Roonee 247 Photograpy
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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2010年1月29日

後藤元洋ワークショップ展

「横須賀・猿島」に行ってきました。

sarushima2010年2月2日(火)〜7日(日)

12:00〜19:00 最終日〜16:00まで

横山和美 高橋美穂子 福原信貴 中村タケシ サイトウヒロマサ 六車文子 都筑士郎 岸洋志 矢萩奈津美 金本大成

監修:後藤元洋(写真家)

同じところへ行って、同じ時間を過ごしても、同じところは見ていない。自分の目線とは何か?をテーマにしたワークショップの修了展です。

2月6日(土)18:00〜よりパーティーを開催します。どなたでも参加出来ます。

2010年1月29日

写真と取りまく領域にあるさまざまな表現物に触れ、味わい、話し合う、ことをテーマにした会、「写真の内側・外側研究会」による特別講座のご案内です。

写真の内側・外側研究会 課外講座
シリーズ「写真を生きる!〜異色の写真家列伝〜」

第1回北代省三の“風と木の詩”

 年2回開催の予定で始めるこの企画「写真を生きる!」は、十九世紀からこのかた古今東西のユニークな活動を繰り広げる写真家にスポットライトをあて、毎回一名ずつ、その人と作品を紹介していく連続講座です。
 人はいかにして写真と出会い、どのように経験を重ね、一人の写真家となっていくのか。写真とともに/写真によって彼、彼女はどんな生の軌跡を描いたか。写真史一般の記述からはこぼれ落ちてしまいがちな、異色の写真家たちの世界を訪ね、それぞれの魅力を味わい直してみたいと思います。

 第1回目にとりあげるのは北代省三(1921-2001)。抽象絵画やモビール彫刻をつくる美術家として出発し、1950年代にインターメディアのグループ「実験工房」を結成、その中心メンバーとして活躍した北代は、50年代後半に入って写真家に転身します。60年代をつうじ都市空間、樹木、テクノロジーなどの領域で多く撮影を手がけ、とりわけ67年にアサヒカメラで通年連載した「未知のビジョン」は、遊びごころと実験精神にあふれる北代の代表作。やがて彼は、ピンホール写真の研究や大型カメラに関する理論書の執筆に打ち込んだ後、70年代後半になると写真を離れ、別の領域に関心を移していきました。
 ジャンルや方法を時代ごとに転換しながら生きたアーティストだった彼の中で、写真ははたしてどのような位置をしめていたのか。写真によって彼はどんな夢を追いかけたのか。北代省三による冒険の軌跡をたどってみます。

講師(語る人):大日方欣一 ObinataKinichi
 写真研究者。写真の内側・外側研究会メンバー。
 武蔵野美術大学造形メディア研究センター客員研究員。
 多摩美術大学、日本写真芸術専門学校非常勤講師。
 編著『大辻清司の写真』『大辻清司の仕事』他、共著『カラー版世界写真史』『写真家の時代2』『はこだて記憶のまち』他。

日時:2010年2月20日(土)
   19:00〜 ルーニィ247フォトグラフィー内にて
   参加費 資料代として 500円当日頂きます。
参加ご希望の方は、ルーニィまでメールにてお申し出下さい。

2010年1月26日

4人の写真展 
awasekagami

マスナリジュン 朝弘佳央理 黒耳 堂 (ク)ニヒト

2010年1月26日(火)〜31日(日)
12:00〜19:00 最終日〜16:00

あわせ鏡
自分は他者の鏡であり
他者は自分の鏡である
誰かに光をぶつければ
相手は即座に反射する

反射しあうことによって増幅される
表と裏の自己イメージ 過去の記憶

鏡の前に立ち自分の姿を映す勇気があれば
新たな自分を見つけることができるだろう

4人というあわせ鏡

向きあう限り続く果ての無い反射は
終りの見えないらせん階段のようだ

2010年1月19日

早稲田大学芸術学校 空間映像科 大判写真ワークショップ展

2010年1月19日(火)〜24日(日)kameido

大判写真(4×5インチフォーマット)で東京を撮るというテーマで行っている
このワークショップも今回で3回目の展示を迎えます。
これまで、浅草、新宿という東京を代表する盛り場にカメラを構えてきましたが、今回は東京東部の町、江東区亀戸を舞台に撮影をして参りました。
東京東部ならではの、活気のある商店や落ち着いた生業、密度の高い市街地など、様々な表情を発見しながら、各自の視点で4×5インチという大きなフィルムに町の姿を収めました。
誰もが手軽に撮影ができるこの時代に、あえて手間ひまのかかる大判写真で、緊張感のある撮影を楽しみました。夏からほぼ4ヶ月間、10名の参加者が何度も足を運んで見つけた亀戸という、東京のひとつの町の姿を大きな写真でじっくりとご覧下さい。
石橋拓馬 井手亮介 春日玄 春日夏子 幸坂俊男 高本亜弥
富樫加奈 中山麻子 原田直宏 

大判写真(4×5インチフォーマット)で東京を撮るというテーマで行っている

このワークショップも今回で3回目の展示を迎えます。

これまで、浅草、新宿という東京を代表する盛り場にカメラを構えてきましたが、今回は東京東部の町、江東区亀戸を舞台に撮影をして参りました。

東京東部ならではの、活気のある商店や落ち着いた生業、密度の高い市街地など、様々な表情を発見しながら、各自の視点で4×5インチという大きなフィルムに町の姿を収めました。

誰もが手軽に撮影ができるこの時代に、あえて手間ひまのかかる大判写真で、緊張感のある撮影を楽しみました。夏からほぼ4ヶ月間、10名の参加者が何度も足を運んで見つけた亀戸という、東京のひとつの町の姿を大きな写真でじっくりとご覧下さい。

石橋拓馬 井手亮介 春日玄 春日夏子 幸坂俊男 高本亜弥

富樫加奈 中山麻子 原田直宏 

2010年1月11日

杉 明日香写真展 「海ノ色ハ」

2010年1月12日(火)〜17日(日)

ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

海ノ色ハdmimg

南国タヒチにて撮影した海と空の写真です。

青い海は青い空から作られ、自然の全ては巡廻している。

そんな事を思いながら一日中海と空ばかり見て過ごしました。

約半分の写真にタヒチの浜で拾ってきた貝や珊瑚などでフォトグラムを制作。

添付写真は星砂のフォトグラム。これはタヒチの砂ではありませんが、満点の星空が海にこぼれ降るイメージです。昼間の海で夕べの星空を想い描いていたのを形にしました。

今回の写真展はBGM。通りすぎてもいいし、時にはふっと立ち止まってやすらいでもらえる、そんなBGMが作れれば、と思っています。

機材:マミヤ6 フィルム:フジ リアラ

180mm×180mm 41点

1000mm×1000mm 2点


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