Roonee 247 Photograpy
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2012年6月26日

TATUMI 1st写真集出版記念展

「日本」

2012年6月26日(火)〜7月8日(日)

12時〜19時 最終日〜16時 月曜日休館

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

1995年頃から2002年頃の大阪(西成)2003年に沖縄に移住、現在は東京に活動の拠点を移した写真家辰巳直也。これまでの作品を一冊の本にまとめました。

辰巳直也君の「日本」の眼差しは、生の限界に留まる人や風景。今日の命に立ち竦む男たち、現在の刹那に消耗する男女、不明な現在に友を呼び合う娘たち。約束されていない命は、他者のことではなく、自分自身の問題であることを確認する旅となる。(写真家・土田ヒロミ)

関連行事>>

6月30日(土)18時より 出版記念パーティーを会場で開催します。

2012年6月24日

昨夜はフォトグラファーズラボラトリー・プリントマン斉藤寿雄さんをお迎えして、トークショーを開催いたしました。

モノクロプリントのテクニカルなお話や、
両国駅のお相撲さんの3メートルの写真をプリントするときのお話など、実際に斉藤さんの焼いたプリントを拝見しながら、色んなお話を聞かせていただきました。

「作家が喜ぶ、というのがプリンタの仕事だから」

露光不足や露光過多の難しいネガなどが持ち込まれた際、元のネガをさらに大きなネガ、例えば8×10のネガに作りなおしてプリントするそうです。
”このネガじゃここまでです”ということもできるけれども、斉藤さんはそこまでする。それは前述の言葉に集約されているのです。

フィルムはインクジェットに比べ、それ自体の情報量が多く、
諧調や再現性では比較にならないのだそうです。
それをさらに引き出していくのがプロのプリントマンの仕事だと斉藤さんは言います。

トークショーが終わり懇親会の席で、
「儲かんないだろ。うちもだけど、おたくもそうだな。でも応援するよ。いい作家を育てて、良い作品を残すためなら、俺のできることならなんでもするから。」

プロラボは「プロの写真家のためのラボ」ではなく、「プロフェッショナルのプリントマンのいるラボ」
作家の皆さんは、プロのラボマンの技術をお借りしてみてはいかがでしょうか?
確かに数々の写真界の重鎮の作品をプリントしてきた場所へ足を踏み入れるのは勇気のいることですが、
斉藤さんはプリントマン人生の中で培ってきた技術と経験を伝えたいと思っています。

銀塩を楽しむ、銀塩を知り尽くしたプリントマンさんのお仕事に触れるチャンスは今です。

<手焼き職人とのコラボレーション 最高のプリントで展示しよう! 2期生募集>
http://www.roonee.com/workshop/

<フォトグラファーズラボラトリーさんのホームページ>
http://www.photographers-lab.com/

2012年6月15日

いよいよ最高のプリントで展示をする一週間がやってきます!

「手焼き職人とのコラボレーション最高のプリントで展示しよう 修了展」

写真は、被写体の特異性や構図だけでなく、プリントの良し悪しも作家の意図を伝える大きな要素の一つです。
腕の良い料理人がおいしい料理を食べたことがあるように、良質の作品を作るためには良質のプリントを見る必要があります。
プロ向けの現像所を見学し、経験豊富なプリンターさんとコミュニケーションを取りながら最良のプリントを作り上げる。

これがワークショップ「手焼き職人とのコラボレーション最高のプリントで展示しよう」です。

今回このワークショップに参加された方は、ベタチェックして選んだ作品のテストプリントを出していただき、プリンターさんとのやり取りを経て、自身の作品をつくりました。

参加者の方の撮った大切なネガを、プロのプリンターさんが技術と愛情を持ってプリント。まさにコラボレーションいたしました。

その作品を展示いたします。

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出展者:大野高裕 早瀬久江 堀江美佳

日時:2012年6月19日(火)〜24日(日)12:00~19:00(最終日19:00まで)

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03-3341-8118

関連行事:6月23日(土)18:00

「手焼き職人のトークショー プロプリントマン斉藤寿雄さんをお迎えして」と小さなパーティ(下記ご参照下さい)

協力:フォトグラファーズラボラトリー

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日本の写真界を支えてきた伝説のプリントマン、斉藤寿雄さんに来て頂きます。

*斉藤さんのことは、下記のリンクをご覧下さい。

http://www.papersky.jp/2010/11/30/new-japanese-photography/

色々「お宝」も見れるかも??

予約制、参加費は無料、トーク後は会場でのパーティーがあります。
お申し込みは下記のリンクからお願いします。
http://roonee.com/w-shop/wsmousikomi.html

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「手焼き職人とのコラボレーション 最高のプリントで展示しよう」は二期生を募集しております

美しい写真を見たい、作りたい、残したい

フィルムや印画紙がどんどんなくなっていくなか、銀塩を楽しむことは今が最後のチャンスかもしれません。

手軽ではないことですが、そもそも作品を作ることは「消費」ではないと考えます。

大切なものとして写真を作ろうとしている皆さん、どうぞご参加ください。

+二期生募集+

http://www.roonee.com/workshop/

2012年6月10日

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ニジェール〜最貧国の笑顔たち〜

日時:2012年6月12日(火)〜17日(日) 12:00~19:00 (最終日は16:00まで)

場所:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03-3341-8118

2012年6月10日

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植田華菜子 写真展「虹を見た日」

日時:2012年6月12日(火)〜17日(日)12:00~20:00(最終日17:00まで)

場所:クロスロードギャラリー

東京都新宿区四谷4-16-28吉岡ビル5階(四谷4丁目交差点。文房具Emotoのあるビルの5階です。四谷三丁目駅二番出口より新宿方向へ徒歩5分)

雨上がりの空に虹を見つけると、ただそれだけで嬉しくなります。
それは虹というものが私にとって、希望の象徴だからだと思います。
写真を撮るという行為は基本的に一人の作業です。
一人でいるというのは寂しいことのようですが、その寂しさの中には希望が含まれているような気がします。
今、一人で見ている風景は、いつか誰かと見た風景だった。
明日はまた誰かとこの風景を見ることができるかもしれない。
私にとって写真を撮るというということは目の前の希望を留める行為です。
悲喜こもごもの日常に感じたかすかな希望。
タイトルにその想いを込め、作品を展示いたします。
作品形態:カラープリント 23点
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1978年生まれ 熊本県出身
2006年7月 Nadarの「女性のための写真教室」受講
写真展:
2007.10 個展「chima pola」nadar/shibuya355
2008.10 個展「Thank you] nadar/shibuya355
2009.04 個展「キセキ」nadar/osaka
2010.10 個展「kanakoten」nadar/shibuya355
2011.10 個展「写真を撮っているので展示します」nadar/shibuya355
お問い合わせ プレス用図版の貸し出し>>(デジタルデータの請求も)
ルーニィ/担当 杉守までお願い致します。


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