Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2011年12月20日

2011年12月20日(火)〜25日(日)
12:00〜20:00最終日〜17:00

会場:クロスロードギャラリー

申込順 無審査の アンデパンダン形式での公募展
ことし一年をキーワードに、自由に解釈した作品が会場に並びます。
それぞれの作品に2011年皆さんの思いを重ね合わせ、思いを馳せつつごゆっくりとご覧下さい。

関連行事:「ゴザの忘年会」
12月23日(金)18:00〜 会場内にて 持ち寄り制にて開催します。出品者以外の皆様もお気軽にお立寄り下さい。
kotoshinoirimai

注)図版は展示作品ではありません。イメージ画像です。

2011年12月20日

「太陽」
2011年12月20日(火)〜25日(日)
12:00〜19:00 最終日〜16:00
会場:ルーニィ・247フォトグラフィーtaiyou

2009年の秋、三人の写真家によりその企画はスタートした

普段は別々に写真活動する三人がグループ展のテーマを決めるにあたり、写真家やギャラリストなど数名の方にそれぞれテーマを出していただき、それをアミダクジで一点に絞るのである

2010年9月、それは「月」展(Roonee)として結実した
GalleryBar「26日の月」で出会った三人の写真家のテーマとしては出来過ぎとも言えるアミダクジの悪戯だった

あれから一年
アミダクジにより再びテーマは決定した

「太陽」

「月」の後に「太陽」という現実に首をひねりながらも、激震の2011年師走、三人の写真家が「太陽」に挑む!

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2011年12月4日

sabana2011UPEPO 〜サバンナの暑く乾いた風〜

2011年12月6日(火)〜18日(日)月曜日休み
12:00〜19:00 最終日〜16:00

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

初めてアフリカの大地を踏んだのは2003年の1月、スキューバダイビングのツアーのついでにケニアのマサイマラ国立保護区に寄っただけの事だったのだが、サバンナの暑く、乾いた風の吹く大地で生きている動物達の姿に、海で見てきた諸々の生き物達と同じか、或いはそれ以上に惹き付けられた。

その後、サバンナの動物達に再会したくてマサイマラに5回、南アフリカに1回行き、特に猫科の動物達を中心にして撮り続けてきた。今、この瞬間を全力で生きる動物達と目が合うと、「オマエは本当に今、この瞬間を生きてるのか?」と問い掛けられているように思えて来る。その答えは未だに彼等に返せないでいるが、今回プラチナ・パラジウムプリントでの展示にトライすることで、一歩彼等に近づく事が出来たかも知れない。

モノクロフィルムで撮影してきた動物達の写真24枚(予定)を、すべて雁皮紙にプラチナ・パラジウムプリントにして展示する。

■撮影地
ケニア共和国 マサイマラ国立保護区 2005年2月、7月、2006年3月、2009年1月
南アフリカ共和国 2007年GW

■作者略歴
1960年7月 東京都世田谷区生まれ、現在はSEを生業としている。
2000年6月より写真の撮影を開始して、2004年からは主として水中の生物・光景、及びアフリカのサバンナの動物達を、いずれもモノクロフィルムで撮影している。

■個展歴
2005年11月 サバンナの゛ネコ゛達 ルーニィ247フォトグラフィー
2006年10月 Another World アートスペースモーター
2007年 4月 DUMA cafeユイット/galleryユイット
2005年 9月 Habari Gani? ルーニィ247フォトグラフィー
2008年 5月 泡 cafeユイット/galleryユイット

■イベント等展示歴
2006年 1月 江古田海岸#1 江古田Flying Teapot(水中モノクロ写真+水中ビデオ)
2006年 7月 江古田海岸#2 江古田Flying Teapot(水中モノクロ写真+水中ビデオ)
2007年 7月 江古田サバンナ 江古田Flying Teapot(動物達のモノクロ写真+ビデオ)


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