Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2014年5月31日

『ルーニィは、地方で何をやっておるのか???』

会期:2014年6月10日(火)〜22日(日)(月曜休廊)

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

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ギャラリー扱い作家の企画展を年に5〜6回開催しております。

作品をお預かりしている作家の作品を、あらためてお見せする。

そんな2週間でございます。ここ数年東京以外の主に写真ギャラリーのない地域へ、私たちの取り扱い作品を出張展示するイベントを頻繁に行っております。

東京の皆さんには、一体何をやっているのか、良く質問されます。
ならば、ということで、日頃地方都市でやっていることをそのまま四谷でご覧にいれましょう。

<<出品作品>>

西村陽一郎 「発光」2005年発表

4×5判のシートフィルムの上を蛍が自分で露光しながら陰を刻んだ作品。

西村さん(モノコト)012

安田雅和 「Noir」

カーボンベルベットと称する、大変珍しく、黒のしまった印画法。暗部がベルベットの生地のように細かく光ります。パリで撮影したネガから。

015

上野龍 「きょうじつ」

イメージトランスファーという、ポラロイドフィルムの画像を別の支持体に移し替える技法(現在はできない)を使ったシリーズ。

龍さんweb

市川健太

今年から取り扱いをはじめたアクリル板など無機的な材料を使った造形作品を写真にして、発表するユニークな仕事をする作家さん。カラー作品です。

市川さん

地方出張展では、主に写真と美術の境目を行くような仕事を中心にセレクトして紹介をしています。
2014年5月25日

小川個展web

会期:2014年6月3日(火)~9日(日) 12:00~19:00(最終日 16:00 まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階( 03-3341-8118 )

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沖縄の色彩には一種独特の深みがある。

海の色。空の色。

道端で咲き乱れる花々の色。

この地ではすべての色が強烈なオーラを放ちながらそこにある。

そして見る者を色彩の深淵へと誘う。

沖縄の色彩に魅せられて、作者はここ数年、

ハッセルブラッドを肩に離島各地を歩いてきた。

ポジフィルムで撮影したカラープリント 22 点を展示。

2014年5月20日

kumagaisakuraweb

展覧会会期:5/27~6/1

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

ルーニィ/クロスロードギャラリー主催

公募写真展「ことしのさくら」参加募集

固いつぼみをゆっくり開き、今年も町がピンク色に染まる季節がやってきます。
これから咲く「ことしのさくら」の写真を募集します。
審査なしのアンデパンダン形式で、1点から参加でき、額装などの相談も承ります。
あなたの作品を展示して、ギャラリーいっぱい桜を咲かせましょう。

ことしは初ゲスト!!写真家の熊谷聖司さんがゲスト参加!

皆様、ふるってご参加ください。写真の桜の下でのお花見も企画しております。

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ルーニィ・クロスロード公募写真展「ことしのさくら」

展覧会会期:2014年5月27日(火)〜6月1日(日)
作品エントリー締切:2013年5月10日(日)
作品提出期間:2014年4月19日(土)〜5月10日(日)*この日迄に作品を持ち込んでください(郵送可)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階
03-3341-8118(問合せ先:ルーニィ247フォトグラフィー)
エントリーはこちら:http://roonee.com/koubo.html

参加費(作品1点応募に付き):¥3500
*最大A2サイズまで。お一人3点までご参加可能。プリントの形態でご提出ください。
*展示形態はピン張り、額装ができます。ご指定ください。
*額装をご希望の方はマット代とフレーム代が実費となりますが、
レンタルフレームは特別価格¥550にてご使用いただけます。(すべてのサイズです)
*参加者お一人/DM30枚をお送りいたします。
*搬入・搬出はすべてギャラリースタッフにて行いますがお手伝い大歓迎です。

関連行事:ゴザの花見(写真のさくらの下でのお花見会)5/31(土)18:00~

*写真は2013年のDMの画像で、昨年のゲスト小栗祐子さんの写真です

2014年5月11日

DMMichihara

会期:2014年5月20日(火)~25日(日)12:00~19:00(最終日16:00まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階 03-3341-8118

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モデルは都内の極僅かな範囲でしかない自身の生活圏を歩いていて

出くわした金属製品や、プラスチック製品等、素材も様々な種々の物体です。

それらが利用され、あるいは放置された末に何か生命体のような様相を呈している。
モチーフの下敷きは T.S. エリオットの詩『四つの四重奏』です。

「足音は記憶の中 に反響する(西脇順三郎訳)」。

” 反響” は” echo” の和訳で別訳には木霊・こだま が当てられています。

そこで触発されてのモチーフ。

今現在自分が生き、歩いている通りや街と、イメー ジや記憶やとの狭間に足音が反響している。

まるで神秘の森を追われた木霊が遊んで いるかのように。

モデルとモチーフとがぶつかって音ならぬ響きが放たれた時、イメージの写真への 変換が始まりました。

2014年5月11日

4-R0056495
会期:2014年5月13日(火)〜18日(日)12:00~19:00
会場:ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階
03-3341-8118
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フッと出掛けて、スッと戻る。
そんなことを繰り返す。
思いつきの少し遠目の散歩道、目に触れる光の様や色の在り方やモノの形。
パズルのピースのように拾い集めた写真たちを広げて見る。
並べながら出掛けた先の温度や香り、出会った人との会話などなどを思い出すのだ。
 とても風の強い寒い日で、海にほど近い道をトボトボ歩いていた。
「今日は随分吹いてる。あんた花知風って知ってるか?」元気なおばちゃんが話しかけてきた。
どうもこの辺りには花の開花前に吹く強い風があるらしく、数日前から吹き始めたそうだ。

花が咲く事を知っている風の事をいうそうだ。 「知らせる風じゃないのか?」「いや知っている風なのだ。」と。

そこはよそ者にはわからない微妙なこだわりがありそうだ。
いずれにしても、この風に春を感じてるからおばちゃんは元気なのだと確信した。
そんな話を聞くとこの風も
ただただ冷たいだけでなくその先に暖かさを希望すら感じられるから不思議だ。
 日常の少し離れた場所での日常を感じながらフレーミングして写真を並べる。
そんな事をしばし続けてみようと思うのだ。
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伊藤之一 プロフィール
1966 年愛知県生まれ 1991 年日本大学芸術学部写真学科卒業後、(株)博報堂フォトクリエイティブ(現、(株)博報堂プロダクツ)を経て 2000 年(有)伊藤写真事務所設立。化粧品を始めとするスティルライフ、ランドスケープ撮影などを得意とし、 2010 年 JR 信州デスティネーションキャンペーンポスター撮影。 2013 年撮影を担当した TOYOBO 新聞広告が毎日デザイン部門賞を受賞。 同年、nepia 雑誌広告が電通広告賞雑誌広告部門最優秀賞を受賞。 最近作に富士山の見える景色の中に AQUA を配したポスター、伊勢丹デザインウィークのポスター等がある。 ̶ 主な写真展 1995 年「静かにシャッターは落ちて」コニカプラザ 1998 年「つづく風」コダックフォトサロン 2002 年「溶ける箱」ニエプスギャラリー 2003 年「SINSHOKU」コダックフォトサロン 2003 年「入り口」銀座ニコンサロン 2004 年「入り口」ギャラリー PRINTS 2004 年「ヘソ」ギャラリー WALL 2006 年「テツオ」ギャラリー WALL 2007 年「電車カメラ」ギャラリー WALL 2008 年「ハレ」ギャラリー WALL 2009 年「雨がアスファルト」epSITE ギャラリー 2010 年「凸」ギャラリー WALL 2012 年「隠れ里へ the invisible scene」リコーフォトギャラリー RING CUBE 2013 年「1:1 vol.0」iia ギャラリー、「Commercial Photographer's Battle」東京・京橋 72Gallery、 「The secret」リコーイメージングスクエア銀座 ̶ 主な写真集 「入り口」2003 年 WALL 刊 「ヘソ」2005 年 WALL 刊 「テツオ」2006 年 WALL 刊 「電車カメラ」2007 年 WALL 刊 「ハレ」2008 年 WALL 刊 「百人一首」2008 年 PIE BOOKS 刊 「凸」2009 年 WALL 刊 「1:1 vol.0」2013 年 i-books 刊 ̶ コレクション 清里フォトミュージアム 1999 年「つづく風」より4点 日本大学芸術学部 2012 年「入り口」より 6 点
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