時間のための時間」を開催いたします。

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会期:2016年5月31日(火)〜6月12日(日)12:00-19:00(月曜休廊・最終日16時まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階 03-3341-8118

地図(http://www.roonee.com/about/accese/)

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奇跡的に残った8x10サイズのポラロイドフィルムもう、とっくの昔に使用期限は切れています。

このフィルムに、富山義則、熊谷聖司 両氏がそれぞれの時間を焼付けました。

富山は住み慣れた自宅の中を撮影、退色していくフィルムに日々のうつろいを美しく刻み込みました。

熊谷は、太陽光の強い時間にでかけ、まるで35ミリフィルムのスナップのように軽快に路上の光を追いかけました。

ふたりの留めようとした時間は対照的に思えますが、普遍的な営みがそこにあり、粒状性の高いポラロイドフィルムにまるで古い映画のように立ち現れています。

経年変化を劣化と呼ばずに素材の持つ魅力として取り込みながら完成させた作品をごゆっくりお楽しみください。

会場では、ポラロイドフィルムから製作したカラープリント作品と、先ごろ完成したばかりの同名の写真集の販売を行っております。

2016年5月20日

幸村様

幸村千佳良 写真展 『海中の花』

会期:2016524日(火)~529日(日)12:00-19:00(最終日16時)

場所:Roonee 247 photography

新宿区四谷4-11みすずビル1F tel/fax 03-3341-8118

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夕暮れ時にカメラを通すと空の色は独特の紺青色になります。

その色を背景に花は海中をたゆたうような美しさをかもします。

美とは移ろいやすいもの,移ろいゆく刹那に美は輝きます。

花は実となり次世代へ受け継がれていきます。そんな花の輪廻転生は,

我々にも遠い生物の古里を幻想させるのかもしれません。

そんな想いを感じて頂ければ幸いです。

2016年5月10日

かわうそ

会期:2016年5月17日(火)〜22日(日)12:00-19:00(最終日16時まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03-3341-8118

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『自分たちの世代ではフィルムの火を消さない!』

フィルムを未来に残したい、という思いを込めて始めたかわうそ商店 店名の由来、

ニッポンカワウソは残念ながら絶滅種になってしまいましたが 昨年開業5年を迎え、

新たな体制でフィルムを通して写真文化のお役に立てるよう日々模索しています

そこで、本年5月に第一回写真展を企画致しまします

あらゆる情報が溢れ、情報に流され翻弄され、本当に大切なこと、伝えたいことが分からなくなってしまいがちの現代

フィルムに限らず、人それぞれ未来に残したいものを持っていると思います

そんな思いを写真で表現してください。

写真を通して、伝えたいこと、大切なものを見つめ直す切っ掛けにしていただければ幸いです

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