Roonee 247 Photograpy
展示に関する様々なご相談はRooneeにお任せください   E-mailでのお問合せ

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2015年10月29日

西村陽一郎

このたび、新宿区四谷にある二つのギャラリーで、写真家の西村陽一郎の新作を同時に紹介いた します。西村陽一郎は1967年東京生まれ。これまで植物や水、ヌードや昆虫などをモチーフにし た作品を数多く発表してきました。また、カメラを使わないフォトグラムと呼ばれる物体の影を 直接感光材料に焼き付ける手法を使った作品でも知られています。

今回ルーニィでは、女性の身体を撮影した「啞子」「ヌード」「脚」と命名されたブルーの単色 で表現されたシリーズから約40点。フォトシンセシスでは、カメラとレンズのフォトグラム作品 の「Y氏の光学装置」カラーの鳥の羽のフォトグラム「青いイカロス」をそれぞれ約20点ずつ展 示いたします。カメラで撮影した作品、使わずに直接影を定着した作品共に共通する西村陽一郎 作品の魅力とは、写真術の基本的な原理である「光が当たったところが黒くなる」という現象か ら生まれる図像そのものの美しさです。シンプルで最もベーシックな手法を用いながらも、誰も が驚く独創的な発想と極めて鋭敏な感覚によって、馴染みあるモチーフを深遠な宇宙に転化させる その作品にこれまでも多くの人々が虜になってきました。

写真における黒の部分とは、影のことであって、写真家は常にこの影を見つめています。「見る影 もない」とは、面影もなく見るに堪えないという意味に使われますが、西村陽一郎は自身が生み 出し続けてきた光が刻み込んだ「写真=影」にかつて見たこともなかった美しさを発見し「見る 影がある」と静かに語りかけてくるかのようです。

************************

会期:2015年11月3日(火)~15日(日) 月曜日休館 12:00~19:00 最終日~16:00

会場:

◎ルーニィ・247フォトグラフィー 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F
tel/fax : 03-3341-8118 http://www.roonee.com

「啞子」「ヌード」

◎ギャラリー・フォトシンセシス 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102

Tel:03-6380-1666 http://gallery-photosynthesis.com

「Y氏の光学装置」「青いイカロス」

*1週間毎に展示替えがあります

「Y氏の光学装置」11/3(火)-8(日)12:00-19:00

「青いイカロス」   11/10(火)-15(日)12:00-19:00(15日のみ17時まで)

2015年10月20日

グループ「柔視」 写真展
asterisque X

会期:20151020() 1101() 12:00 19:00

(月曜休廊 / 最終日 ~ 16:00)

会場:Roonee 247 photography

(東京都新宿区四谷4-1みすずビル1階)

岸 洋志 胡桃沢なつ子 塚原英幸 森野のぞみ 六車文子 横山和美

ギャラリー「Roonee 247 photography」のワークショップを通して知り合ったメンバーによるグループ展。年1回開催、その10回目*

*1回目のグループ展を“Juicy!”というタイトルで開催したため、asterisqueのタイトルでは9回目となります。

タイトルの「アスタリスク()」は情報処理用語辞典では「ワイルドカード」とされ、「そこにあるものすべて」といった意味合いで使われることから、

各メンバーが独自のスタンスで写真と関わる私たちのあり方の象徴として付けられました。

ピンホールカメラ、ゼラチン・シルバープリント、プラチナ・パラジウム・プリント、サイアノタイプ、アートエマルジョン、ソラリゼーションなどの技法で、それぞれの想いを込めて表現しています。

日常や旅先で出会った「一瞬のときめき」をぜひご一緒に楽しんでいただければ幸いです。

じゅうし2015

2015年10月11日

日時:2015年10月13日(火)〜 18日(日)
12:00〜19:00(最終日は16時まで)
会場:ルーニィ 247 フォトグラフィー

september_dm東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階
03-3341-8118
(東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅下車 徒歩3分)

出 展作家:aiko_blue 青鹿 麻里 赤崎 えいか akira あずまえり M.Shimizu 神田さやか 北村 薫 北堀 清登  下司 智津惠  koton*sour  小菅 琢哉  中西 麻弥 hayano  heaco  Hisa Foto  ひろはしはるか  宮島佳代子  和田 貴子
9月、長月、セプテンバー。
夏が終わっていくって、やっぱり物悲しさを感じるものですし、だからこそきっと、「セプテンバー」がタイトルについた歌もとても多いのでしょうね。あなたにとって今年の9月はどんな月だったでしょうか?
本展では190名の出展作家の各々9月1日から30日まで毎日1枚ずつの写真をカレンダー状に並べることによって、それぞれの30日間をみてとるとともに、19人分の30日間を俯瞰することで、まだ記憶に新しい2015年9月という月の全体像にも想いを馳せます。

2015年10月9日

ルーニィ内観web現在2016年1月〜4月のギャラリー予約受付中です!

ただの箱貸しではなく、プレスリリースやギャラリーなどへのDMの配布、展示設営の補助等、

展覧会への道程を、作家さんと併走いたします。

個展、グループ展、卒展など。

ルーニィは写真専門、クロスロードは陶芸などのクラフトや空間を使ったインスタレーションなども受け付けております。

まずはお目にかかって、どんな展覧会にしたいのか写真を拝見しながらお話を伺います。

お気軽にご連絡ください。

◎ルーニィご利用案内
http://www.roonee.com/schedule/information/

◎クロスロードギャラリーご利用案内
http://www.roonee.com/crossroad/about/information/

現在の空き状況>>

<ルーニィ>火ー日の6日間¥90,000-。都内でも珍しいディレクターに相談できる私設ギャラリーです。

1月19日(火)ー24日(日)

2月9日(火)ー14日(日)

2月23日(火)ー28日(日)

3月1日(火)ー3月6日(日)

3月8日(火)ー13日(日)

3月15日(火)ー20日(日)

4月5日(火)ー10日(日)

4月12日(火)−17日(日)

4月19日(火)ー24日(日)

4月26日(火)ー5月1日(日)

<クロスロードギャラリー>木ー日の週末が2回の8日間で¥65,000-。

土日休みの方が在廊しやすいしお友達に来て頂きやすいメリットのあるギャラリーです。

1月28日(木)ー2月7日(日)

2月11日(木)ー21日(日)

2月25日(木)ー3月6日(日)

3月10日(木)ー20日(日)

3月25日(木)ー4月3日(日)

4月21日(木)ー5月1日(日)

 | NEWS
2015年10月5日

5人の野良猫写真展web

グループ写真展
「五叉路~Five stray cats blues」

出展作家:岩崎愛子 土屋修一 日浦一郎 岡本有司 横溝正久

会期:2015年10月6日(火)~11日(日)12:00-19:00
(最終日のみ16時まで)
会場:ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階
03-3341-8118
++++++++++++++++
人々が暮らす街の数だけ野良猫たちが息づき…
その野良たちを見つめる数だけ物語がある。
それぞれの暮らし、視線の中で捉えた五つの野良猫物語。
分かれた路の先で、今日も野良猫たちのブルースが聴こえる……


TOP