Roonee 247 Photograpy
展示に関する様々なご相談はRooneeにお任せください   E-mailでのお問合せ

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2014年3月30日

kokiyoshida-1

会期:2014 年 4 月15日(火)~27日(日) 月曜休廊  12:00~19:00(最終日16時まで)

会場:ルーニィ・247 フォトグラフィー 東京都新宿区四谷 4-11 みすずビル1階 03-3341-8118

++++++++++++++++++++++

スノーボーダーの間では、シーズン中に現地で生活をしながら競技活動などを行うことを「篭り」と呼んでいます。

本展は国内、海外で、スノーボードを中心とした生活をしていたある青年が、 その生活に終止符を打つ、2012 年1月から3月までの生活の様子を撮影した、24 点の写真を展示致します。

青年が8年間、冬の間生活をしていた新潟県南魚沼郡湯沢町は東京から新幹線で最短約 1 時間で結ばれ、 温泉宿場町としても有名です。

青年は朝から夕方まで雪山を滑り、夜は居酒屋でアルバイトをこなす日々を送り、
週末になると彼のもとを訪れる仲間と時間を共にします。
結果を求めていた過去の自分と競技活動から離れた今の自分と向き合うかのように、今日も青年は雪山に通います。
最後の篭りを通じて、都会での平凡な生活では得られない経験や時間を追い求める青年の姿をカメラに収めました。

< 作家プロフィール >
吉田幸樹
1980 年 東京生まれ
2005 年、2006 年 ニュージーランド、新潟にて篭りを行う
2011 年 吉永マサユキ、森山大道、両氏が立ち上げた、フォトワークショップ resist 写真塾に 6 期生として参加

写真展
2012 年 グループ展「悶答 」新宿
2013 年 グループ展「ex.resist」恵比寿、代官山、六本木

写真集
2012 年 resist vol.06

2014年3月30日

生越さん
会期:2014年4月1日(火)~13日(日)(月曜休廊)
会場:Roonee 247 Photograpy

モノクロームデジタル写真 約25点
ドイツ各地の街並み・建物の写真

2002年1月、一介のエンジニアとして初めて極寒のベルリンの地に降り立った。
それ以来、多くのドイツ人と交流、日本人とドイツ人のギャップに葛藤する日々が続いた。
気がつくと延べ20回も訪独、ドイツ通算滞在日数は300日以上にも達していた。
そんな中、2010年に治療方法のない難病を発症、2012年夏に入院を余儀なくされる。
これが人生の転機となり、サラリーマン生活に終止符を打つ決意をする。
突然、ドイツで出逢ったたくさんの人々の笑顔や思い出が走馬灯のように頭を駆け抜けた。
改めて、自分の人生に大きな影響を与えたドイツという国、この国で過ごした時間の意味を知りたくなった。そして、かつて社用で訪れたドイツの街々を、初めて自費で巡った。
見慣れたドイツの風景が、遥かなる「記憶」となる。
その時「過去との決別」と「新たな出逢い」が交差した瞬間を感じた。

2014年3月10日

大阪芸術大学写真学科永坂ゼミ

「五大 – elements -」

DM

日時:2014年3月18日(火)〜23日(日)最終日16時まで

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

+++++++++++++++++++++++++++++++++

五大とは担当教員である永坂嘉光の専門である仏教世界において

宇宙を構成していると呼ばれる五つの元素「地水火風空」を

あらわした仏教用語であり、

五大展はそれにあやかって名付けられたものです。

この展覧会の目的とは、日頃からそれぞれの表現を模索する生徒達が

一同に会することで、ひとつひとつをエレメントとして配置し、

複数のレイヤーの世界観を一つの空間に構成することです。

写真そのもののあり方が揺らいでいる現在、

アカデミックな写真教育を進行形で受ける生徒達は、

世界をどのように表象するのでしょうか。

彼らが日々挑戦する、世界との対話と写真での表現をどうぞご覧下さい

2014年3月10日

原 啓義 写真展
『不器用にしか』
原さん2014

日時:2014年3月11日(火)〜16日(日)(最終日 16時まで)

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

++++++++++++++++++++++++++++++++++

都内の繁華街で野良猫たちの姿を追い続ける日々。
猫たちの輪に入れない孤独に生きる雄猫を見かけた。
他の猫とうまく折り合えず、猫の世界でアウトローとして不器用に生きる。殺伐とした街の中、一匹の雄猫が見せたもうひとつの男の生き様をまとめた写真展。

2014年3月3日

東京工芸大学芸術学部写真学科 小林紀晴研究室 卒業制作展

「ハローグッバイ」

串祐実「緒」
【出展者名】
小林紀晴
小椋夏子/小田早織/北村美沙/清谷直敬/串祐実/深堀良樹
古家梓/山本真由/横張隆史/吉川桃香/吉田幸司/李東雄

【展覧会内容】
本展は、東京工芸大学芸術学部写真学科視覚コミュニケーション研究室を担当する教授・小林紀晴と所属する
生徒12名による展覧会です。当研究室は、昨年春新たに設置されどのような形で進んでいくのか、4年生とい
う感覚よりも新入生のような新しい気持ちで始まった研究室でした。それぞれが写真による他者や社会に対す
る普遍的なコミュニケーションの可能性を追求し、さらには写真と言語を同時に用いる表現を模索してきました。
長いようで、あっという間に過ぎ去った一年間を締めくくる展覧会であり、大学卒業後それぞれの想いを抱いて
新たな道へと踏み出す第一歩となるような展覧会です。

オープニングレセプションは、初日2014年3月4日(火) 17:00~19:00


TOP