Roonee 247 Photograpy
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2010年7月31日

>>定員に達しました。お申込ありがとうございました。

暗室でカラープリントしませんか?
だんだん印画紙もなくなってきた昨今
せっかく撮ったフィルム、手焼きで残してみませんか?

初心者の方、やったことはあるけどおさらいしたい方が対象です
講師はカラーレンタルラボWORKSの伊藤さん
プロからアマチュアまでが使うラボWORKSでのご経験からのお話なども、
うかがえるのではないでしょうか?

実習は2回あります。1度目の「体験」から、一歩「前進」の手応えを感じてください。
また、このワークショップの中で制作したプリント1点をブックマットにセットしてお渡しいたします。

この機会をどうぞお見逃しなく!

内容:カラープリントの暗室実習 全二回

日程:2010年8月29日(日)10:00〜14:00
   2010年9月12日(日)10:00〜14:00 (全二回)

場所:レンタルカラーラボ WORKS

講師:伊藤成代氏(WORKS)

参加費:¥15,000-
   (ケミカル、印画紙10枚の材料費込み 印画紙10枚以上は実費です)

担当:小原、杉守

お問合せは、ルーニィまでお願いします

 | NEWS / Workshop
2010年7月25日

鈴木勇 写真作品展 心象風景〜人々の気配〜

2010年7月27日(火)〜8月1日(日)

12:00〜19:00 最終日〜16:00 suzukiisamu

本作品展は作者の初個展となります。
「想起されることのない日常。そこにある生活の気配」をテーマに作者が居住する町で当たり前に存在している日常の光景、しかし作者にとってその町に住む人々の生活の気配を感じられる貴重な光景を捉えた作品群を展示いたします。
出展作品はすべてシノゴと呼ばれる4x5インチの大判フィルムを利用する木製カメラにて撮影しております。その大きなフィルムを使って日光写真とも呼ばれる紫外線により深い青色で描き出されるサイアノタイプという技法でプリントし、紅茶によって色付け施した青色と茶色が織り混ざった絶妙な色合いのプリントとして制作しております。
作者プロフィール:
鈴木 勇(すずき いさむ)
1983年、北海道出身。東京都在住。
2002年、写真作品制作を開始。
2006年、筑波大学図書館情報専門学群卒業後、ITエンジニアとして勤務。
同年、写真作品の展示販売活動を開始。
現在、日暮里近隣を中心に「生活の気配」を感じる光景を中心に撮影。大判カメラとオルタナティブプリントによる作品制作を行っている。
本件に関するお問い合わせ先:
鈴木 勇
tel: 090-7519-0795
e-mail: isamu.suzuki@moomoo-ya.com
web: http://artphoto.moomoo-ya.com/

本作品展は作者の初個展となります。

「想起されることのない日常。そこにある生活の気配」をテーマに作者が居住する町で当たり前に存在している日常の光景、しかし作者にとってその町に住む人々の生活の気配を感じられる貴重な光景を捉えた作品群を展示いたします。

出展作品はすべてシノゴと呼ばれる4x5インチの大判フィルムを利用する木製カメラにて撮影しております。その大きなフィルムを使って日光写真とも呼ばれる紫外線により深い青色で描き出されるサイアノタイプという技法でプリントし、紅茶によって色付け施した青色と茶色が織り混ざった絶妙な色合いのプリントとして制作しております。

作者プロフィール:

鈴木 勇(すずき いさむ)

1983年、北海道出身。東京都在住。

2002年、写真作品制作を開始。

2006年、筑波大学図書館情報専門学群卒業後、ITエンジニアとして勤務。

同年、写真作品の展示販売活動を開始。

現在、日暮里近隣を中心に「生活の気配」を感じる光景を中心に撮影。大判カメラとオルタナティブプリントによる作品制作を行っている。

web: http://artphoto.moomoo-ya.com/

2010年7月10日

ギャラリストとしての仕事の他にも、写真界の大御所から新進気鋭の若手作家まで「写真が分かっている」額装家としてご贔屓頂いているうちのオーナー、篠原。
毎回好評頂いていますが久々、9月にマッティングの講座開講します。

写真展を開くという際に、額装はただ「出来上がったプリントをセットする」程度に考えている人はいませんか?写真は撮影してプリントするまでで完成ではありません。イメージにあった見せ方を考えてマットの色を検討したり、イメージと余白のバランスを考えたりというのは、視覚効果の一部であり写真作家として自分で決めなければならない重要な要素がたくさんあります。

つまり、額装とは作品制作のプロセスの一部です。
きれいに額装するには、プリントの作り方も、最初からそのつもりでプリントを仕上げないと良い結果は生まれません。マッティングに適した印画紙や用紙の選択、紙に対しての余白の取り方など。。。
マッティングがうまい、というのは例えばマットカッターの抜き方がうまい、ということではなく、1枚の写真をどのようにラッピングするか、ということがうまい人のことです。たぶん、本の装丁を考える仕事をされている人に近いんじゃないか、と思っています。

14年間、写真家さんと一緒に作り上げてきた写真展のための額装のイロハを教えます。
ぜひこの機会に集まって下さい。

期日:2010年9月11日(土)13:00〜18:00頃
用意するもの :六切りくらいの写真1〜2枚(使用メディアは問いません)
参加費:5000円(材料代込み)自分で額装した作品はお持ち帰り頂けます。


講師:篠原俊之(ルーニィ・オーナーディレクター)

お申込はこちらの申込フォームよりお願いします。

2010年7月10日

私の青空展 2010年作品募集

恒例ですが、テーマは「青空」


ルーニィの壁いっぱいに空の写真を並べたいと思います。
空を見る、というのはその人の気分によって様々です。仕事の合間にふと窓の外に広がる空に目がいってしまう人もいれば、一日中ぼーっと空ばかり見ている人、場所も時間も様々です。モチーフは同じでもその人なりの関わり方の違いで、多様な表現が期待できるんじゃないでしょうか。
皆さんなりの空についての想い、付き合い方を写真で表現して参加してください。

ジャズのスタンダードナンバー「MY BLUE HEAVEN」にひっかけて「私の青空」展。楽しい力作お待ちしております。

参加要項

会期 2010年7月20日(火)〜7月25日(日)
会場:ルーニィ247フォトグラフィー メインスペース
会期中の関連行事
オーナーディレクター/篠原俊之による作品講評会。出品作品以外も見ます!
7月24日(土)16:00〜19:00頃まで 参加費無料 出品者以外の方は聴講のみとなります。

プロもアマチュアも関係なく、ご応募いただけ、審査はありません

参加費 スタンダードコース 1点7,000円(額付きでのご返却)
    バリューコース   1点4,000円(マットを付けてご返却)
 2点目より 1点につき500円オフ 最大5点までエントリー可能です。

作品提出期限 7月11日(日)午後4時までにルーニィに持参、又は宅配便でお送りください。

作品の額装、搬入作業、撤去などの作業は全てルーニィのスタッフの手で行います。
参加費には、返却の送料も含まれます。

展示するフレームは 12×15インチ(305×380mm)です。


四つ切り以下、インクジェットの場合はA4以下のプリントで参加出来ます。
マットに窓を複数あけて、ひとつのフレームに複数のイメージを見せることも出来ます。

スタンダードコースの方は、フレームの色が選べます。(黒、シルバー、木製白)

※ 作品を送る前にエントリーフォームより登録をお済ませください。

お問合せは、ルーニィまでおねがいします
<ルーニィ・247フォトグラフィー>
160-0004東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F
tel/fax 03-3341-8118  mosimosi@roonee.com

 | NEWS / Workshop
2010年7月5日

自然・光と影の詩  HOMMAGE A ERNST HAAS (エルンスト・ハースへのオマージュ)

2010年7月6日(火)〜18日(日)月曜日休館
12:00〜19:00 最終日〜16:00 
kawaitakiko
川合多喜子は、1979年、イタリア・ヴェネチアにて、写真家・エルンストハースのワークショップに参加したのを縁に、ハースが日本で取材する際の助手を、この写真家が亡くなる1986年まで務めました。色彩の魔術師と称されたカラー写真の巨匠から学んだその写真芸術観は、何ものにも替えられないと川合は語ります。今展は助手の仕事と並行してスタートした自身の作品制作のキャリアの中から、風景、静物、抽象作品を中心に作品を選出。『エルンストハースへのオマージュ」として、約30点を展示販売致します。

※ エルンスト・ハース1921年ウィーン生まれ。「MAGNUM」でも活躍。1952年よりカラー写真による作品を発表。写真集 THE CREATION(1971年)は評価の高い作品である。1986年没。


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