Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2013年2月24日

なかむらさん019中村タケシ写真展

「地図にない街〜路地裏の向こう側〜」

日時:2013年2月26日(火)〜3月3日(日)

12:00~19:00(最終日16:00まで)

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階

03-3341-8118

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関東から東海の花街跡巡りをはじめて2年になる。
ストリートスナップをしていた私は裏通りを歩いていた。
裏通りの奥を進むと突然視界が開け、古びたスナックやタイルで彩られた古い住宅地が広がる一角に出た。
人や車の導線から離れた一角に孤島のような奇妙な街並みが広がっていた。
それらが、江戸時代から戦後混乱期まで各所に存在していた花街の名残であることを知ったのはしばらくしてからである。
これらの街のほとんどは地名としては存在していない。何度か通う度に一棟、また一棟と再開発のために消えていく。
すべてが消えてなくなる前に少しでも写真におさめておこうと思うのだ。

2013年2月20日

写真の内側外側研究会 第七回課外講座

異色の写真家列伝 第7回

アーウィン・ブルーメンフェルト ~写真集“MY ONE HUNDRED BEST PHOTOS”を手がかりに~

日時:2月23日(土) 午後6時20分-8時40分

場所:四谷ひろば  B館3F 多目的ルームにて

講師:大日方欣一 (フォトアーキビスト、写真の内側外側研究会)

1930年代の日本の写真雑誌『フォトタイムス』で紹介され、土門拳、大辻清司らに大きな影響をあたえたアーウィン・ブルーメンフェルト (Erwin Blumenfeld,1897-1969)という写真家がいた。ベルリンに育ち、オランダで写真家となり、アメリカへ渡って「ハーパーズ・バザー」 「ヴォーグ」誌で活躍、モード写真の世界に一時代を作ったその仕事は、しかし、ファッションという枠におさまりきらず、なんとも謎めく特異な一群の作品を 残し、晩年に一冊の写真集“MY ONE HUNDRED BEST PHOTOS”をまとめた。今回はこの本 を手がかりに、ブルーメンフェルトの世界を訪ねてみることにしよう。

ちなみに、本年3月、国内初のブルーメンフェルトの回顧展が東京都写真美術館で開催されるとのこと。

参加費(資料代):500円

お申し込みはこちらのフォームからお願い致します。

2013年2月15日

*本ワークショップは定員に達しました。ありがとうございました。

4月第4日曜日は「世界ピンホール写真デイ」。ご存知ですか?

南半球も、北半球もほぼ同じくらい太陽を楽しめる日に、その日はあります。

世界中でピンホールを楽しみ、その日に撮った作品をウェブ上で公開します。

ルーニィでは今年もワークショップを開催いたします。日本の東京の「チーム・ルーニィ」です。
来るピンホール写真デイに向けてまずはカメラ作り!
小さな針穴を開けて、箱に付ける。そんなシンプルな自分だけのカメラを作ります。
ピンホールカメラを既にお持ちの方は、4/28 からおいでください。 針穴写真家エドワード・レビンソンさんが、皆様のレベルに合わせてアドバイスを下さるので、 初心者の方は安心、経験の長い方も新たな発見があるでしょう。
撮影日はギャラリーを暗室にしつらえます。
紙ネガを使った最もシンプルな方法での撮影と現像を体験できます。初心者も経験者も大歓迎!!
エドさんとのスペシャルなピンホールデイをご一緒いたしましょう。
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世界ピンホール写真デイ ワークショップ!

<日時>
day 1( カメラ制作):4月 20 日(土)15:00~17:00
day 2( 撮影・現像):4月 28 日(日)10:00~18:00 ( エドさんの作品ビューイングも有り)
<場所> クロスロードギャラリー 東京都新宿区四谷 4-28-16 吉岡ビル5階
<講師> エドワード・レビンソン氏 (4/28) 福士朱美氏(4/20 4/28 両日)
<参加費> day1~2 ¥8000- /どちらか1日のみ ¥5000-

<お申込み>申込みフォームhttp://roonee.com/w-shop/wsmousikomi.html
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*エドワード・レビンソン氏について:

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◆略歴
1953 年 12 月、アメリカ・バージニア州生まれ。
1973 年バージニア州立工科大学中退。
バージニア州立コモンウェルス大学で写真を勉強する。
1994 年より、日本を中心に世界各地でピンホール写真展を 30 回以上開催。
新聞・雑誌・単行本に写真と記事を寄稿。
ピンホール写真ワークショップ講師。
ピンホールカメラを主に、デジタルカメラ、フィルムカメラを駆使して作品 制作に勤しむ。
モノクロ写真は自身の暗室作業でプリントする。
個人ギャラリー「エドフォト」を自宅に併設。

日本写真協会会員
ピンホール写真芸術学会会員
日本針穴写真協会会員
PINH0LE RES0URCE 協会(アメリカ)会員 日本ペンクラブ会員

◆エドさんホームページ
http://www.edophoto.com/ http://www.edophotobiz.com/

お問い合せは、ルーニィまで → 03-3341-8118  mosimosi@roonee.com

2013年2月14日

ルーニィ:東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 12:00~19:00(最終日16:00まで)

2月19日(火)〜24日(日)公募写真展「私の青空」

2月26日(火)〜3月3日(日)中村タケシ写真展「地図にない街〜裏通りの向こう側〜」

3月5日(火)〜3月10日(日)大阪芸術大学 永坂嘉光ゼミ展「五大」

3月19日(火)〜3月24日(日)高山真二写真展「青梅・人々と私」

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クロスロード:東京都新宿区四谷4−28−16吉岡ビル5階 12:00~19:00(最終日17時まで)

2月28日/3月1日 クロスロードパフォーマンスウイーク

飯原道代さんと、ナラティブシアター土の子の皆さんのミニマルなパフォーマンスにご期待下さい!!

2013年2月11日

稲葉輝矢展[SKIN DIVER 2]

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会期:2013年2月12日(火)〜17日(日)12:00~19:00(最終日は16時まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階(駐車場、駐輪場はございません。恐れ入りますが公共交通機関にておいでください)

03-3341-8118

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2011年の東京の夜は秋になっても暗く、

街の交差点を通りすぎる人々の身体が車のヘッドライトに照らされ光る様が、

水中で身をくねらせ光を反射する魚たちのように見えました。

東京の夜をそのようにして暗くした原因がなんであれ、

私を引きつける光と影と色と空気とスピードがあったので撮ろうと思い、

首から望遠レンズ付きのカメラを提げて東京の街に息をひそめて潜ってみました。

それから約一年を経て出来上がったものが本展の写真たちです。

異常な年の異常な秋の個人的な記録であります。

前作[SKIN DIVER ]は2011年の夏の暗い夜に車のみを撮りました。

被写体と季節は違いますが同様の状況と感覚で制作しましたので続編としました。

経歴:

1970年2月17日生まれ 横浜市出身在住

明治大学法学部法律学科卒業 日本写真学園夜間部修了

現在フリーランス

展示歴(一部):

200411 [travels] 現代HEIGHTS Gallery Den (東京/東北沢)

200503 [d.i.p/doper interactive photographs] リトルモアギャラリー (東京/南青山)

200608 [残照] appel (東京/経堂)

200702 [新・真夏の樹] NADAR (大阪/南船場)

200802 [真夏の樹Ⅳ] GALLERY流流 (大阪/阿倍野)

200905 [エイプリル] nolla cafe (横浜/六角橋)

201008 [t.s.t.] 現代HEIGHTS Gallery Den.ST (東京/東北沢)

201106 [愛の証明] Roonee 247 photography (東京/四谷四丁目)

201203 [@金魚カフェ] 金魚カフェ (大阪/昭和町)

201208 [SKIN DIVER] 現代HEIGHTS Gallery Den.ST (東京/東北沢)


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