Roonee 247 Photograpy
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2012年2月28日

昨年発刊しましたルーニィオーナー篠原の本「写真展を開く!」は、新品がルーニィにまだまだございます。

ギャラリーに見えるお客様にも「読みました」「参考にしてます」などなど、嬉しいお言葉を頂戴しております。

スタッフの私が言うのもなんですが、展覧会をしたいけど、どこから初めていいのかわからないという方にぴったりの本です。

「写真展を開く!」雷鳥社発行 ¥1890−

こちらからご購入いただけます。ルーニィオンラインショップ

ぜひ読んでみてくださいね。

 | NEWS
2012年2月27日

本展は終了いたしました。

本展覧会の作品リストを用意しております。
プリント購入をご検討の方で、あらかじめ確認されたいお客様、遠方でご来場の困難な方などへ、リストをお送りいたします。

お手数ですがギャラリーまでご連絡ください。

フランス人写真家によるチャリティ写真展 Ensemble ! 2012年2月29日(水)〜3月11日(日)月、火休廊 12:00~20:00 最終日〜17:00 会場:クロスロードギャラリー Becka

フランス在住の写真家の方々の協力によりチャリティー写真展を開催いたします。経費を除いた売上金は日本赤十字社を通じて東日本大地震の被災地への義援金として送らせて頂きます。

ビンテージプリント、正規のギャラリーのエディションの中から出されているもの、新たにプリントされたものなど、出品写真家により様々ですが、正規の価格よりも大幅にお求めやすい価格で、本物のプリントをコレクションすることができます。

出品写真家

クロード・アレクサンドル マルタン・ベッカ ナディア・ベンシャラル フィリップ・ベルタン マニュエル・ビデルマナス アンドレ・ブルズ パスカル・エリオット

ジョン・ピエール・ファブロー フローラ フランソワ・フォンテーン フランソワ・ギル フランソワーズ・ウギエール イリナ・イオネスコ ドミニク・メリガー

サラ・ムーン クロード・ノリ カトリーン・ヌリー フランソワーズ・ヌニェス ベルナール・プロス エリザベット・プボー ヘルベ・サントリエール フィリップ・サルーン ジャケリン・サルモン バルバラ・シーフ ソニア・シーフ イジス

クレア・ド・ビヒヨウ ジャンルー・シーフ(Estate of Jeanloup Sieff)

JL Sieff-1

Liste des participants au projet

Claude Alexandre, Martin Becka, Nadia Benchallal, Philippe Bertin, Izis, André Boulze,

Pascal Elliott, Jean-Pierre Favreau, Flora, François Fontaine, François Gillet, Françoise Huguier,

Irina Ionesco, Dominique Mérigard, Sarah Moon, Claude Nori, Catherine Noury, Françoise Nuñez, Bernard Plossu, Elizabeth Prouvost, Hervé Saint Hélier, Philippe Salaün, Jacqueline Salmon,

Barbara Sieff, Barbara Sieff, Jeanloup Sieff, Sonia Sieff, Jean-François Spricigo, Claire de Virieu

このプロジェクトに寄せて

惨劇に直面された日本の皆様に、フランス人として深く衝撃を受け、傷ついた気持ちをお伝え申し上げます。数年後には、惨劇を受けた場所のみならず、日本全体が、日常生活に戻っていることを願っております。
ヴァレリー・セルヴァン (写真ディレクター/本展コーディネーター)
現代の日本には、漫画、映画、若者向けのビデオゲームや、様々多岐に飛んだものなど、豊かなカルチャーがあります。人として持ち合わせた慎み深さ、几帳面さは、たとえ、私たちが気づかなくとも、日本の皆様は精神と共に深く繋がっているのです。それは色々なところにあり、私は、私の周囲の多くの人々、一瞬までをも見て、理解し、感じることができます。大災害の後、少しして、東北地方に住み、地震と津波の被害に遭われた方々のために、フランスに在住する写真家による写真展―販売のよる募金の可能性を検討していると、安部氏が私に話してくれました。愛する人々が苦しんでいる姿を見て、助けることができないのは、辛いことです。日本の皆様に、繋がっているのだというメッセージを送れる可能性を作ってくださった安部氏、石橋氏に感謝し自発的にこの企画に賛同してくれたフランス在住の写真家とともに、ここに参加をさせて頂きます。心と体に大きな被害を受けた人生の重さと比較すると、微々たるものですが、私たち自身が持っている手段で参加します。

S. Moon

Je tiens par ces quelques mots à témoigner du profond impact émotionnel ressenti par les Français devant l’épreuve qui s’est abattue sur vous. Depuis des années maintenant, le Japon est très présent dans notre vie quotidienne. Par les mangas, le cinéma et les consoles de jeux pour les plus jeunes, par toute la diversité et la richesse de sa culture pour les autres.

Par cette présence discrète et régulière s’est créée, sans même que nous nous en apercevions, une intimité avec l’âme même de votre peuple. Et, comme beaucoup, j’ai pu voir, entendre, sentir combien les gens autour de moi étaient réellement ébranlés par le malheur qui vous touche et admiratif du courage et de la dignité dont vous faites preuve, une fois de plus, dans l’adversité.

C’est au sein de cette société que j’ai rencontré Monsieur Shinobu Abe. Il m’a contacté, très peu de temps après la catastrophe, pour étudier les possibilités d’organiser une exposition-vente de photographies d’artistes vivants en France en soutien aux victimes du tremblement de terre et du tsunami qui ont touché la région de Tohoku.

Il est difficile de voir souffrir ceux que l’on aime et d’être dans l’impuissance de les aider. Je m’associe ici aux photographes qui ont si spontanément accepté de participer à ce projet pour remercier Monsieur Abe-Ishibashi qui nous offre ainsi la possibilité de donner un signe de solidarité.

Nous participons avec les moyens qui sont les nôtres, de bien pauvres moyens comparés à l’ampleur des vies touchées et des destructions subies, un grain de sable qui, telle une petite lumière, ne demande qu’à s’ajouter à des milliers d’autres pour aider à la reconstruction à venir et vous faire sentir combien nous pensons à vous.

Valérie Servant

Plossu

 | NEWS
2012年2月23日

去年の年末にクロスロードギャラリーにて開催していたエドワード・レビンソンさんのシリーズ「マインドゲームス」が銀座の『EIZOガレリア銀座』にて開催中です。

その展覧会の中でエドさんのトークショーが25日(土)に行われます。

エドさんの写真家としてのお話をうかがい、そのお人柄に触れる絶好のチャンスです。
おすすめいたします。

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EIZO Galleria Ginza [EIZOガレリア銀座] 

「カラー・ピンホール写真コラージュ展:マインド・ゲームス」Volume 2
19点新しいシリーズ作品群。ご好評いただいた秋の展覧会のパート2です!

時:2012 年2月21日-3月3日10:00 – 18:30(最終日 16:00まで)日月祝休館

所:EIZO Galleria Ginza [EIZOガレリア銀座]
〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-6 マルイト銀座第3ビル1階 TEL:03-3547-7718 FAX:03-3547-7714
Access アクセス http://direct.eizo.co.jp/shop/c/cGinza/?tab=5

2月25日のアーティストトーク:
「エド流写真術ー初期から新作まで」
・2012.2/25(土)
・14:00~15:00
・定員 30名 。無料・予約不要 お問合せ:edo@edophoto.com

✪会場のEIZOモニター3台によるスライド連続上映。_

1. 今までのモノクロームピンホール写真のコレクション
2. [マインド・ゲーム] Mind Games – Vol. I
3. エド流写真術ー生活から作品が生まれる

☆写真展の期間中、ギャラリーの近くの書店 [教文館] (三越斜め前)でエドのサイン入り本を
特別販売して下さいます。

2012年2月19日

BLOGPHOTO007

今週のクロスロードギャラリーはお休みです。

こちらの展示は終了しましたが、写真集の取り扱いおよび、オリジナルプリントのご用命はしばらく承ります。どうぞご利用ください。

松本典子写真展「野兎の眼」

日時:2012年3月13日(火)〜3月25日(日)12:00〜20:00
(月曜休廊 最終日は17時まで)
場所:CROSSROAD GALLERY
東京都新宿区四谷四丁目4-28-16吉岡ビル5階
四谷4丁目交差点 文房具EMOTOのあるビル5階
連絡先:03-3341-8118(ルーニィ)

奥吉野の村の秋祭りで出会った14歳の少女を、
10年かけて撮り続けた写真集『野兎の眼』から厳選したプリントを展示。
まっすぐなまなざしを持った少女が、思春期をへてやがて大人になり母となる過程を、
吉野の風景や日常の断片とともに鮮やかに映しとる。

台風12号の被災状況の報告ファイル展示も。

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ルーニィのオンラインショップに、松本典子さんのコーナーを作りました。

現在は写真展「野兎の眼」の作品がおさめられた写真集『野兎の眼』と、

2007年発行の写真集『うさぎじま』の2タイトルです。

遠方の方や、大きな書店に行くのがめんどうな方などにおすすめです!

オンラインショップはこちらです→ルーニィオンラインショップ

2012年2月19日

昨夜、クロスロードギャラリーの公募展「私の青空展」会場にて、ゴザの宴を開きました。
去年からはじめたブルーシートを会場に敷いて、膝を突き合わせての宴会です。

青空展だけに青空のもと、持ち寄っていただいた美味しい飲み物や食べものをいただきつつ、写真の話で盛り上がりました。
展示参加者だけでなく、今まで参加された方やお友達、写真の好きな方がお集りに!

最終的に20人くらいの大宴会に。

はじめましてから始まって、お互いの作品のこと、写真のこと、名古屋について(?)などなど。

県外からご参加くださった方もおり、貴重な交流の場となりました。

作品を1点から展示できる公募作品展。次回は「ことしのさくら」です。
ゴールデンウイーク開けの展覧会を予定しています。
どうぞ皆様、ご参加くださいませ。
(詳細は決まり次第、アップいたします)

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