Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2010年5月30日

ルーニィの事務所スペースに、細江英公さんの書籍コーナーを作りました
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いよいよ来週から、細江さんの企画展です!
希少本は来週入荷の予定です。

本日は、「Tokyo Pinhole Today」の最終日です
16:00までです
ピンホール作品で、田所さん、エドワード・レビンソンさん以降の、力のある作家さん6名に作品を出展いただきました
「ピンホールでしょ?ぼけてて、ふわーとしてて、それだけでしょ?」と、偏見をお持ちの方にこそ見ていただきたいです

昨夜のトークショーでは40人近い方にお越しいただきました
中に入れず、廊下からお聞き頂いた方もいらっしゃいました
ご参加くださった皆様、貴重なお時間ありがとうございました!!

 | NEWS
2010年5月25日

「フォトグラム分科会」

モノクロワークショップから枝分かれした、フォトグラムに特化した講座です
「モノクロフォトグラム」と、フォトグラムの延長線として「サイアノタイプ」のクラスがあり、
2週間に一回、フォトグラムを楽しむ、あるいは深めることを目的としています

春です
今年こそ、暗室で自分の写真と向き合う習慣を初めてみませんか?
初心者の方から、経験者までご参加いただけます
写真家・西村陽一郎さんが、丁寧にご指導くださいます
写真家の仕事の一端も垣間見える貴重な機会です
どうぞ皆様、ご参加くださいませ

<<講師
西村陽一郎氏
(写真家。美学校写真講座、京都造形大学講師)

<<各回5名募集

<<スケジュール

2010年6月13日 日曜日 モノクロフォトグラム 10時〜15時(締切ました)

2010年6月27日 日曜日 サイアノタイプフォトグラム    10時〜15時 (お一人空きがでました)

<<参加費(材料費込み。現像液、印画紙などはこちらで用意します)

1回ずつの参加 ¥5250
4回通しでの参加¥18900(1回ずつの参加費の1割引になっております)通しでの受付は修了致しました

<<お申込
ワークショップお申込フォームよりお申込ください

1回ずつの方は「フォトグラム分科会○月○日」というご希望のお日にちをクリックしてください
(4月は5月の募集。5月は6月の募集をします。)
通しの方は「フォトグラム分科会 通し」を選択してください通しでの受講受付は修了致しました

 | NEWS / Workshop
2010年5月23日

細江英公人間写真展「土方巽舞踏大鑑」開催に併せまして、「写真絵巻」のビューイングを下記の通り開催致します。巻物2

日時 2010年 6月4日(金)14〜20時 
会場 四谷ひろば コミュニティルーム4
   新宿区四谷4-20 旧 四谷第四小学校校舎内
   ※ 写真展会場の並び、会場から徒歩1分です。

内容 おとこと女 薔薇刑 鎌鼬 抱擁 死の灰の巻物をご覧頂く予定になっております。

事前のご予約は不要です。時間内の入退場は自由、夕刻よりドリンクなどのサービスを提供致します。巻物1

 | NEWS
2010年5月23日

土方巽舞踏大鑑 hosoe2010

2010年6月1日(火)〜13日(日)会期中無休
12:00〜19:00 最終日 16:00閉館

この展覧会は、細江英公の今まであまり人目に触れる事のなかった仕事を小さな展覧会を通じて濃密に提示していくシリーズとして企画しました。今後年1回計3回の予定で開催します。今展は「土方巽舞踏大鑑」と名づけられたシリーズで、舞踏家・土方巽の活動を記録した作品30点を展示致します。プリントは土方巽が死去した直後の1980年代後期の制作したものを中心に、新たにプリントし直した物を数点加えて構成します。

50年以上の永きにわたり、日本の写真表現に新たな地平を切り開き、数々の名作問題作を世に送り出してきた写真家・細江英公。とりわけ今回のシリーズは、数多くの作品の中でも記録性を重視したシリーズとして知られています。

会期中は、展示作品の他、貴重本、ビンテージプリントやモダンプリントの販売、近年精力的に取り組み続け海外でも評価の高い「写真絵巻」のビューイングなどを開催します。

50年近くにわたり、アトリエを構え創作と研究の拠点としてきた東京・四谷三丁目のちにて、小規模ながらも充実した内容で細江ワールドを堪能頂ける機会をご用意致します。

<第一回ルーニィ展に寄せて>            

この度は写真展プロデューサーでの石井仁志さんが企画した細江英公小写真展シリーズの第3回目にあたります。第2回までは日本橋茅場町の森岡書店画廊で催しました。今年からはルーニィ247フォトグラフィが引き受けてくれました。

そもそもこの四谷三丁目界隈は私が50年近くも仕事場にしたり住んだりしてきた懐かしの場所であり、私はこの一帯を「麹町・四谷・新宿・写真街道」と命名しております。麹町から四谷三丁目、四谷四丁目を通り、新宿御苑周辺から新宿一帯には、いまや大小合わせて約20軒の写真ギャラリーがあります。こんな写真環境のいい場所は世界のどこにもありません。

かつて私は銀座西六丁目の画廊春秋をたまり場として一週間に2~3度は立ち寄っていました。そこで、1971年にオリジナルプリントを売る細江英公展を開きました。その後、ワークショップ写真学校の細江教室の学生たちの写真展を開き、そこで展示した学生の作品と私の作品をあわせて15点ほどのポートフォリオ集をつくり、世界の主要な美術館に寄贈したりしました。

つまり、理想とするギャラリーとは、小さくても雰囲気のいい環境で作家と観客が自由に語れる空間を作り出すことです。作家の立場からすればそれが楽しいのです。また、私の経験から言えば大きな美術館で大きな個展をすることはダキシードを着ているような緊張感もいいのです。そこで沢山の観客に交じって自分の作品をじっと見ることも楽しいし、また逆に、誰もいない広い会場で自分の作品を孤独に眺めたりするのもいいものですが、それでも、やはり若いころに経験した小さな画廊で、友と語り、あるいは見知らぬ観客と話す新鮮さは何ものにも替えられないものです。「普段着の展覧会」、私にとって、それがこの展覧会です。

ですから、いま、若き日を思い出しながら、この小展覧会を楽しんでいます。しかし、今回は、かつての友、土方巽の霊に捧げる展覧会ですから、香を炊き、静かに、嘗ての日々を追想しながら土方巽の好きだったウイスキーをチビチビ飲みながら観ることが楽しみです。(細江英公)

2010年5月19日

イチョウ並木
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グラスのなか (大木靖子)

tptisoi出品写真家: 遠藤志岐子(針穴魂)磯井理江子 弦間佐和子 つじもとよしこ 中村一夫(針穴魂)大木靖子 

2010年5月25日(火)〜30日(日)12:00〜19:00 最終日〜16:00

写真専門ギャラリー「ルーニィ・247フォトグラフィー」では、ピンホール写真作家の個展の開催、全国各地のピンホール写真の愛好家の写真を公募、無審査で展示するアンデパンダン形式の展覧会、4月の最終日曜日に行われるイベント「世界ピンホール写真デー」でのワークショップ開催など、様々な形でピンホール写真芸術の紹介を積極的に行っています。ルーニィにとってピンホール写真は、ギャラリーの特色を決定づける要素として欠かす事の出来ない分野のひとつです。

これまでの活動の中で、多くのピンホール写真作家との出会いがありました。今展は東京を活動の拠点としている、新進のピンホール写真作家をルーニィの眼で選出し展示します。レンズもシャッターもないピンホールカメラの多様な特質を今展の作家達はどのように解釈し、そして表現手段として組み込んでいるのか、様々な切り口をご用意致します。

5月29日(土)19:00より、6人の作家によるトークショーを開催いたします。

作品の説明を中心にお伺いします。

入場は無料。飲物を用意致します。

ご予約は必要ありませんので、お気軽においでください。

図版:左上から右下 つじもとよしこ 遠藤志岐子(針穴魂) 中村一夫(針穴魂) 弦間佐和子 大木靖子 磯井理江子 

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