Roonee 247 Photograpy
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〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F TEL/FAX 03-3341-8118
営業時間 12:00-19:00  最終日16:00閉館 / 月曜日休館



ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2016年12月2日

DSC03969-100jj marin◎会期:2016年12月13日(火)〜25日(日)12:00-19:00

12月19日(月)休廊/最終日25日は16:00まで

◎会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03-3341-8118

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ヨコハマ モダン スタイルズ

幕末1859年の開港は、200年以上続いた鎖国からの”ときはなち”でした。

横浜では、その時に人々が感じたあこがれが、そのまま風土となって

綿々と受け継がれています。

そして今、最先端の建築デザインや優れた現代アートを、自分たちの感性とミックスさせ、

モダンな街づくりが行われています。

この街での人々の暮らしは、まるで素敵な音楽に包まれているかのようです。

そんな、今の横浜の街の表情を、オールドレンズ+デジタルカラーで、切り取りたいと考えました。

2016年11月22日

juicy2016_IMG

asterisque XI

◎会期:2016/11/22( 火 ) ~ 12/4( 日 ) 12:00 ~ 19:00 ( 最終日 16:00 まで )

◎会場:Roonee 247 photography 東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階
03-3341-8118

胡桃沢なつ子  横山和美   塚原英幸   六車文子   岸 洋志

ギャラリー「Roonee 247 photography」のワークショップを通して知り合ったメンバーによるグループ展。

さて、11 回目。集団であり続けることの意味について立ち止まって考えたりしないし、 目的を確認しあうこともないけれど、各々のスタンスで表現し続ける私たちの、 途中経過の発表会を今年も開催します。

展示作品は、銀塩モノクロプリント、サイアノプリント、プラチナプリント。
写真世界の多彩さには自信があります。
2016年10月22日

パンドラ-1-

◎会期:2016年11月15日(火)〜20日(日)12:00-19:00(最終日16時まで)

◎会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階

03-3341-8118

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パンドラは箱を開けてしまった。

すると箱の中からあらゆる災いが飛び出し、その時から、

この世の中に不安や悲しみや後悔が広まったと言われている。

なぜ開けてはいけないと言われた箱を開けたのか。

きっと彼女は知りたかったに違いない。

不安や悲しみや後悔の先に、一体何があるのかを…。

昨年に続く、Pandoraシリーズ続編です。

モノクロゼラチンシルバープリント 約25点 展示予定

2016年10月16日

H28.07.12.群馬県伊勢崎市波志江町0024+2

◎会期:2016年11月1日(火)〜13日(日)月曜休廊

12:00-19:00(最終日は16時まで)

◎会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03−3341−8118

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群馬県伊勢崎市は関東平野の終わり、利根川沿いにある街だ。

人工は20万人ほど、古くから養蚕が盛んで、現在では春は小麦、秋は稲の二毛作が主となっている。

北には赤城山があり、冬には赤城からの吹き下ろしの風”からっかぜ”が吹く。

高層ビルが立ち並ぶ発展した都市ではなく、だからといって地平線まで田畑が広がるような村落ではない、その中間にあるような街である。

ここでは家などの人工物と自然が共に混在する景色に溢れている。

多くの人々にはこの場所の景色を見てなにか特別な感動は起きないかもしれない。

ここは容易に辿り着けない厳しい自然の奥地にある秘境や、荘厳な切り立った山の頂きでもないし、夕景に包まれた煌びやかにライトアップされたメトロポリスの都市風景でもない。

ここは平均的な数ある日本の一地方である。

だが私にはこの茫漠な景色がとても美しく感じる。

この場所で写真を撮っているとき、この場所を見つめているとき、

この地や吹く風や空気に包まれているとき、世界に溶けていくような幸福感を感じる。

田畑や道や家々、風や草木が穏やかだがしかし淡々と過ぎていく。

その時の中でそれら全てと自分が共に存在している感覚を感じることで、自分も世界と繋がり、その繋がった中で悠久の時を垣間みる。

2016年10月10日

001会期:2016年10月25日(火)〜30日(日)12:00-19:00(最終日16時まで)

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

東京都新宿区四谷4−11みすずビル1階 03-3341-8118

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東京造形大学は今年創立50周年を迎えます。50年前、「美術」ではなく「造形」という言葉を冠して、美術、デザインの新たな教育研究を開拓し、時代のフロンティアを目指し始動しました。50年を迎えても、その理念は少しも変わっていません。50周年記念事業を通して、本学が実践する造形教育の成果を提示し、美術・デザインの創造性や表現力を広く社会に発信しつつ、教育資産のアーカイブ化を目指していきたいと希求しています。ZOKEI NEXT 50では、スパイラルガーデン、スパイラルホール、アーツ千代田3331メインギャラリーにおいて作品展示や上映を行い、写真専攻領域では、若い7名の写真作家を中心にした連続的な写真展を開催いたします。この展示を通じ、これからの写真表現や造形教育が目指す未来を志向していきたいと考えております。
池上諭写真展
SLOUGH
Cタイププリント
街を歩く行為を幾度となく重ねてゆくと必然的に「旅」という言葉に突き当たり衝動に駆られた。始まりと終わりの地だけを決め、その過程に目的は持たず初めて訪れる土地の隅っこからひたすら景色をすくい歩いた。ひとつの場所に滞在することはなく毎日歩き、その土地土地に根付いた文化や風土に触れることもなかった。そして210日間の軌跡は宗谷岬(北海道)から佐多岬(鹿児島)へと引かれた一本の線となり私の地図上に記された。フイルムには旅の面影は身を潜め、人々の関心から緩やかに遠のき手放しの状態になった無地名で個人的な光景ばかりが定着されていた。
池上諭(いけがみさとる)(Ikegami Satoru)1984年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。2010年東京造形大学卒業。以後フリーで活動中。第16回三木淳賞奨励賞受賞。2010年日本徒歩縦断。個展に2013年「SLOUGH」新宿コニカミノルタプラザ、2014年「目の前の山」新宿・大阪ニコンサロン、「羊蹄の西庭」gallery福果。2016年「Banana Peel New York」銀座・大阪・福岡キャノンギャラリー。グループ展に2014年「NODE」アイデムフォトギャラリー・シリウス、「NODE vol.2」目黒区美術館区民ギャラリーなど。

東京造形大学は今年創立50周年を迎えます。50年前、「美術」ではなく「造形」という言葉を冠して、美術、デザインの新たな教育研究を開拓し、時代のフロンティアを目指し始動しました。50年を迎えても、その理念は少しも変わっていません。50周年記念事業を通して、本学が実践する造形教育の成果を提示し、美術・デザインの創造性や表現力を広く社会に発信しつつ、教育資産のアーカイブ化を目指していきたいと希求しています。ZOKEI NEXT 50では、スパイラルガーデン、スパイラルホール、アーツ千代田3331メインギャラリーにおいて作品展示や上映を行い、写真専攻領域では、若い7名の写真作家を中心にした連続的な写真展を開催いたします。この展示を通じ、これからの写真表現や造形教育が目指す未来を志向していきたいと考えております。

池上諭写真展

SLOUGH

Cタイププリント

街を歩く行為を幾度となく重ねてゆくと必然的に「旅」という言葉に突き当たり衝動に駆られた。始まりと終わりの地だけを決め、その過程に目的は持たず初めて訪れる土地の隅っこからひたすら景色をすくい歩いた。ひとつの場所に滞在することはなく毎日歩き、その土地土地に根付いた文化や風土に触れることもなかった。そして210日間の軌跡は宗谷岬(北海道)から佐多岬(鹿児島)へと引かれた一本の線となり私の地図上に記された。フイルムには旅の面影は身を潜め、人々の関心から緩やかに遠のき手放しの状態になった無地名で個人的な光景ばかりが定着されていた。

池上諭(いけがみさとる)(Ikegami Satoru)1984年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。2010年東京造形大学卒業。以後フリーで活動中。第16回三木淳賞奨励賞受賞。2010年日本徒歩縦断。個展に2013年「SLOUGH」新宿コニカミノルタプラザ、2014年「目の前の山」新宿・大阪ニコンサロン、「羊蹄の西庭」gallery福果。2016年「Banana Peel New York」銀座・大阪・福岡キャノンギャラリー。グループ展に2014年「NODE」アイデムフォトギャラリー・シリウス、「NODE vol.2」目黒区美術館区民ギャラリーなど。

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