Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2016年3月25日

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安田雅和さんの作品「ユンヌー与論島ーSalted Print」の作品を購入してくださったお客様と相談して作った額が出来上がった。
時間の経過を感じさせる表面の様子が、ナチュラルな魅力です!
16×20インチで¥14,900-
ちょっと贅沢なお値段ですが、作品にあわせて額も作るとさらに愛着が湧きます♡

大きいもの、小さいもの、
うんと長細いもの、真四角なもの、
オーダーで制作いたしますよ!(大きさによってお値段が変わります。ご確認くださいませ)

見てみたいなという方、白と青があります。
16×20であれば、各色2点まで在庫があるので、即日お持ちいただけます♫

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2016年3月17日

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◎会期:2016年3月29日(火)~4月3日(日)12:00-19:00(最終日16時まで)

◎会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

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2006年 4月。桜が満開だった1週間。
私は 桜の下に集う人々をテーマに作品を発表した。

あれから10年。日本には大きな出来事 そして不安におそわれるようなニュース 考えさせられる事柄が日々起き積み重なっている。

片付いていない問題を時間が経つことで小さくし また新たに起こった難題でふたをして 解決したような気になっている。 心を静かに置くことが難しい社会になったように思う。

殺風景な時の中 まだ固いながらも 色を持ったつぼみを見つける。 開花予報が出ると もうそこまで親友が会いに来ているような気持ちになる。 うつむいた顔を上げ 弾けはじめた花を数えながら歩く。

桜は どんな時も これから先も いつもの街と人々に輝きをもたせてくれる存在だと思う。

小栗 祐子

2016年3月17日

マットショップの定番商品
堅牢な作りで評価の高いニールセンアルミフレーム

ミュージアムボード(ニールセンベンブリッジ アルファラグアートケアボード)は、4月1日 お渡し分 ならびに 4月1日出荷分より、値上げになります。 新価格につきましては、近日中にルーニィのホームページにてご案内いたします。

一例をお知らせしますと、

フレーム#12型 16×20 8000円から8700円に
20×24 10200円から 11,060円に
ミュージアム4+4Ply ブックマット
16×20 3240円から 3800円
20×24 4400円から 5800円

国産の無酸性紙マットボード/パルプ+コットンのピュアマットの価格変更はございません。

まとまった数のご注文をご検討中の方はお早めにご注文ください。

 | NEWS
2016年3月8日

img202◎会期:2016年3月22日(火)〜27日(日)12:00-19:00

最終日のみ16時まで

◎会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

◎出展者:足立長久、かなもとたいせい、酒井万由美、山口 宗++++++++++++++++++++++++++

銀塩モノクローム作品を中心に活動する四人の作家による写真展。

ア・テンポは、もとの速さ(テンポ)に戻す、という意味の音楽用語。

世間ではデジタルカメラやスマートフォンによる早くて便利な「画像」が主流になっている現在、敢えてフィルムカメラで撮影し、暗室で印画紙に焼くという、デジタル以前の手間と時間をかけて制作した作品を展示することで、銀塩写真ならではの魅力と愉しみを伝えることを目的としている。

第一回目は、暗室を通して知り合った四人が、スナップや風景、静物、自然といった、それぞれに異なったテーマ、ジャンルの作品を展示することで、様々なモノクロ写真の魅力を楽しむことができる内容となっている。

2016年3月8日

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会期  2016年3月15日(火)— 20日(日)12:00〜19:00(最終日は16:00)

◎オープニングレセプション:3月15日(火)17:00〜19:00

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03-3341-8118

出展者:伊藤真梧 大澤樹菜 尾崎聖也 尾関愛 佐藤真由 菅原千里

西井木綿那 藤村栞 増渕マリナ 望月あかね 茂手木千晶

渡邉健太 小林紀晴

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最初に自分を撮ってくれたのは、誰だっただろう?

最初に自分が撮ったのは、誰だっただろう?

あるいは、人ではなく、ものかもしれない。愛すること、求めること、関係をつくること。これが、写真を撮る原点なのではないだろうか。

大学4年間の軌跡の後、わたしたちがたどり着いたのは、「愛」だった。

「いとおしいものたち」をテーマに小林紀晴と12人のゼミ生が新たに作品を撮り下ろし、それぞれの新しい道への出発の合図とした。

モノクローム表現で、恋人、家族、親、夫、娘、生まれ来る命、あるいは大切な場所といった、いとおしさを押さえきれない瞬間たちを閉じ込めた。

いとおしいものを写真におさめること。それが、わたしたちがいま、すべきことだ。写真に残されたこの瞬間は、永遠にわたしたちのものだ。

すべての、いとおしいものたちに捧ぐ。

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