Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2012年11月25日

ルーニィ/クロスロードギャラリーの12月の展覧会とイベントのスケジュールです。

作家さんにも、写真の好きな方にも素晴らしい出会いがありますように

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<ルーニィ・247フォトグラフィー>東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

11月27日(火)〜12月2日(日)中島恵美子写真展「遥かなる旅 12−解放の調べー」

12月4日(火)〜9日(日)安野 亨写真展「優しい時間」

12月11日(火)〜16日(日)スマイルフォトクラブ写真展

12月18日(火)〜23日(日)公募写真展「ことしの一枚」

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<クロスロードギャラリー>東京都新宿区四谷4−28−16吉岡ビル5階

11月27日(火)〜12月2日(日)手焼き職人とのコラボレーション最高のプリントで展示しよう!第2期 修了展

12月7日(金)〜9日(日)/14日(金)〜16日(日)

こばやしかをる作品展「フォトグリーティング展ー写真の贈り物ー」

12月21日(金)〜23日(日)照井啓悟・坂本太士写真展「仮定<過程Ⅰ>」

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<12月のイベント>それぞれ参加者若干名募集しております。リンクにて詳細をご覧下さい

12/1(土) 手焼き職人 斎藤寿雄さんトークショー

こばやしかをるさん フォトグリーティングワークショップ

公募写真展「ことしの一枚」参加者募集 エントリー12/2まで

 | NEWS
2012年11月25日

中島恵美子写真展 「遥かなる旅 12ー解放の調べー」

日時:2012年11月27日(火)〜12月2日(日)12:00〜19:00

最終日16:00まで

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03−3341−8118

2012年11月13日

121113_165828秋は展覧会が多い季節ですね。

ご自分のベストを尽くして展示された作品、展覧会のあとはどうしていますか?

全ての作品を額に入れて飾るには限度があるし、段ボールに入れておくのでは酸化してしまう・・・

作品は、酸性の物質や湿気などに弱い紙製品です。

いい状態で保存するために「ストレージボックス」をおすすめいたします。

ストレージボックスは、大切な写真原稿などを酸性環境から守るため、弱アルカリ(pH8.5)のアーカイバルボード使用。 組立てはカンタン。接着剤や留め具は不要。使わないときは、たたんで収納できます。
通常の段ボールより強度があり軽くて丈夫なのがとても便利です。

8×10インチから24×30まで各サイズ揃えております。

店頭でも、オンラインショップでも取扱いがございます。(地方発送可能です)

オンラインショップはこちら

ストレージボックスを開けては「ああこの作品!」とニヤニヤする喜びをあなたも!

2012年11月12日

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石黒唯嗣 写真展「ROME BY NIGHT」

日時:2012年11月20日(火)〜25日(日)12:00〜19:00(最終日16時まで)

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03−3341−8118

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2011年暮れから2012年年始にかけて訪れたローマの「夜」のモノクロ写真約20点

建築都市空間の写真にこだわって撮ってきました

ローマはこれまで数度訪れていますが、夜に焦点を絞って撮影したのは初めての試みです。

いわゆるこれぞ「ローマ」という名所を切り取った写真は少ないですが、裏のテーマとしては「水」があります。

かの巨大な帝国をボトムラインで支えていたのが水道という強靭なインフラ基盤でした。

その辺りに関連した写真を何枚か挿入してありますが、個人的にはこの水道こそが、

ローマを「永遠の都」たらしめているよな気がしてなりません。

2012年11月12日

moeko阿部萌子 写真展「背中の景色」

日時:2012年11月20日(火)〜25日(日)12:00〜19:00(最終日17時まで)

場所:クロスロードギャラリー

東京都新宿区四谷4−28−16吉岡ビル5階

03−3341−8118(代表電話)

*11月20日18時より オープニングパーティ

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訪れたことのない家族の故郷は、自分にとって一体どんな場所なのだろう?

祖父の故郷である福岡県筑豊地方へ初めて行った時、そんな事をふと考えた。

果たしてこれは「旅行」なのだろうか。それとも「帰郷」なのだろうか?

この答えを探すべく、時間を見つけては祖父が暮らした土地を巡っている。

その土地で写真を撮り歩いていると時間を浮遊しているような気持ちになることがある。

それは何かを思い出しているような感覚とでもいうのだろうか・・・。

訪れた場所でその体験を重ねるうちに「私」というものは”経験を通した記憶”を持つ以前に、

受け継がれた記憶が幾重にも重なって存在しているのではないかと思うようになった。

私たちの体が誰に習う事もなく呼吸をしているように、無意識の中に存在する”受け継がれた記憶”があるのだと。

通りすぎる記憶の断片を感じるようにシャッターを切る。

ふと振り返った私の後ろには、確かに「故郷」の景色が広がっていた。

出展作品数:カラー20点

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作家プロフィール>>

個展

2011年 「背中の景色」(オリンパスギャラリー東京)

2012年 「さよならを数えて」(CHI CHI CAFE)

2012年 「背中の景色」(旧門司港税関)

グループ展

2007年「STart」展(ギャラリー ル・デコ)

2008年「STring」展(ギャラリー コンシール)

2009年「1年1組写真展」(ギャラリー アネックス)

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