Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
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ルーニィの部屋

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2014年2月22日

写真の内側外側研究会

異色の写真家列伝 第9回
アルフレッド・スティーグリッツ再考
~Dorothy Trueの肖像を中心に~

3月1日(土) 午後6時20分-8時40分
語る人:大日方欣一 (フォトアーキビスト、写真の内側外側研究会)

会場:クロスロードギャラリー(新宿区四谷4-28-16 吉岡ビル5F)

20世紀アメリカで「モダン・フォトグラフィの父」として語られ、スタイケン、コバーン、ケーゼビアらを擁した写真分離派運動のリーダーで雑誌『カメラ・ワーク』や「ギャラリー291」の主宰者、さらに、画家ジョージア・オキーフの夫だったことでもよく知られているアルフレッド・スティーグリッツ(1864-1946)は、はたして何者だったのか? スティーグリッツ生誕150周年を祝し、その事績 をふりかえり、作品を眺め直してみよう。今回とくに手がかりとするのは、オキーフの女友だちドロシー・トゥルーを1919年に撮影したとされる、ハイヒールの足もとと顔がダブル・イメージとなったポートレイト。この謎めく一枚に導かれながら、スティーグリッツとその時代について再考を試みる。

参加費(資料代)500円

お申し込みはこちらのフォームからお願いします。

2014年2月17日

内野知樹写真展
「ほころぶ」
はるくん
日時:2014年2月25日(火)〜3月2日(日)12:00~19:00(最終日16:00まで)
場所:ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03-3341-8118
い ろんな土地を見てみたいという興味から、カメラを持って地元の所沢、東京、地方都市を歩きながら何気なく写真を撮っているとある 傾向があることに気付く。
所有者のいなくなった乗り物、人が寄り付かなくなった建物、海岸に流れ着く漂着物、打ち捨てられたゴミ、野ざらしの死骸、朽ちて いく植物。
見つけてしまい、目にとまり、目が離せず、撮らずにはいられない。
なぜこんなものに惹かれ、撮ってしまうのだろう。
表面上は完璧に見える人間社会のほころびを象徴しているのではないか。
根底に私は社会に対する不安や不信感を持っていて、人間はライフスタイルを変える必要に迫られているのでないかと思っている。
原発、核の問題でも途方もない期間管理しなければいけないものを生みだしているし、そもそも人間の生活において多くの電力を必要 としていることが問題では ないか。身近にあるプラスチック製品も分解されることなく地上に留まってしまう。工場や農業から生み出される危険な物質は大気や大地にばら撒かれ、コンク リートやアスファルトに覆われる世界は植物や動物の生存など考えてもいない。
近い将来、人間社会、地球環境をも再生不能に壊してしまうのではないか。
そうならないために何かしようと思ってから、地元所沢でのゴミ拾い活動、自然散策、山登りなどのイベントを開催している。
この写真展もそういった活動の一つと言えなくもないが、純粋にカメラを通じて感じた世界、自分の考え、自分自身を表現した。
「人間社会のほころび」をテーマに全国各地の都市を歩きながら使われなくなった乗り物や建築物、放置されたゴミや動物の死骸、歪 んだ造形物、侵食される大地などにレンズを向けたカラー写真22点を展示

内野知樹

2014年2月5日

Kouno

河野 撮 写真展「迷妄の彼方」

日時:2014年2月11日(火)~16日(日)

12:00~19:00 (最終日16時まで)

場所:Roonee 247 photography

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

躁鬱病と闘い、世界各地を撮り歩いた末、自室にたどりついた。

作者自宅の部屋さまざまにレンズを向けたカラー作品約20点。



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