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ルーニィの部屋

ギャラリーからのお知らせやおススメ情報などをお伝えします。
2016年2月12日

今回のスタッフ募集は締め切りました。

ただいま 新規の求人の予定はありません。

2014年4月16日

レジスト写真塾

良くある質問

Q1、全日程出席出来ません。

A、なるべく全部出席出来るに越したことはありませんが、授業期間中の大半は、ゲスト講師の授業が中心で、いくつかが欠けていて支障が出ることはありません。ただし、期間中2回程度全員必須の講評日を予定しており、こちらを欠席された場合は、後日対応する補講のようなもので受けて頂きます。

写真塾では成績をつけることはしないので、出席状況などで評価を出すことはしません。皆さんが半年間の授業期間中の取り組みにかかっています。

Q2、勤めながらでも参加出来ますか?
A、参加者の大多数がお勤めの方です。期間中に宿題がいくつか出ますが、締め切り期間が2か月とか、そういう感じで出題されます。そういう意味では普通の学校のように、毎日課題で追いまくられるようなことはありません。
ただし、皆さん写真が好きだから参加されているものだと思います。日頃どのようなお立場でいても、写真を撮ることを思い考えるものだと受け止めています。授業はそのような前提で進みます。

Q3、写真をはじめたばかりです。
A、カメラ年数は、表現を学ぶのに全く関係ありません。
授業は等しく経験ゼロだというところでお話をしていきます。

Q4 授業料の分納は出来ますか?
A  最大で半年間、毎月1回(6回払い)まで相談に応じています。申込手続き時に相談にのります。
分納の場合、何らかの事情で途中で退会された場合でも残額はお支払い頂きます。ご承知置き下さい。

Q5 夜の開講ですが、終電が早いのですが。。。
A  授業は概ね21:30頃には終わります。その後大抵の場合はゲスト講師の方との会食(任意参加)がありますが、個々の事情で先生方よりも早めにお帰りになる方も多いです。

その他の質問は、事務局まで

2014年4月8日

写真家の吉永マサユキと森山大道のふたりが、設立した写真塾「レジスト」今年度の応募締め切りは4月30日です。

あと半月ほどで申し込みの受付は終了しますので、どうぞお早めにお手続きください。

今日は、応募を検討中、とりわけうっすらと興味のある方へ向けてお話ししたいと思います。ほとんどの方には関係ないことだと思いますが、このルーニィのブログ以外に、お伝えする場というものを持っていないものでおつきあい頂けると嬉しいです。

この講座、「レベルが高い」「ちゃんとしていないと入塾できない」などなど、しばしばお客様からそういう印象を伺います。授業の内容に関しましては、私たちも大変な時間をかけて準備していますので、そういう部分では写真関係の沢山の方からも、評価いただいていることもあるのかな、と思います。

かねてから、応募したいと聞いている方が、この時期になると応募を見送られるということが、毎年少なくありません。
その理由が、「もっとちゃんとしてから参加したい」「応募時に提出する作品が中途半端だったから、自分なりに満足いくものが出来てから参加したい」というのがとても多いんです。

そういう「うっすらと」応募を考えている方へ申し上げたいのは、こういう学びの場に来ようと思う人に、レベルの高い人はいませんし、ちゃんと出来ている人もいません。経験が長かろうと、全くの初心者であろうと、 好きで始めた写真というものに中途半端な付き合い方をしているから、何かを変えたいと思って門を叩くものです。

レジストに入ってきて変わっていければ良いのです。レジストに入ってくる方の殆どが昼間は勤めをしている、又はフリーターの人たちです。好きな写真にもっと打ち込みたいけれど、周りにそういう悩みを共有する相手もおらず、一人で何かを抱え込んでいる人たちです。月に2度、思う存分写真の話が出来て、同じ目線でモノ作りに励んでいる仲間と同じ時間を共有できて、自分たちの先を突っ走っている先駆の先生方の話を聞きながら、ちょっと背中を押してもらったり、一歩踏み出す勇気をもらったりする場がレジスト写真塾です。

今、思っている事に来年チャレンジしたい、なんてありません。レジストも9年目に入りますが、来年も同じように開講するかどうかなんて、決めてません。

吉永マサユキと森山大道のどちらかが、「もうやめようよ」と言えばレジストは終わるのです。

毎年のように新作を発表し続ける吉永マサユキの圧倒的な制作量のパワー、今年76歳を迎える森山大道は現在も現役の写真家として写真を撮り、自分のことばを持っています。お二人とも世界中どこを探しても、同じ個性には出会えない本物の表現者なのです。

この二人が生み出す強力な磁場にいま立ち会わないで、どうするのかと私などは思います。少なくとも、日本で、東京で写真活動のキャリアをスタートさせるのならば、今この二人のナマの姿に触れるチャンスが目の前にあるのに、それをしないのは勿体ない。

写真制作なんて道楽稼業。様々な事情で今写真に専念できない人もいるんです。

事情が許されるのに、ただ時間ばかりが経過する様な日々を送っている人は、もっと今を大事にした方が良いです。運動でもそうですが、トレーニングとは、自分の体に負荷をかけて行く事です。レジストの授業はトレーニングです。自分の写真行為に負荷をかけて、今よりももっと大きな力が生まれる様に数多く実践することをお勧めします。

巷に氾濫する現代作家の制作エピソードとか、他人の立身出世物語とか、そういったものばかりに耳を傾け、知識ばかりため込んでも表現の本質から離れていくばかりです。レジストでの授業は表現の本質から逃げません。厳しいことを言ってそのまま放り投げる、あるいは突き放す先生もいらっしゃいますが、吉永さんも森山さんも自分が生徒に向けて言った言葉にはきちんと責任を取る方です。何かを手に入れたいという人にはきちんと向き合ってくれる方々です。写真

写真は、吉永マサユキが授業中いつも持ち歩いている、受講生とのやり取りについて、書き込まれたノート。作品のコメントや課題、質問に対するフィードバック、授業以外で、ちゃんと伝えてあげようと思ったことなどがびっしりと書き込まれています。

写真が好きだ、もっと写真に打ち込みたい、という方、ぜひ今にこだわってレジストに飛び込んできて下さい!

応募に関するご相談は、いつでもルーニィの篠原までお問い合わせください。

2013年4月18日

レジスト写真塾の応募は今月30日までです。

卒業生があちこちで綴っている記事から、今日は1期生の竹花聖美さんのBlogを転載させて頂きます。竹花さんは、思春期の子ども達をテーマに卒業後作品を撮りためています。

resist 8期生の応募締め切り(4/30)が近づいてきました。
私が受講していたあの頃を見てみようと外付けHDDを探っていると・・・
受講した次の年に1期生自ら発信し開催したグループ展の写真。
resistで学んだことや、その時点で自分たちが出来る全てのことを出し切りたいという思いで参加者全員必死に頑張っていました。皆でグループ展に向かってさまざまな話し合い、ぶつかり合い、分かち合いがあり、そして迎えた展示と出来てほやほやのresist写真集。
皆の写真を色々見ていたら胸が熱くなってきました。
写真はオープニングで、お世話になった吉永塾長と森山総長へ1期生の小澤ちゃんがデザインした手ぬぐいを渡した瞬間。
写真だけでなく色んな事を学んだresist。
塾長、総長、事務局長を筆頭に、様々な問いかけをしてくださる講師の方々。
そして、一緒に悩んだり、話し合ったりして学び合う仲間。
全てかけがえのないものになっています。

新しい扉を開くのは勇気がいることだし、写真を撮って見せるということは、自分を見つめなおすことになるので辛いこともある。
だけど、新しい発見もたくさんあります。
気づくこと。
それが変われるチャンスだと思います。

今年もまた新しい扉を開く人がいますように。

レジスト8期生の募集はこちらをご覧下さい。

http://resist-about.blogspot.jp/2009/11/blog-post.html

竹花


2013年2月1日

イジス2

Photography × Life style で展示するIZISのプリントが到着し、作品の額装が始まりました。

今回の展示プリントですが、Photography × Lif e styleイベントお申し込みの方には、プリントの頒布が可能で す。
展示作品、ビューイングでご覧頂く作品あわせて32点ございます 。この中からお気に入りのイメージがございましたら、現物をお求 め頂く事ができます。

この価格は、現物のみですので、それぞれ1点限りしかありません
現在新しいプリントをオーダーすると、2000ユーロくらいする と思います。

プリントは1970年代から没後の80年代までに制作されたもので、裏面にタイトルとイジスのスタジオのスタンプ、一部には本人のサインが入っているものが含まれます。

この完全予約制の展覧会にご予約頂いた方で、もし、当日来れなくなってしまった場合、改めて作品を選定して購入する、という臨機応変な対応は出来ると思います。
http://www.roonee.com/?p=2478

私たちは既に現物を見ているので、どのイメージを買おうかなんてやっております。もし、お客様と希望が重なってしまったら、、、私たちが諦めます。


8日(金)9日(土)それぞれ日中はまだお席に余裕があります。 8日(金)のお席は残りわずかとなっております。この機会にごゆっくり作品をお楽しみ下さい。

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