Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2015年2月28日

写真家の遠藤志岐子さんによる

針穴写真研究会は毎月下記の日程で参加者を募集中です。

第3土曜日 日中 撮影会(時間と場所は季節によって変わります。別途連絡)

翌月第1金曜日(19:30~ルーニィにて)主に講評会

以上を毎月繰り返します。

次回は3月21日(祝)11:00〜 浜松町で待ち合わせ 当日は水上バスに乗って浅草に向かいます。

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1セット券   7000円 (撮影+講評)*3ヶ月有効

3セット券 19200円 (撮影+講評1セット 6400円)*半年有効

6セット券 36000円 (撮影+講評1セット 6000円)*1年有効

1クールは「撮影+講評」が6回です。

チケットは1年間有効ですので参加可能な時にご利用いただけます。

チケットはこちらからお求めください。

ルーニィ店頭でもお申し込みいただけます。

<ルーニィオンラインショップ>

http://roonee247photo.ocnk.net/product-list/5

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東京ライカ実践講座、6×6研究会につづきまして、写真家の遠藤志岐子さんに 針穴写真研究会を主宰して頂くことになりました。

大学のゼミのような形式で 撮影会と、講評を繰り返しながら、皆さんと一緒に楽しくまじめに針穴写真を研究する会です。

ルーニィ/針穴写真研究会

針穴写真はとてもシンプルな構造です。
だからこそ想像と創造と工夫の余地があります。
基礎から積み上げていくことで応用力が身に付きます。楽しみながら作品作りをしていきましょう。
デジタルの時代だからこそ、フィルムの楽しさと不自由さを針穴写真の楽しさと一緒に味わいましょう。
写真の知識は必要ありません。撮ってみたいというその気持ちが自分自身の作品に繋がっていきます。
遠藤志岐子

定員 10名 (カメラの知識がなくても楽しく参加出来ます)

参加費 36,000円(1回3000円×12回)

※ 写真制作にかかる費用は別途必要です。

講師 遠藤志岐子(写真家/日本針穴写真協会理事)

顔写真

お申し込みは、こちらの申込フォームから

お問い合わせは、ルーニィまでメールでお願いします。

2015年2月25日

4年前について、いまわたしが思うこと会期:2015年3月10日(火)〜15日(日)12:00~19:00

最終日16時まで

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

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東京工芸大学、芸術学部写真学科・視覚コミュニケーションゼミ(小林紀晴研究室)に在籍する学生12名+小林紀晴によるグループ展。

タイトルの通り、東日本大震災から4年を迎えるいま、

学生たちはそれぞれのスタンスでこの出来事と向き合い、

それぞれに考えを深めながら 昨年から現在にかけて制作した。

具体的にはポートレート、風景、鉄道、家族写真、文章などによって震災というテーマを表現した。

写真展と同時に同名のZINも作成し、展示にあわせて会場にて発売予定(全額被災地に寄付)。

カラーモノクロ併せて約50枚展示予定。

2015年2月22日

「蒼魂」みやがわともこ、5 (640x425)

2015年3月3日(火)〜8日(日)12:00〜19:00 最終日〜16:00

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京から新潟に移り住み、

誰も知る人がいない街で心もとない日々を過ごしていた私はある日佐渡に渡り、

今まで見たこともない紺碧の海に遭遇した。

それから何かに駆り立てられるように佐渡に通った。

海の蒼と対峙することで自分の感覚が海の営みとひとつになり、

その蒼さに浄化され、満たされてゆく。

それは太古からの魂の記憶をたどり、

自分をとりもどす時間でもあった。

海の蒼さは地球の色であり生命の色でもあるが、

ときにはすべてをのみ込む闇を含んだ色にもなる。

数年前に東日本を襲った災害もそうだ。

不安を抱えながらも私は佐渡に通い続けた。

そうした闇も含めて、蒼は今も私を惹きつけてやまない

2015年2月22日

ハガキ縦

◎第一会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

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会期:2015 年 2 月 24 日(火)~ 3 月 1 日(日)

12:00~19:00(最終日16時まで)

私たち中央大学写真研究部の有志メンバーは、
2014 年 3 月に続いて今年もルーニィで

写真展を開くことになりました

今年はクロスロードギャラリーも同時開催で行います

銀塩・デジタル、カラー・モノクロを問わず

多様な表現と感性で撮られた作品たちをお楽しみ下さい

2015年2月10日

C002F

姫崎由美写真展

「その場所の記憶〜ポートレイツ オブ 旅順〜」

日時:2015年2月17日(火)〜22日(日)12:00~19:00(最終日16時まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03-3341-8118

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今は中国の人たちが暮らし、彼らのかけがいのない故郷となっている旅順には、

かつて日本人が暮らす時代があった。

その場所の記憶は、そこに残る建物や暮らしていた人たちによって僅かに残されているが、

やがては消えていくものである。

そして新たにそこで暮らす人たちが、またそれぞれのその場所の記憶を紡いでいく。

撮影を続けていく中で私は、徐々に自分の故郷と自分との関係を、この町に重ね合わせるようになっていった。

今ここにある場所の記憶と向き合い、それをとどめておきたい。

現在のこの町の何気ないポートレイトはいつか、今そこに住む人たちの故郷の記憶になっていく。

姫崎由美

カラー作品 約20

入場無料

作家プロフィール:岡山県倉敷市出身。1990年から2011年まで写真家・松本路子のワークショップ「エムズ・ワークショップ」に参加し作品を制作。199712月よりNPO法人ぱれっとの運営する知的障害者のグループホーム「えびす・ぱれっとホーム」の職員となり、現在に至る。2009年、「gifted-誰かが誰かを思うこと-」で、第15回酒田市土門拳文化賞受賞。

1997年 個展「愛しのオストレル」(東京・東京写真文化館)

1998年 個展「君といた時間~牧場の詩~」(大阪・The Third GalleryAya)

2008年 個展「gifted-誰かが誰かを思うこと-」

(神奈川・ギャラリーかれん、東京・カフェ・パーチェ)

2009年 土門拳文化賞受賞作品展「gifted-誰かが誰かを思うこと-」

(酒田市・土門拳記念館、東京・新宿ニコンサロン、

大阪・大阪ニコンサロン、奈良・たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー)

2010年 個展「gifted-誰かが誰かを思うこと-」

(山梨・アートセンター・コスモス、東京・Green Café)

2011年 スクリーンギャラリーの可能性「gifted-誰かが誰かを思うこと-」

(京都・京都シネマ)

2013年 個展「gifted-誰かが誰かを思うこと-」(大阪・Port Gallery T)


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