Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2012年7月26日

前回の課外講座(2012年2月開催)では、写真家大辻清司(1923-2001)の1950年代の作品をおもに扱いましたが、今回はその続編。

1960 年代末から70年代、そして80年代以降へ及ぶ後期大辻の仕事をとりあげます。

若い世代の写真家たち(いわゆる「コンポラ世代」)との交流、東京ビエン ナーレ「人間と物質」展や大阪万博との関わり、映画作品「上原2丁目」、1975年アサヒカメラ連載「大辻清司実験室」、そして教育者としての活動などを あとづけ、大辻が幅広い実践をつうじて掘り下げた根本主題はどこにあったのかを見ていきたいと思います。彼自身がもちいた「ケハイ(気配)写真」という言 葉を、一つの手がかりとして。

今年5~6月、武蔵野美術大学美術館で開催した「大辻清司フォトアーカイブ・写真家と同時代芸術の軌跡」展の準備過程であらたに見つけた資料の紹 介もまじえつつ、この写真家のまなざしとがっぷり対峙してみることにしましょう。(前回の講座を聴いていらっしゃらなくとも大丈夫ですので、どうぞお気軽 にご参加ください。)

語る人:大日方欣一 (フォトアーキビスト、写真の内側・外側研究会)

日時:9月1日(土)午後6時20分~8時40分 (開場、午後6時)

場所:四谷ひろば  コミュニティ1

参加費(テキスト代):500円

参加申し込み:ワークショップお申し込みフォームからお願いします

<お申込みフォーム>http://roonee.com/w-shop/wsmousikomi.html

問い合せ:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03−3341−8118

2012年7月23日

1夏の公募写真展 第二弾「タビガラス」

日時:2012年8月7日(火)〜12日(日)

12:00〜19:00(最終日16:00まで)

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03−3341−8118

*募集時、クロスロードギャラリーを予定しておりましたが、作品数など諸々を鑑み、ルーニィにて展覧会を開催することにいたしました。展覧会DMにもルーニィの情報のみのせておりますので、皆様お間違いなきようお願い申し上げます。

<関連行事>うたげ 2012年8月11日(土)18:00より20:00まで

ひとり1品持ちよりで、どなたでもご参加いただけます。旅の写真に囲まれて、こころを遊ばせる時間を共に過ごしましょう。

夏の公募写真展 第2弾「タビガラス」。こちらは曽根陽一さんをゲスト写真家にお迎えし、全国からご応募いただいた「旅」をテーマにした作品を展示いたします。

お散歩のようなご近所へのぶらりから、外国旅行、時間旅行というのも・・・

どんな作品が集まるのか楽しみです。

楽しい力作で、熱い夏の時間を楽しく過ごしにおいで下さい。

2012年7月18日

ただいま開催中のルデコANGLE 第3回写真展 「Fetish」出品作家の岩鼻すずさんのこんな作品をお手伝い致しました。
既製品じゃありません。パネル加工+アクリルカバーの合わせ技です。出来ないと思わずに、出来るように作家さんと一緒に考えたら、こんな楽しいものになった。ぜひ、扉をちらっとやりにルデコへ行って下さい!http://ledeco.main.jp/?p=4346

ただいま開催中のルデコANGLE 第3回写真展 「Fetish」出品作家の岩鼻すずさんのこんな作品をお手伝い致しました。

既製品じゃありません。パネル加工+アクリルカバーの合わせ技です。出来ないと思わずに、出来るように作家さんと一緒に考えたら、こんな楽しいものになった。ぜひ、扉をちらっとやりにルデコへ行って下さい!http://lede

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co.main.jp/?p=4346

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2012年7月15日

四声DM再

「糸をつむぎだす四声」
日時:2012年7月24日(火)〜29日(日)
   12:00~19:00(最終日のみ 16:00まで)
場所:ルーニィ・247フォトグラフィー
   東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階
   03−3341−8118
写真は、英語ではPhotographyです。
直訳するなら「光画」とか「光彩画」になりそうです。
いまや、「光」はデジタル撮像素子により処理される時代となり、
これまでのフィルムを使った化学的な処理による「光画」は衰退しつつあります。
しかし、デジタルカメラでの撮影の利便性とひきかえに、
フィルムを使うことによる撮影での「何を見たいのか」という素直な問いかけをしなくなったようにも思えるのです。
フィルムでの撮影を愛する4人が何を見たいのかを表現するために、
フィルムを通して光の絵画を描きました。
2012年7月15日

秋に写真展を控えてるいる方へ必勝額装講座です!

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ギャラリストとしての仕事の他にも、写真界の大御所から新進気鋭の若手作家まで「写真が分かっている」額装家としてご贔屓頂いているうちのオーナー、篠原。
講義とデモンストレーション中心に、展示や額装について学ぶ講座です。

写真展を開くという際に、額装はただ「出来上がったプリントをセットする」程度に考えている人はいませんか?写真は撮影してプリントするまでで完成ではありません。イメージにあった見せ方を考えてマットの色を検討したり、イメージと余白のバランスを考えたりというのは、視覚効果の一部であり写真作家として自分で決めなければならない重要な要素がたくさんあります。
つまり、額装とは作品制作のプロセスの一部です。

きれいに額装するには、プリントの作り方も、最初からそのつもりでプリントを仕上げないと良い結果は生まれません。マッティングに適した印画紙や用紙の選択、紙に対しての余白の取り方など。。。
マッティングがうまい、というのは例えばマットカッターの抜き方がうまい、ということではなく、1枚の写真を演出することがうまい人のことです。たぶん、本の装丁を考える仕事をされている人に近いんじゃないか、と思っています。

同様に展示のやりかたも、ただ何となく白い壁に並べるだけで済ませていませんか?展示構成の基本的な要素をおさえることで、より自分らしい展示も出来ます。ルーニィの会場を実際に使って、展示作業の一部始終をご覧に入れたいと思います。

15年間、写真家さんと一緒に作り上げてきた写真展のためのイロハを教えます。
ぜひこの機会に集まって下さい。

期日:2012年9月22日(土)13:00〜17:00頃
参加費:3500円
講師:篠原俊之(ルーニィ・オーナーディレクター)

お申込はこちらの申込フォームよりお願いします。

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