Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2014年9月20日

KMBT_C754-20140802212610

会期:2014年9月23日(火)〜10月5日(日)12:00~19:00(最終日16時まで)

月曜休廊

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03-3341-8118

アクセス:http://www.roonee.com/about/accese/

東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」2番出口下車。出口を出て目の前の道が新宿通りです。

右(新宿方向)へまっすぐ。ホテルウイングを過ぎて、中華料理「福錦」とクロネコヤマトの間を右へ。70メートルほど行った右手。

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日本のお墓のある景色を200911月から撮り続けてきました。

今回はその中から、約30点を展示します。

死後も家族でまとまって存在し、家族に大切にされるお墓は、お寺の墓地や集落の民営墓地、それから民家の庭、海辺など至るところにあって日本を形成しています。

写っているものは、日本で生きた人たちのお墓が作る日本の景色です。

伊藤 藍

2014年9月15日

センチメンタルweb用

公募写真展「センチメンタルーあなたがここにいてほしいー」

どんなに美しい景色も
「あなたがいない」
ということしか写ってないわ

夏の終わりに「センチメンタル」をテーマに写真を募集いたします。

今回のゲストは写真家・ハービー山口さん。

初めてのお題での展覧会、皆様の切なさを写真にしてください。

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ルーニィ・クロスロード公募写真展「センチメンタルーあなたがここにいてほしいー」

展覧会会期:2014年9月16日(火)〜9月21日(日)
作品エントリー締切:2014年8月31日(日)
作品提出期間:2014年8月19日(火)〜8月31日(日)*この日迄に作品を持ち込んでください(郵送可)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階
03-3341-8118(問合せ先:ルーニィ247フォトグラフィー)
エントリーはこちら:http://roonee.com/koubo.html

参加費(作品1点応募に付き):¥3500
*最大A2サイズまで。お一人3点までご参加可能。プリントの形態でご提出ください。
*展示形態はピン張り、額装ができます。ご指定ください。
*額装をご希望の方はマット代とフレーム代が実費となりますが、
レンタルフレームは特別価格¥550にてご使用いただけます。(すべてのサイズです)
*参加者お一人/DM30枚をお送りいたします。
*搬入・搬出はすべてギャラリースタッフにて行いますがお手伝い大歓迎です。

関連行事:ゴザのうたげ9/20(土)18:00~

*写真はハービー・山口さんの作品です。

2014年9月1日

原さん展覧会本日7/1より、2015年1月6日の週から、4月28日の週までのギャラリー利用の受付を開始いたしました。
来年こそは展覧会、とご検討中の皆様。お待たせいたしました!

ルーニィとクロスロードギャラリーで、皆様のお手伝いができるのをスタッフ一同お待ちしております。

<ルーニィのご利用案内>
http://www.roonee.com/schedule/information/

<クロスロードギャラリーのご利用案内>
http://www.roonee.com/crossroad/about/information/

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2014年9月1日

0911砂上老婦人

会期:2014 年 9 月 9 日~14 日 12:00~19:00(最終日 16 時まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー 東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階 03-3341-8118

地図:http://www.roonee.com/about/accese/

 かつて、中野光座と云う映画館があった。
 1960年代中頃に建てられた日活の封切館であったが、
日本映画の低迷で80年代中頃に映画館としては閉館してしまった。
 その後、唐十郎氏が芝居小屋として使用した事があり、
それをきっかけに当時レトロな建築が人気を集めていたこともあって、
 90年代にはアングラのメッカとなった。
 
下北沢や中央線沿線に点在する小劇場に比べて大がかりな仕掛けが組めるため、
ここを常打ちとする劇団は少なくなかった。
 劇団バンシキ(萬國四季協會)もその一つであった。バンシキは1983年に渡辺大策らが旗揚げし、
 積極的かつ挑戦的に今も公演を続けている劇団である。
 2000年代に入って光座を常打ち小屋とし、2011年の閉館まで毎年2回の公演を光座で行ってきた。
 カタストロフィーを得意とする渡辺の演出は光座が似合っていた。
 今回は、今はもう無い「中野光座の写真と共に、
 そこで繰り広げられた劇団バンシキの舞台の緊張と熱気をこのギャラリーで再現したいと思う。
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 窪寺雄二
 1955年東京生まれ。
 1980年、美学校、最終美術思考工房終了。
 2000年ごろから独学で写真をはじめ、現代美術におけるイベント、
      舞踏、ストリートパフォーマンス、アングラ演劇を中心に取材し続けている。

2006年グループ展「第六観」ルーニィ 2008年二人展「バンシキの記録」中野光座ロビー 2011年個展「反閇(へんばい)」ルーニィ


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