Roonee 247 Photograpy
展示に関する様々なご相談はRooneeにお任せください   E-mailでのお問合せ

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2010年11月28日

スライドライヴ
「熊谷聖司+近藤慶 往復写真書簡」を開催いたします。
‰•œ•

写真 熊谷聖司/近藤慶
音楽 P.A.N.A project
アートディレクション サイトヲヒデユキ
主催 ルーニィ・247フォトグラフィー

2010.12.18(土)19:00〜
四谷ひろば3F 多目的ルーム(旧四谷第四小学校)

@2,000(ワンドリンク付)

参加申込は、ワークショップ申込フォームまでお願いします

2008年12月14日
近藤慶から電子メールが届いた。

件名「往復写真書簡(平成20年12月14日)」
本文には「前略 熊谷様」
あとは何も書かれていないメールと、添付された写真が送られてきた。
「あっ、こちらからも写真を返せばよいのだな」と思い、写真付きのメールを送り返した。

次の日また写真付きのメールが届いた。
それから毎日写真のやり取りが始り今も続いている。日々を重ねそれが今回のスライドショウ作品となった。
作品として成立させるために検討を重ねた結果、「スライドショウという形で継続的に発表しよう」という結論に達し、1時間を越える作品をより良くするため、「P.A.N.A Project」という変幻自在な音楽集団と組むことにした。
(熊谷聖司によるコメントより抜粋)

熊谷聖司

参加申込は、ワークショップ申込フォームまでお願いします

 | NEWS / Workshop
2010年11月26日

2011年 5月〜6月末までのギャラリー使用の申込、ご相談を受付開始しました
ご検討中の方は、お手数ですがルーニィまでご連絡いただき、ご来廊くださいませ

<<空き状況>>

2011年

3月29日(火)〜4月3日(日)

6月21日(火)〜26日(日)

6月27日以降8月末迄のお申込ご相談は 2011年1月10日より受付致します。

1クール 85,000円
2クール 135,000円です。

利用案内はこちら

2010年11月23日

ASTERRISQUE
juushi2010
2010年11月23日(火)〜12月5日(日)月曜日休館
12:00〜19:00 最終日〜16:00

岸洋志 塚原英幸 都筑士郎 辺見なつ子 六車文子

ルーニィのワークショップを通じて知り合ったメンバーによるグループ展。今回で5度目となりますが、全てモノクロ作品 約30点展示しています。全てメンバーによるプリントです。

2010年11月17日

個人のお客様では、珍しいのですが、版画を額装しました
(平面の額装なら、実はイラストや版画展の額装もやっているルーニィです)
10-11-16_001
明治期の版画で、お友達に差し上げるために額装したいとのことでした
新宿の古本市で見つけた掘り出しものなのだそうです が、
「そのままあげるのもなあ」と思ってらしたそうですが、どこに言っていけばいいかまるで分からなかったとのことで、ルーニィへいらっしゃいました

愛嬌たっぷりな木の上の猫がたまらない図案です

「か、かわいい」

渋い図版。この赤を”きゅっと”際立たせたい
お客様とお友達のお部屋を想像しつつ、和なんだけど、モダンに作品を見せようということに。

「どんなふうにしたいか」「ご予算は」ということをご相談しつつ、 マットと額をご提案した中から、
14×17インチ(356×432mm)の黒ヒノキのフレームに、国産黒ブックマットで額装することに決定!

額装代を含めて、¥8580でした

ルーニィでは、展覧会でなくとも、ご自身で楽しむもの、贈り物にするもの
おひとつから、オーダーメイドで額装します

贈る方が、相手の喜ぶ顔を想像してつくるのって、素敵です
額装って、「大切」だったり「愛おしい」だったり、
そういう気持ちをこめるものなのですね

ご希望の方、お気軽にルーニィまでご連絡くださいませ

2010年11月14日

shikihiroshi「Drone」

会期:2010年11月16日(火)~11月21日(日)
時間:12時~19時(最終日は16時まで)

写真がもたらすひとつの像、それはもはや手の届かない所にあり、磨り硝子越しの城のように不明瞭だが、危うい均衡で、私を支えている。

月に侵された太陽が黒き光を放つ時、写真は輪郭を揺るがせ、世界の相貌に新たな焦点を結びつける。写真と世界の交感には、その直接的な装いの裏に、摩擦から生まれる低い持続音がたなびいている。

あらゆる重量をすべて積み上げて、得体の知れぬ焦燥に駆られては、アキレスの幻を追うように、ひとつの線をうろつき回り、その際限に何が刻まれるというのだろう。

モノクロ、ゼラチン・シルバー・プリント、11×14in,、24点

【略歴】
福岡県北九州市生まれ。筑波大学比較文化学類中退。写真とは関係しない職歴を経て、2001年よりフリーランスとして活動開始。現在、茨城県つくば市在住。

Page 1 of 212»

TOP