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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2010年4月27日

ここ暫く、事務所に缶詰状態。全く外に出れていない篠原です。

もう前からやっているのでナンですが、先日 GIPの倉持さんから、「篠原君、ちょっと宣伝して!」と電話頂きました。

シーフ、僕も大好きな作家です。その証拠として私14年間のギャラリスト人生の中で3度もシーフ展企画しています。そのうちの1回はなくなった後に急遽開催した2001年の追悼写真展です。あれからもう10年も経つのか、と思ってしまいます。

で、シーフの紹介サイトを倉持さんのオフィスで制作したそうです。

中々カッコいいですよ!皆さん展覧会見る前に、ちゃんと予習してから行きましょう!

ルーニィメールマガジン 「もしもしルーニィ」
2010年4月27日号
目次
☆今週のギャラリー
☆西村陽一郎 モノクロワークショップ
☆ 写真の額装と展示講座 6月6日に行います!
☆ギャラリー空き状況について(7~8月空いてます)
☆ルニオ日記
☆今週のギャラリー
4月27日~5月2日 
林成光写真展 続・光の方向へ
関西を拠点として活動する林成光さんの個展。
会期中はほぼ毎日作家在廊中。
本日はレセプションがあります。どなたでも参加出来ます。とても気さくな人柄の作家さんで、
すのでぜひお気軽にお立寄り下さい。
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西村陽一郎モノクロワークショップ
申込開始!
フォトグラムをはじめとした銀塩印画紙を用いた独創的なモノクロ作品を数多く制作する西村陽一郎さんによるモノクロワークショップの受講生を募集します。
基本的に実習は全て写真家が制作に使用しているアトリエ=作家さんの制作の現場で行います。単なるハウツー以上に、写真の奥深い魅力を体験頂ける講座になると思います。
5月15日(土)フォトグラム制作
5月29日(土)フィルム現像
6月12日(土)コンタクト+プリント実習
6月26日(土)プリント実習+仕上げ
全て13~18時頃の開講です。
詳しくは下記をクリックしてご覧下さい。
「フォトグラム分科会」5月、6月開講!
モノクロワークショップから枝分かれした、フォトグラムに特化した講座です
「モノクロフォトグラム」と、フォトグラムの延長線として「サイアノタイプ」のクラスがあり、
2週間に一回、フォトグラムを楽しむ、あるいは深めることを目的としています
4回の通しでも、一回でも参加できます
詳しくは下記をクリックして下さい。
http://www.roonee.com/workshop/
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写真の額装と展示講座
オーナー篠原が担当するマッティングを中心にご説明する講座
6月6日に行います! 夏〜秋に展示を予定している方、見せ方に自身が付きます!
詳しくは下記をクリックして下さい。
http://www.roonee.com/workshop/
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☆ 2010年ギャラリー利用のお知らせ ☆
あと、残り1週間になりました。
<<年内の空き状況>>
年内の空き状況は下記の通りです。
8月10日~15日
2011年1月以降のご相談、受付は7月1日以降に開始致します。
ギャラリーのご利用案内はこちらです
http://www.roonee.com/schedule/information/
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今週は大阪で活動する写真家 林成光さんの個展を開催中です。
今展の林さんの作品を拝見していますと、妙な懐かしさを感じる。今の東京にはあまり無い感じでそれは一体なんだろうか、とずっと考えていました。
関西で写真に取り組むためのひとつの手段は、京都や奈良といった古都に囲まれた環境の中で、日本の伝統的な文化・歴史をベースにしたテーマを追求すること。私の師匠である、永坂嘉光先生もそうです。
その一方で、そういった関西写真の呪縛みたいなものから開放されたいと願い、純粋に写真について試行するシリアスな写真家のムーブメントも沢山あった。東京の写真とも違い、感覚的ではあるが、独特のアクの強さがあり、1枚、又はいくつかの写真の提示によって、どのような印象を持つか、ということに重点を置いている写真の世界。設営の終わった会場を眺めながら、これは関西の写真作法のひとつだと強く感じました。
林さんは、私の母校、大阪芸術大学の写真学科のひとつ上の学年です。
当時の芸大写真学科の研究室では、最も硬派で、シリアスな写真表現を追求していた有野永霧先生の
ゼミを取っておられました。今は情報の伝わる速度も違うし、関西の学校に行っても教授は東京から通っていたりするから、かつて程、表現の地域性は感じられない気がしています。90年代初頭に写真の洗礼を受けた作家達の仕事がこれからまず増す独特な魅力を放ちはじめるのではないか、そう思いました。
ゴールデンウィーク
先日の「見る読む研究室」でもお話ししましたが
連休中のおすすめをふたつ。
ジャンルー・シーフ 没後 10年 未発表作品を含めて公開
東京都写真美術館 地下1階展示室 5月16日まで
公式サイトが出来ました、と先日コーディネーターの倉持さんからお知らせいただきました。
http://www.jeanloupsieff-gip.com/
亡くなって、2001年に追悼写真展を東京で企画したことは、まだ最近のように思い出します。もう10年経つのですね。
国画会の企画展「アートバトル2010」という催しものに
写真界の重鎮 杵島隆先生の作品が展示されます。主に昭和25年頃から35年頃までのヌード作品、例の丸の内や桜田門も見る事が出来る貴重な展示です。
国立新美術館 4月28日〜5月10日 
2010年4月27日

hayashishigemitu「続・光の方向へ」

2010年4月27日(火)〜5月2日(日)

12:00〜19:00 最終日〜16:00

昨年、大阪で開催した個展「光の方向へ」に新作を加え、再構成した続編。

「思考する為の写真」をテーマに2007年から制作してきたシリーズ。

略歴  1969年 兵庫県西宮市に生まれる

    1993年 大阪芸術大学、芸術学部写真学科卒業

    2004年 個展「untitled]

    2006年 個展「フィクション」

    2007年 個展「Sketch」

    2007年 個展「Sketch2」

    2008年 個展「radical」

    2009年 個展「光の方向へ」

    ※個展はすべて ビーツギャラリー(大阪)で開催

    

    2010年 写真展KOBE※HEART  Vol.1 出展

    ※これまで参加したグループ展は28回を数える

2010年4月20日

本気で写真に取り組みたい方へ、写真家の吉永マサユキと森山大道が主宰する写真塾のご案内です。 
resist20091
resist写真塾は、塾長・吉永マサユキ、特別講師・森山大道が自身の経験を後 進に伝え、作品制作を通じて直接的に交流しながら新しい才能や個性を応援し ていこうとする目的で設立された小さな学校です。 技術習得を目的とするの ではなく、やりたいことを明確にし、数多く実践することを通じて表現するス タミナをつけ、社会性のある写真作家を養成する事を目的とします。 

授業の成果として、授業終了後一人4ページずつ収録した写真集を出版し、そ の制作から流通までの流れも体験してもらうことになっています。授業では、 塾長の吉永、特別講師の森山の講義や作品講評の他、数多くのゲスト講師をお 迎えして、豊富な経験や現場での生の声を伺う機会を設けています。

授業の様子のビデオがご覧になれます。

全授業の記録
今年のゲスト講師は下記の通りです。 
沢渡朔(写真家) 柴田敏雄(写真家) 中野正貴(写真家) 原一男(映画監督) 
根本敬(特殊漫画家) 福のり子(インデペンデントキュレーター) 林建次(写真家)大嶋宏成(刺青ボクサー、元日本ライト級一位) 

参加にあたりましては、書類選考と面接を行っています。 
詳しくはレジストのホームページをご覧下さい。 
http://www.roonee.com/resist/index.html

 | NEWS / Workshop
2010年4月20日

アイデンティティ

4月20日(火)〜25日(日)

12:00〜19:00 最終日〜16:00

 identity

「人はなろうとした人物しかなれない。

だからといって必ずしも良い条件に恵まれるわけではない。

だが、なろうという意志がなければその人物には決してなれないのだ。」(ド・ゴール)

自分たちはどれだけ「未来」そして「理想」というものを持っているのだろうか?

時間というものは流れていくけれど、

現実ばかりをみて、現実に追われていれば、

やってくるのは現実しかない。

自分は未来というものはつくっていくものだと思う。

そして、未来というものは理想というものがあって、

そこを目指すからつくっていけると思う。

理想というアイデンティティが、

未来の自分をつくっていく。

今回は、

目が見えなくなった人、ピエロ、花をあげる人、

という3つのテーマで、

テーマごとにモデルを変えてつくりました。

1つのテーマ、約10枚のストーリー仕立ての構成です。

それぞれのモデルと自分とが、

今の自分というのを意識して、

また、どういうひとになりたいか、ということを意識して、

リアルということではない、

虚構という世界ではあるけれど、

自分というものを意識してつくりました。

2010年4月16日

Image037今月のギャラリー企画、ハービーさんの個展も残すところ、土日の2日間となります。最終日は16時閉館になりますのでお間違えのないようにお願い致します。

展示作品、また旧作品につきましてもお求め頂く事が出来ます。11×14インチで60,000円と、写真家のキャリアに比して非常にお求めやすい価格になっております。

今展のペーパーは、オリエンタル・ニューシーガルのバライタ紙を使用。世界中のファインプリントアーティストが愛用する日本を代表する印画紙ブランドですね。

ハービーさんのモノクロプリントは、フィルムの粒子感がありながら、滑らかな諧調。特に暗部のトーンに独特のこだわりがあると思います。この図版は展示会場の最後の1枚で、シルエットになっているのですが、潰れそうで潰れない、かすかな質感を感じる黒の画面の中に色々な情感を読み取りたくなってしまうんです。

そんな風にプリントを毎日眺めている訳なんですが、やはり単なるプリントアウトではなく、モノとしての魅力を持った1枚だと思います。材料やシステムに依存している以上いつまでも同じようなコンディションとプライスで提供出来る訳ではありません。

お求めやすい価格のうちにぜひ!

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