Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2013年7月26日

かたちあるものweb公募写真展「かたちあるもの」

会期:2013年8月6日(火)〜11日(日)12:00~19:00(最終日16時まで)
場所:ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 ☎03−3341−8118(地図は下にあります)

ゲスト写真家:伊藤之一さん(http://www.itoyukikazu.com)

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はじめてのお代「かたちあるもの」

私たちの周りには有機物、無機物 etc…、かたちあるもので溢れています。

カメラを持ったらまず身の回りの「もの」を撮ってみますよね。

ファインダーをのぞいてみた「もの」は、いつもとは違う表情を見せてくれたのではと思います。

カメラを持つと、いつもよりよく見る。そのことがあたりまえの「もの」に新たな発見をさせてくれるのではないでしょうか。

今回はそんな「かたちあるもの」をテーマに作品を募集致します。

フィルム、デジタル、オルタナティブ系でも写真ならなんでも参加できます。

プロ・アマチュア問わずどなたでもご参加いただけます。

ゲストには、作品とともに、広告の現場でもご活躍の写真家・伊藤之一さんです。

皆様のご参加お待ちしております!

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会期:2013年8月6日(火)〜11日(日)12:00~19:00(最終日16時まで)
場所:ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 ☎03−3341−8118

関連行事:ゴザのうたげ 8月10日(土)18時より 会場内にて

一人一品の差し入れをお持ち頂ければご参加いただけます。

エントリー〆切:7月28日(日)
作品提出期間:7月13日(土)〜7月28日(日)*この2週間の間にお持ち下さい。お忙しい方はご相談ください。
参加費:¥3500 (お一人3点まで。多穴マットで一枚の額に組む場合は1点とカウントします)
参加方法:こちらからエントリーしてください。
http://roonee.com/koubo.html

*最大A2サイズまで。プリントの形態でご提出ください。*最大サイズを変更いたしました
*展示形態はピン張り、額装、パネル制作ができます。制作のご依頼もいただけます。ご指定ください。
*額装をご希望の方はマット代とフレーム代が実費となりますが、レンタルフレームは特別価格¥550にてご使用いただけます。(すべてのサイズです)
*参加者お一人/DM30枚をお送りいたします。
*搬入・搬出はすべてギャラリースタッフにて行います。

☆ご参加はこちらから 公募展エントリーフォーム
http://roonee.com/koubo.html

関連行事:ゴザのうたげ

協力:日正写真商会 http://nissho-photo.ocnk.net/

2013年7月26日

服部さん

服部知佳 写真展「残照」

日時:2013年8月20日(火)〜9月1日(日)12:00~19:00(月曜休廊/最終日16:00まで)

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03-3341-8118

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2012年酷暑と言われた夏。
涼しく快適な旅をしようと、北海道に行くことに決めました。

しかしながら9月も後半を過ぎようとしていたのに、北海道は真夏の陽気で
快適という言葉はどこかへ消え、まさに真夏旅でした。

そんな真夏の太陽に照らされた洋館は、私を静かで優しく迎えてくれ、
真夏の暑さを暫く忘れさせてくれました。

洋館は、私の好きな被写体の一つです。
初めて見たのは、小学生の社会見学で行った明治村。
当時、外国と言えばアメリカ、イギリス、フランス、ドイツぐらいしか
知らなかった私はにとって、初めて見た洋館は今までテレビや絵本でしか
見たことのない建物や家具の美しさ、窓から差し込むやわらかな光に
暫くの間、心を奪われてずっと眺めていました。
その時に感じた、まだ行ったことのない外国にいるかのような不思議な感覚を9月の北海道で呼び覚まされたのです。
その記憶に似た光を見る度、当時の自分を遠くから見ているように。

カラー作品/25点

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服部知佳

愛知県出身、東京都在住。

父からカメラをもらったことがきっかけで、文化センターの写真教室に通い始める。
その写真教室で写真作品についての講義内容に感銘を受け、講師をしていた三浦誠氏の主宰する
ワークショップ写房に所属し、自分の作品作りを始める。
ワークショップ退会後の現在も、グループ展や個展で作品の発表を続けている。

●個展
2010年6月		moani~風が運ぶもの		NADAR/SHIBUYA
2011年7月		夏色時間				SPACE-K代官山

●グループ展
2009年8月		テーマ展「音」			NADAR/SHIBUYA
2010年2月		ナダール写真教室生徒有志作品展「35番地」 NADAR/SHIBUYA
2011年1月		テーマ展「幸」			NADAR/SHIBUYA
2012年11月		シモベース写真展「山手線一周しちゃいました。」	NADAR/TOKYO
など多数

●その他
2013年1月	NTMY TAIPEI&TOKYO EXHIBITION	61NOTE
2013年2月	NTMY TAIPEI&TOKYO EXHIBITION	KATA GALLERY
2013年3月	ART DUBAI
2013年4月	PHOTO FAIR EINSTEIN		TUNNER GALLERY
2013年7月14日

アイムソーリーweb吉永マサユキ写真展

「I’m sorry」

日時:2013年7月16日(火)〜28日(日)12:00~19:00

月曜休廊/最終日16時まで

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03−3341−8118

制作協力:フォトグラファーズラボラトリー

この度ルーニィ247フォトグラフィー(東京都新宿区)では、写真家吉永マサユキの「夫婦喧嘩」を題材にした作品を展示販売致します。

吉永は、1964年 大阪生まれ、新聞配達、水商売、テキ屋、佐川急便などの職業を経て、児童福祉士を目指すなど様々な経歴を持ち1995年よりフリーのカメラマンとして活動しています。
暴走族が10代の少年である、という視点で見つめ続けた「族」、東京に定着するアジアの人々の暮らしぶりを取材した「ニッポンタカイネ」、日本の社会生活における多彩なレイヤーの存在を集合写真によって明らかにする「若き日本人の肖像」から、現在森美術館の「LOVE展」に出品中の「ゴスロリ」まで、数多くの作品を発表してきました。
今回ご紹介する「I’m Sorry 」は、吉永のキャリアの中でも比較的初期に制作されたシリーズです。
吉永の地元 大阪・十三などに暮らしている実在の夫婦で、主に家庭を顧みない亭主を懲らしめる妻という情景を実際に再現してもらって撮影されたシリーズであります。
吉永作品の魅力とは人々と真剣勝負で対峙しながら撮影された強烈な写真のパワーについて論じられることが多く、その制作態度も含めてシリアスな印象を抱きます。それと同時に、吉永作品には軽妙なユーモアと哀愁などが巧みに織り込まれています。多くの人々が日常生活の中で無意識に眼をそむけたり、関心を持とうと思わない様な物事が吉永の写真には多く含まれるのにも関わらず、私たちが思わず吉永の写真に引き込まれてしまうのは、嶮しさや哀しみさえも吉永のユーモアによって、思わずニヤリとさせてしまう要素が隠されているからです。
そのルーツが今回の作品に凝縮されています。
全てモノクロ作品26点を展示、同タイトルの写真集がアートディレクター町口覚の手により制作され、会場内にてお求め頂けます。


関連行事:リーディングイベント「ふうふのやりとりー吉永マサユキさんの写真とともにー絵本からシェイクスピアまで」

日時:7月26日(金)19:30 (受付開始19:15)

場所:展覧会会場にて

出演:飯原道代(俳優座)、藤一平(フリー)、佐藤バビロン(フリー)

参加費:¥2000-

ご予約:お申込みフォームよりお願いしますhttp://roonee.com/w-shop/wsmousikomi.html


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