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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2014年4月16日

レジスト写真塾

良くある質問

Q1、全日程出席出来ません。

A、なるべく全部出席出来るに越したことはありませんが、授業期間中の大半は、ゲスト講師の授業が中心で、いくつかが欠けていて支障が出ることはありません。ただし、期間中2回程度全員必須の講評日を予定しており、こちらを欠席された場合は、後日対応する補講のようなもので受けて頂きます。

写真塾では成績をつけることはしないので、出席状況などで評価を出すことはしません。皆さんが半年間の授業期間中の取り組みにかかっています。

Q2、勤めながらでも参加出来ますか?
A、参加者の大多数がお勤めの方です。期間中に宿題がいくつか出ますが、締め切り期間が2か月とか、そういう感じで出題されます。そういう意味では普通の学校のように、毎日課題で追いまくられるようなことはありません。
ただし、皆さん写真が好きだから参加されているものだと思います。日頃どのようなお立場でいても、写真を撮ることを思い考えるものだと受け止めています。授業はそのような前提で進みます。

Q3、写真をはじめたばかりです。
A、カメラ年数は、表現を学ぶのに全く関係ありません。
授業は等しく経験ゼロだというところでお話をしていきます。

Q4 授業料の分納は出来ますか?
A  最大で半年間、毎月1回(6回払い)まで相談に応じています。申込手続き時に相談にのります。
分納の場合、何らかの事情で途中で退会された場合でも残額はお支払い頂きます。ご承知置き下さい。

Q5 夜の開講ですが、終電が早いのですが。。。
A  授業は概ね21:30頃には終わります。その後大抵の場合はゲスト講師の方との会食(任意参加)がありますが、個々の事情で先生方よりも早めにお帰りになる方も多いです。

その他の質問は、事務局まで

2013年4月18日

レジスト写真塾の応募は今月30日までです。

卒業生があちこちで綴っている記事から、今日は1期生の竹花聖美さんのBlogを転載させて頂きます。竹花さんは、思春期の子ども達をテーマに卒業後作品を撮りためています。

resist 8期生の応募締め切り(4/30)が近づいてきました。
私が受講していたあの頃を見てみようと外付けHDDを探っていると・・・
受講した次の年に1期生自ら発信し開催したグループ展の写真。
resistで学んだことや、その時点で自分たちが出来る全てのことを出し切りたいという思いで参加者全員必死に頑張っていました。皆でグループ展に向かってさまざまな話し合い、ぶつかり合い、分かち合いがあり、そして迎えた展示と出来てほやほやのresist写真集。
皆の写真を色々見ていたら胸が熱くなってきました。
写真はオープニングで、お世話になった吉永塾長と森山総長へ1期生の小澤ちゃんがデザインした手ぬぐいを渡した瞬間。
写真だけでなく色んな事を学んだresist。
塾長、総長、事務局長を筆頭に、様々な問いかけをしてくださる講師の方々。
そして、一緒に悩んだり、話し合ったりして学び合う仲間。
全てかけがえのないものになっています。

新しい扉を開くのは勇気がいることだし、写真を撮って見せるということは、自分を見つめなおすことになるので辛いこともある。
だけど、新しい発見もたくさんあります。
気づくこと。
それが変われるチャンスだと思います。

今年もまた新しい扉を開く人がいますように。

レジスト8期生の募集はこちらをご覧下さい。

http://resist-about.blogspot.jp/2009/11/blog-post.html

竹花


2012年6月24日

昨夜はフォトグラファーズラボラトリー・プリントマン斉藤寿雄さんをお迎えして、トークショーを開催いたしました。

モノクロプリントのテクニカルなお話や、
両国駅のお相撲さんの3メートルの写真をプリントするときのお話など、実際に斉藤さんの焼いたプリントを拝見しながら、色んなお話を聞かせていただきました。

「作家が喜ぶ、というのがプリンタの仕事だから」

露光不足や露光過多の難しいネガなどが持ち込まれた際、元のネガをさらに大きなネガ、例えば8×10のネガに作りなおしてプリントするそうです。
”このネガじゃここまでです”ということもできるけれども、斉藤さんはそこまでする。それは前述の言葉に集約されているのです。

フィルムはインクジェットに比べ、それ自体の情報量が多く、
諧調や再現性では比較にならないのだそうです。
それをさらに引き出していくのがプロのプリントマンの仕事だと斉藤さんは言います。

トークショーが終わり懇親会の席で、
「儲かんないだろ。うちもだけど、おたくもそうだな。でも応援するよ。いい作家を育てて、良い作品を残すためなら、俺のできることならなんでもするから。」

プロラボは「プロの写真家のためのラボ」ではなく、「プロフェッショナルのプリントマンのいるラボ」
作家の皆さんは、プロのラボマンの技術をお借りしてみてはいかがでしょうか?
確かに数々の写真界の重鎮の作品をプリントしてきた場所へ足を踏み入れるのは勇気のいることですが、
斉藤さんはプリントマン人生の中で培ってきた技術と経験を伝えたいと思っています。

銀塩を楽しむ、銀塩を知り尽くしたプリントマンさんのお仕事に触れるチャンスは今です。

<手焼き職人とのコラボレーション 最高のプリントで展示しよう! 2期生募集>
http://www.roonee.com/workshop/

<フォトグラファーズラボラトリーさんのホームページ>
http://www.photographers-lab.com/

2012年5月7日

5月6日ゴールデンウイーク最後の日曜日。

日光写真のワークショップ「晴れの国で日光写真ー光で絵を描こう」をやってきました。
なんのことかよう分からんのに、分からんことをやってやろうと集まってくださった生徒のみなさんありがとうございます!!

朝、あんなに降っていた雨と雷が嘘のように晴れた午後でした。

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サイアノタイプキットの印画紙の上に、身の回りのものを乗せて絵を描きます。
それをお日様の下へ持って行き、紫外線で露光させます。
被写体にする「もの」によって、お日様の具合によって、露光の時間は変わります。
30分から、1時間半の露光で今回はやってみました。

電化製品が普及し、間違いない、失敗がないのがあたりまえの世の中ですが、
失敗があるから考えるわけで、工夫が生まれます。
思う通りにいかない写真に、いじいじされたかもしれませんが、のんびり構えて失敗から初めてみるのも面白いことではないかと思います。

美しい青に描いた思い思いの光の絵は、マットにつけてお土産に。

ピエニの岡野さんの出してくださった、フランボワーズソーダとパウンドケーキも最高でした!!

ピエニさんでは色んな講座を開催されております。気になった方はぜひ!

http://felicite.exblog.jp/

2012年5月1日

ルーニィ新人スタッフ加藤梢による世界ピンホール写真デイ当日のワークショップレポートです。
どうぞお読みください。
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ピンホールデイ!
山城に引き続き、2日目の撮影は加藤が参加致しました。
GW2日目の本日、すばらしい快晴に恵まれました!
本日は昨日から参加された方は昨日自分で作ったオリジナルピンホールカメラ、
もう何度も参加されている方はいくつもの自作ピンホールカメラを携え撮影に参加されていました。
丸や四角や厚いのや薄いの、様々なカメラが勢揃い。
カメラの厚さはそのまま焦点距離となり、薄いもの=広角、厚いもの=望遠となるようです。
厚さで露光時間も変わるそうですよ。
今日はrooneeのギャラリーを暗室に変身させ、いざ印画紙詰め&ネガ現像です。
講師レビンソンさんよりおおよその露光時間の目安のレクチャーの後、早速皆さん思い思いの方向へあっという間にいなくなりました。
本日の天候では、日向で大体40秒。この40秒の時間を印画紙に閉じ込めます。
花や町並み、セルフポートレイト、多重露光。
撮影しては暗室へ戻り、現像液にくぐらせます。
最初はなかなか思うように画像が出ず苦戦したかたもいらっしゃいましたが、3回も撮影するとしっかりしたネガが上がってくるようになりました。
そうなると今度はいろいろ撮りたくなるもの。
果敢にいろんな被写体にチャレンジしていらっしゃいます。
お昼過ぎには撮影を終了し、今度は前半で作った紙のネガを元にプリントを制作して行きます。
紙ネガと印画紙をぴったり合わせ、ガラスで密着させた上から光を当てる方法でのプリントです。
ネガでは分からなかった光と陰の世界を改めて見直した参加者の皆さんは、お互いのプリントを見比べ「これ面白いね!」など和やかにお話されていました。
一通りプリントをし終え、今度は本格的に講評会です。
これはどこで撮ったの?どうやってこう写ったの?と他の人の写真に興味津々!
和やかな時間はあっという間に過ぎました。
今回撮影した写真はピンホールデイのwebに皆さんアップするとのこと。
どのような写真が撮れるのか、気になった方は是非ちらりと見てみてください。
すでに今日のワークショップに参加された方でアップしてる方もいらっしゃいました。
その奥深さにと幅広さ、そして参加人数に驚かれると思います!

http://www.pinholeday.org/gallery/2012/

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