Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2010年8月24日

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会期 2010年 8月24日(火)〜9月5日(日) 月曜日休館
会場 ルーニィ・247フォトグラフィー
   東京都新宿区四谷4−11みすずビル一階
   東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅より、徒歩4分
   おもちゃ美術館並び

<作者コメント>

何かの情景に自分の感覚が反応する 反射的に自分のカメラが自分の顔の一部になる、
そしてレンズが自分の眼になる
「カシャ」::::::出来上がり。

一番大切なのは、 自分が反応するのかしないのか。
毎日色々な情報を脳にインプットする。それが反応の素。
自分の脳の中で情報はちゃんと整理されてはいない、ぐちゃぐちゃだ。
だから変な情景に反応する。だから楽しい。

作者が海外取材の折りに プライベートで撮りためた写真と短い文章を組み合わせた作品。8カ国、20点を展示します。(写真はすべてカラー)

2010年8月15日

写真専門学校同窓生による卒業20年目のグループ展

2010年8月17日(火)〜22日(日)
12:00〜19:00 最終日〜16:004020

「40/20」は、日本写真芸術専門学校の89年度同窓生によるグループ展です。
居酒屋に集まった数人が、写真を口実に久しぶりに集まらないか、と盛り上がった事からスタートしました。共に学んだのが20歳、気がつけばもう40歳。だから「40/20」です。卒業から20年。いまではみんな、それぞれの道を歩んでいます。カメラマンとして独り立ちした者、家業の写真館を継いだ者、カメラを置いたものもいれば、結婚して母親になった者もいます。ですからこれは、グループ展のカタチをした同窓会です。
20年という歳月は、人生と呼ぶにはちょっと大げさな区切りかもしれません。
それでも、その間には、沢山のいいことや悪いことがあったはずです。僕たちは成長したのか?それともあの頃と変わっていないのか?しばらく会っていないみんなの写真は、何を伝えてくれるのでしょうか?

2010年8月14日

写真と取りまく領域にあるさまざまな表現物に触れ、味わい、話し合う、ことをテーマにした会、「写真の内側・外側研究会」による特別講座のご案内です。

写真の内側・外側研究会 課外講座
シリーズ「写真を生きる!〜異色の写真家列伝〜」

第2回

《北のストリート・スナップ 〜熊谷孝太郎と函館1920年代〜》

本企画「写真を生きる!」は、十九世紀からこのかた古今東西のユニークな活動を繰り広げる写真家にスポットライトをあて、毎回一名ずつ、その人と作品を紹介していく連続講座です。
 人はいかにして写真と出会い、一人の写真家となっていくのか。写真とともに/写真によって彼、彼女はどんな生の軌跡を描いたか。写真史一般の記述からはこぼれ落ちてしまいがちな、異色の写真家たちの世界を味わい直してみたいと思います。

 第2回目の今回は、北の港町・函館へ、その1920年代を訪ねてみましょう。十字街近辺の界隈を中心に、路面電車が行き、人々が往来する街角でストリート・スナップの眼差しを磨いたアマチュア写真家・熊谷孝太郎(1893〜1955)。
 街に「幻影の女」を探し、ロシアからの亡命者たちにレンズをむけ、都市を彩る記号を撮り歩いた魅力に富む作品群をご紹介し、熊谷の描いた軌跡をたどります。彼の写真的営為を手がかりに、スナップショットの魅力について再考してみましょう。

日時:2010年9月4日 18時20分〜20時45分
当日資料代として 500円頂きます。
場所: 四谷ひろば コミュニティルーム1(旧四谷第四小学校跡地)

お問い合わせ:ルーニィ・247フォトグラフィー
tel 03-3341-8118 mosimosi@roonee.com

講師(語る人):大日方欣一 ObinataKinichi
 写真研究者。写真の内側・外側研究会メンバー。
 武蔵野美術大学造形研究センター客員研究員。
 多摩美術大学、日本写真芸術専門学校非常勤講師。
 編著『大辻清司の写真』『大辻清司の仕事』他、共著『カラー版世界写真史』『写真家の時代2』『はこだて記憶のまち』他。  

 | NEWS / Workshop
2010年8月9日

会津 -会話の続き 旅のはじまり-
2010年8月10日(火)〜15日(日)
12:00〜19:00 最終日〜16:00
kurihara

ある日、私は亡き父が残した手記を目にした。
そこにはこんな事について書かれていた。

16歳の時に母親を亡くしていたこと。
晩年までしばしば母親の故郷である会津を旅していたこと。
そして心の中でお母さんに会っていたこと。
いつまでも心の依り所はお母さんであるということ。

親の突然の死と直面し、虚無感を抱えていた頃
私はこの手記と共に父の追体験をしようと旅に出た。
父の見ていた空気を感じたかった。

初めて足を運んだ場所。
私にはこの土地の風景や人々の表情、生活の息遣いの中に
長い時間をかけて蓄積されてきた「あたたかく揺るぎない空気」が見える。
そして、生と死の調和を意識する。

過ぎ去っていった「時」は、まるで水中に沸き立つ無数の泡のように存在している。
私はその泡を食べて生きる魚のようなものかもしれない。

私は考え、会話し、拾い集め、受け継いでいく行為として、写真を撮り続けている。
それがやがて時間と時間や人と人を繋ぐ、何か大きな力に変わっていく事を切望しながら。

作品はモノクロ35mmフィルム写真34点で構成されています。
2008年1月~2010年4月の間に四季を通して撮影し、
作者が暗室でプリントしました。

2010年8月5日

いつもルーニィをご利用頂きありがとうございます。

昨年に引き続きまして、ルーニィは夏休み中も通常通り営業致します。

マット加工、額の制作、パネル加工などの受注生産品の納期は、メーカーの夏期休暇の関係で納期が大幅に変わる事があります。

お盆休み前にマットの仕上がりを受け取りたい方の注文最終締切は 8月8日(日)午後6時です。

8月11日(水)〜15日(日)の期間にご注文の予定されているお客様は 納期が大幅に遅くなる場合もございます。詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

ルーニィ・247フォトグラフィー
tel/ 03-3341-8118

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