Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2009年11月30日

写真を見る読む研究室

写真は表現する事も鑑賞する事も身近で日常的に存在する表現媒体です。
撮るばかりでなく、写真を読む手がかりを手に入れると写真の楽しみはもっと広がります。見たり感じたりというのは人ぞれぞれの感じ方がありますから、あえて教室と呼ばず研究室と名づけました。私=篠原の写真を巡る経験のレクチャーを基に参加者の皆様との交流の中から自分なりの写真の見方を見つけて行く機会にしていただければと思っています。月に一回、金曜日の夜に開催します。

ここでは主に下記のようなことをお話したいと思います。

1、1枚の写真と出会う面白さについて
2、写真を読みとる手がかりについて
3、プリントビューイング(ルーニィの取り扱いアーティストより)
4、プリントを所有する楽しみ

ナビゲーター:篠原俊之(ルーニィ/ディレクター)
日程 2010年 2月19日(金)3月19日(金)4月16日(金)5月21日(金)
19:30〜21:00頃まで
会場:ルーニィ・247フォトグラフィー内にて

※ プリントビューイングの時はご覧頂く作家にも来て頂き、作品についてのお話を伺いたいと思っています。

受講料:4回通し9,500円

都合の良い時だけ、その都度参加も受付致します。
当日までにお電話、メールででお申し出下さい。お席のご用意を致します。
1回3,000円です。

 | NEWS / Workshop
2009年11月9日

11月に入り、予約が落ち着いています
※額には、用紙のサイズによった決まりはありませんが、だいたいのご参考に!

11×14黒、銀 (キャビネ、A4など)
12×15黒   (キャビネ、A4、六切り)
14×17黒   (キャビネ2穴、堂々とした六切りの展示)
20×24黒、銀 (A3、A3ノビ、四ツ、大四つ、六切り2穴など)
24×30黒、銀 (堂々とした半切、小全紙、全紙、大全の展示に)

上記フレーム余裕があります

16×20は、期間によっては出せますのでお問合せくださいませ

マットもご一緒にご注文のお客様は、レンタルの料金が一枚あたり¥100お値引きしております。
マッティングと額装は、一点¥500です
展示後のフレームアウトも含めますと、一点¥800です
プリントをルーニィに送って(持って来て)、ご指示いただければ、
すぐに展示の出来る状態で、会場までお送りいたします!!
とーーーーーっても便利ですよ♪

どうぞお問合せくださいませ!
ルーニィに、お役にたたせてくださいね

 | NEWS
2009年11月3日

teuhouテウ-ホウ
2009年11月10日(火)〜22日(日)月曜日休館
12:00〜19:00

上野龍は愛知県在住で主に東京での写真展を中心に活動する写真家です。
即興演奏家から写真に転向した経歴を持ちますが写真制作に於いてもジャズのセッションのように、被写体やフィルム、そして印画紙等の組み合わせによりその時々しか経験し得ない印象をプリント上に定着する試みをしています。微妙なセピアトーンのモノクロプリントと、一昔前にタイムスリップしたような独特のモチーフの選択眼が評判を呼んでいます。テウ-ホウとは、新聞の朝刊を転じた造語でテキストを外された新聞写真はそれだけでは用を為さないように、上野龍もとりとめのない世界の断片をひたすら羅列しています。しかし一度見ると記憶から離れない独特のアクの強さが上野龍の写真の魅力です。

写真展の開催に併せまして、上野龍によるトークショーが開催されます。
11月14日(土)19時より 聞き手 篠原俊之(当館オーナー)
先着30名 写真展会場内にて行います。

お申込は専用の申込フォームからお手続き下さい。

上野龍
1963年愛知県生まれ 
1981年即興演奏を始める。水上旬 犬飼興一 吉沢元治 鵜川芳命などと共演
1990年 暗室作業を始める
2004年 個展「砂雨」横浜市岩崎ミュージアム
2005年 個展 「響日」ルーニイ247フォトグラフィー
2006年 個展 「あ・うら」ルーニィ247フォトグラフィー
2007年 個展 「うずらぎぬ」ルーニィ247フォトグラフィー

2009年11月3日

高度に情報発信が発達した今日、人々の行動がどうもパターン化されているようで気になります。例えば「東京を撮る」というテーマを出したとしても、大抵の人は大きなターミナル駅周辺、私鉄の乗換駅、活気のある商店街のある町、といった場所を連想し写真を撮ってきます。魅力的な町=消費行動が旺盛になる町なのでしょうか。
machiarukiそういうテレビの街歩き番組的な「名のある場所」ではなく、名前のない東京の街にも沢山の魅力があります。そして徐々にその風景は失われつつあります。
30年以上、東京の失われつつある街のディテールを数多くカメラに収めておられる写真家・飯田鉄さんと一緒に自分の足で自分の目で東京の街を歩き直し、今の東京の姿を写真で残して行くプロジェクトです。東京を年4回東西南北一箇所ずつゆっくりと見て回ります。

<日程>

2010年 2月6日(土)オリエンテーション+講義 18時から20時頃
2月20日(土) 撮影会 1
4月3日(土) 撮影会 2
5月中旬   作品研究会
7月3日(土) 撮影会 3
9月4日(土) 撮影会 4
10月中旬 作品研究会

その他 合同の写真展を予定

授業時間 講評会 18時〜20時
撮影会  午後の3時間程度(その都度集合時間と場所を設定します)
定員10名 先着順
参加費 撮影会+講評 35,000円

<お申込>ホームページのお申込フォームよりお願い致します。
お問合せは、ルーニィまで

 | NEWS / Workshop
2009年11月1日

SAUDADE
2009年11月3日(火)〜8日(日)
12:00〜19:00 最終日〜16:00
saudade
遠くの空を、鳶がゆっくりと旋回している。鼻をかすめる草土の匂い。どこまでも続くたんぼ。広い庭の古い家が続く道。田舎に帰ると、時間の流れが減速する。
いつまでもここは変わらない、そう思って来た。
でも実際はちょっとずつ、ちょっとずつ変わっている。
変わらないものなんて、この世にはないのだ。町で最後の酪農家だった両親は乳業をリタイヤした。堤防で草を食んでいた牛の姿はもうなく、親の背中は小さくなった。家の牛舎には今では牛の代わりに野菜が置かれている。使われなくなった古い搾乳器の向こうに僕は過ぎた時間の記憶を見ていた。

大畠まゆみ

茨城県生まれ
2001年東京綜合写真専門学校 第二芸術学科卒業
写真展
2002年 Lexterieur 銀座ニコンサロン
2003年 グループ展 un petit bonjour! ギャラリーエス
2005年 Clover Roonee 247 photography
2007年 OFF SITE NADAR/SHIBUYA355
2008年 Fallow Fields GALLERY mastalla


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